かつての日本は美しかった

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【ワクワク】

【大統領府の
『THAAD搬入知らなかった』の主張、嘘を疑うホワイトハウス】

2017.06.19 03:10 中央日報朝鮮語版

8日昼(現地時間)、ワシントン のホワイトハウスオーバルオフィス.

ワシントンに拡散する不信感
中国に媚びる『ジェスチャー』と判断
『トランプ、いっその事THAADを撤去しろ』と発言
米シンクタンク『北以上に韓国が問題、首脳会談で信頼回復出来るのかが重要』


 トランプ大統領は、『THAADの配置遅延』を報告するティラーソン国務長官、マティス国防長官、マクマスター国家安全保障補佐官を怒鳴りつけた。消息筋によると、『激しい悪口が多数混じっていた』と言う。大統領府の高位関係者は7日(韓国時間)、THAADの配置について、「環境影響評価を省略する程緊急を要する事案で無い」と主張したのは、8日午前、北朝鮮の地対艦ミサイル発射直後の事だった。

 複数の関係者によると、ティラーソン国務長官とマティス国防長官は同日の朝食会で、『THAADプランB』を建議する事で一致したとされる。『プランB』の具体的な内容は確認されていない。しかし、1日急遽ワシントンを訪れたチョン・ウイヨン国家安保室長の『韓国の国内状況の理解要請』を反映した一種の妥協案だったと言う。

 しかし、トランプは、それを受け入れなかった。消息筋は、「トランプは、『いっその事(THAADを)撤去しろ』と言った」と伝えた。トランプの激怒は、様々な経路で政府に伝えられたと言う。高位関係者は18日、「チョン・ウイヨン室長がソウルのブリーフィングで、予定になかった『韓米同盟次元の約束内容を根本的に変更する意図は無い』と再確認(reassurance)する事になったのは、ワシントンの便りが伝えられた後、状況が緊迫するの判断に従ったもの」と話した。

 東北アジア安定の重要な軸を意味する『リンチピン(linchpin)』と呼ばれた韓米同盟の堅固な相互信頼への亀裂が、ワシントンの中枢であるホワイトハウス オーバルオフィスから発生している。そして、その否定的影響は、急速に波及している。最近会ったアメリカのシンクタンクの朝鮮半島専門家に普段の明るい笑みは全くなかった。北朝鮮問題の展望を聞くと、すぐに『問題はノース(North・北朝鮮)で無くサウス(South・韓国)』と話した。彼は、「今月末の韓米首脳会談は、出来るだけ短くした方が得策」とまで話した。長く会話しても得になる事は無いと言う事である。

 このように、現在ワシントンの官民から感知される韓国への不信感は、ソウルの漠然とした想像を跳び越えている。16日、韓米関係のシンポジウムで、韓国の国会議員とマイケル・グリーン戦略国際問題研究所(CSIS)選任副所長など、アメリカのシンクタンクの東北アジア専門家の間で、THAAD問題などで感情的な舌戦が繰り広げられた事も、同じ延長線上にある。ワシントンの某日本特派員は、「アメリカのシンクタンクの関係者や国防省の官僚に会うと、『韓国はどうなると思いますか」と聞かれる」と話した。

 問題は、アメリカの不信は、政策の不一致から始まっている訳では無いと言う点である。某消息筋は16日、ホワイトハウス国家安保会議(NSC)の核心関係者から聞いた『韓国嘘論』を伝えた。「大統領府は、『THAADの発射台4基の追加搬入の事実について、報告を受けておらず、知らなかった。ムン大統領は、その事に衝撃を受けた』と言う主張は、確実に嘘(lie)とNSCは把握している」と説明した。

政府『ワームビアなど共通の話題準備』

 習近平国家主席がイ・ヘチャン特使に、『THAAD ミサイル防衛(MD)システムの即時中止』を強く要求すると、すぐにそれに(彼に)応える『フリ(ジェスチャー)』を、アメリカには、『国内的事情』を言い訳にして『嘘』を吐いていると、アメリカは認識していると言う。

 ブルッキングス研究所のジョナサン・ポラック専任研究員は18日、「今回の首脳会談では、特定の個別政策よりも2人の指導者が信頼に値する個人的な関係を築く事が出来るかが最重要問題になると思う」と話した。

 政府の高位消息筋は、「指導者2人の共通分母になる話題が必要だとの判断の下、ムン大統領は北朝鮮に18ヶ月間抑留され、最近昏睡状態でアメリカに帰国した大学生ワームピアへ事件への遺憾をトランプに伝える方針」と話した。その程度で、深刻な不信と葛藤が復元されるのか?甚だ疑問である。
http://news.joins.com/article/21677347

米韓首脳会談まで10日。
ワクワクして来た。(笑)
トランプに怒鳴りつけられてシュンとするムン・ジェインが見られそう。

>指導者2人の共通分母になる話題が必要だとの判断の下、ムン大統領は北朝鮮に
 18ヶ月間抑留され、最近昏睡状態でアメリカに帰国した大学生ワームピア事件への
 遺憾をトランプに伝える方針

 病人まで利用するなんて狂ってる!!
 キム・ジョンウンに恋い焦がれるムン・ジェインの心にも無い遺憾は、アメリカ人の神
 経を逆撫でし、取り返しのつかない事になるからやめときな。
 書いてる私がムカムカするし、怒鳴りつけてやりたい気分になるんだから・・・。
 あまりにムカムカするから、トランプのFBに、この記事を英語に翻訳して投稿してや
 ろうかな?

戦時作戦兼返還、米韓同盟破棄、米軍撤退、赤化統一、そして中華圏に再加入する事が目標なんだから、そう伝えればいいじゃん。

【青、事前に聞いていた・・・ムン・チョンインのワシントン発言】
2017.06.19 15:00 アジア経済

ムン特別補佐官の訪米前チョン・ウイヨン国家安保室長に話していた
チョン・ウイヨン室長、ムン・チョンイン発言知りながら制止せず
首脳会談目前・・・敏感な問題を持ち出した本音は?


 『ワシントン発言』で波紋を巻き起こしているムン・チョンインチョンイン大統領統一外交安保特別補佐官が訪米前チョン・ウイヨン国家安保室長と会った席でワシントン発言に言及していた事が確認された。

 ムン特別補佐官の『ワシントン発言』は、突出した行動では無く、大統領府も事前に知っていたと確認され、大統領府がチョン室長の発言を制止しなかった背景に関心が集まっている。外交安保に関連する大統領のブレーンと言える要人が韓米首脳会談目前に、首脳会談が行われるワシントンD.Cで敏感な事案について、韓米政府の既存の見解と異なる話をするのは異例な事である。
 大統領府の高位関係者は19日午前、大統領府で行われたブリーフィングで、「チョン・ウイヨン室長の話によると、ムン特別補佐官本人の話を(チョン室長は)聞いていたが、チョン室長は個人のアイディアだと思った」と話した。

 ムン特別補佐官は16日(現地時間)、東アジア財団とウィルソンセンターの共同主催のセミナーで、「ムン・ジェイン大統領は、2つ提案した。1つ目は、北朝鮮が核ミサイル活動を停止すれば、アメリカと協議し、韓米合同軍事訓練を縮小出来ると言う事。私が思うに、ムン大統領は朝鮮半島のアメリカの戦略兵器の展開縮小を念頭に置いている」と話した。

 ムン特別補佐官は、セミナー終了後、韓国の特派員との懇談会で、「軍事訓練と戦略兵器の配備が、朝鮮半島の緊張を増幅させ、北朝鮮の対応を強化させている面がある」と話した。

 韓米合同訓練と戦略兵器の配備が朝鮮半島の緊張の高まりと北朝鮮の挑発の原因だと言う主張は、北朝鮮、中国、ロシアが訓練中止を要求する際に使用して来た論理である。新たに就任した大統領特別補佐官が、北朝鮮の挑発の原因について、北朝鮮の主張に同調する発言をした事になる。

 これについて、アメリカの国務省の報道官は17日(現地時間)、アメリカの声(VOA)で、「ムン特別補佐官の発言は個人の見解と理解する。韓国政府の公式な政策を反映したものでは無いと思う」と話した。

 大統領府は、ムン特別補佐官のワシントン発言は、ムン特別補佐官『個人のアイディア』としつつも、大統領の考えと相反するものか?との質問には、完全に否定しなかった。

 大統領府の高位関係者は、「どこが正しく、どこが間違っていると言う事で無く、様々なオプションの1つと考えるのが正しい」と話した。この関係者は、「南北、韓米関係の進行過程で、現在の北の核実験、ミサイル発射状況を破棄し、新たな局面を作る様々なアイディアの1つと考えている」と話す一方、「その部分は韓米が緊密に協議した上で実行される部分で、片方が主張すれば実現される訳では無い」と話した。

 状況を総合すれば、ムン特別補佐官のワシントン発言は、アメリカ世論の様子見次元のものと分析される。大統領府や外交部関係者が同じ趣旨の発言をした場合、政府の立場と解釈される可能性があるが、大統領特別補佐官の発言を個人的見解とする事でアメリカに了解を求め易くなるからである。
http://view.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2017061910550933103


【ムン・ジョンインの発言後、
尋常で無いホワイトハウス『THAAD首脳会談の最優先議題』】

2017.06.19 19:16 韓国経済

ムン・ジョンイン発言『後日の暴風』
ワシントン政界に異常気流
ムン・ジョンイン特別補佐官、アメリカの懸念高め
一部『大統領府の意思表明』との解釈も


 訪米中のムン・ジョンイン大統領統一外交安保特別補佐官のTHAAD、韓米同盟関連発言の後日の暴風が激しい。29~30日の初の首脳会談で、THAAD問題が最優先議題で扱われると言われ始めている。

 ホワイトハウスの消息筋は18日(現地時間)、「今回の韓米首脳会談で、THAAD問題が最優先議題として扱われ、次に北核対応、最後が韓米自由貿易協定(FTA)の再協議になると思われる」と話した。彼は、韓米両国は、首脳会談の議題の調整中だが、「ムン特別補佐官の発言後、THAADの配備問題がアメリカの最優先議題に浮上している」と付け加えた。

 延世(ヨンセ)大学特任名誉教授のムン特別補佐官は16日、韓国の東アジア財団とアメリカのウィルソンセンターがワシントンDCで共同主催したセミナーの基調演説と質疑で、「THAADの配備は、韓国の法的手続きに従うべきで、環境影響評価に1年ほど必要とする」とし、「THAADの為に歪む程度の同盟が同盟と言えるのか?北朝鮮が核・ミサイル活動を停止すれば、アメリカの戦略資産と韓米連合軍事訓練を縮小する」と発言した。

 ムン特別補佐官の発言は、チョン・ウイヨン大統領府国家安保室長の発言と相反する。チョン室長は9日、「政府は韓米同盟次元の約束内容を根本的に変更する意図は無い。政権が交代したからと言って、(THAAD配置)決定を決して軽く考えていない」と話した。

 8日、トランプ大統領はホワイトハウスでティラーソン国務長官、マティス国防長官とTHAAD関連の会議を行い、「韓国が無条件でTHAADを受け入れなければTHAADを撤去する」との方針を決めた事が分かった。

 アメリカの国務省は、ムン特別補佐官の発言の翌日、「ムン特別補佐官の個人的な見解で、韓国政府の公式な政策を反映したもので無い可能性があると理解している」とし、遠まわしに懸念を示した。ムン特別補佐官の発言を巡り大統領府は、「個人の意見」と釈明したが、ワシントンの外交家は、様々に解釈している。某関係者は、「ムン特別補佐官が、ムン大統領の意思をアメリカに流し、その後の反応を見て首脳会談の発言の程度を調節する意図があると思われる」と話した。

 朝鮮半島専門家でヘリテージ財団のブルース・クリングナー専任研究員は、「韓米首脳会談を控え、ムン特別補佐官がワシントンを訪問した事は、アメリカの懸念を和らげるので無く、むしろ高めている」と批判した。
http://v.media.daum.net/v/20170619191602865

一気にノムたん超えの首脳会談になりそうでワクワクする。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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