かつての日本は美しかった

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【みっともない】

【ムン・チョンイン『ムン政権、
キム・ジョンウンと対話開始準備・・・THAAD中国説得に最善』】

韓米首脳会談控え、ワシントンで『ムン・ジェイン大統領の外交・安保戦略』発表
『非核化・平和条約連係』、『協力は対北制裁の枠組み中で』
『事実上統一追求、吸収統一反対』、『戦時作戦統制権返還希望』
『韓日関係、単一問題に足を取られてはならないが、慰安婦『不可逆的』解決は無い』
2017.06.17 02:08 亜州経済

 ムン・ジェイン大統領の統一外交安保特別補佐官ムン・チョンイン延世(ヨンセ)大学名誉特任教授が16日(現地時間)、ワシントンで北核対応を始めとする対北政策、韓米同盟、中国・日本政策の仕組みを発表した。

 ムン特別補佐官は同日、韓国の東アジア財団とアメリカのウィルソンセンターがワシントンDCで共同開催した『韓米新行政部スタートと韓米同盟セミナー』の基調演説で、『ムン・ジェイン大統領の外交・安保戦略』を発表した。

 今月末の韓米首脳会談前に最高位の要人が対北政策、韓米同盟を含む政府の外交政策をアメリカの官民に説明し、理解を求める歩みと解説される。

 ムン特別補佐官は、「ムン大統領の国家安全保障会議が大きな絵を描くまでには時間がかかる」と前提を付け、『4大基本外交政策とムン・ジェイン政権の戦略と展望』で比較的詳細に新政権の外交・安保構想を発表した。

 外交政策について、▲平和な大韓民国、▲責任ある大韓民国、▲協力的な大韓民国、▲民主的な大韓民国と大まかな輪郭を提示し、『朝鮮半島・領域内平和の核心として、経済協力、南北経済共同体の構成、プロセスとしての平和、目標としての統一』を提示した。

 特に、注目すべきは、新政権の北核対応策、南北関係、韓米同盟、中国・日本対応を示す部分である。

 ムン特別補佐官は、北核問題について、「漸進で、包括的で、根本的な非核化、ミサイル・核開発活動の凍結、核施設と核物質の検証可能な廃棄、完全で検証可能な非核化、非核化と平和条約の連係、6者会談の再開が好ましい」などが、新政権のアプローチだと発表した。

 何より、「北朝鮮との交流・協力は、国際社会の対北制裁の枠組み中で施行される」と明確にした。

 南北関係については、「軍事挑発に対する非寛容、南北経済共同体の構成、吸収統一反対、交流・協力の活性化、信頼構築・平和共存、事実上の統一(de facto unification)追求」努力が行われると話した。

 特に、「ムン大統領のアプローチの核心は相互主観性で、北朝鮮政権に批判的であっても、キム・ジョンウンを指導者と認定し、対話を始める準備は出来ている」と強調した。

 韓米関係については、「ムン大統領は韓米同盟を尊重し、強化したい。韓国の自主的防衛能力を強化し、軍事構造を再編する為、戦時作戦統制権(OPCON)の返還を希望している」と話した。

 更に、「アメリカに過度に依存し、韓国軍の発展が遅れたと考えている為、ムン大統領はトランプ大統領と相性がいい可能性がある」と予想した。

 中国との関係については、「ムン大統領は、中国との戦略的協力、パートナーシップを強化に努力する。THAADと関連し、中国のリーダーの説得に最善を尽くす」と話した。

 対日関係については、「慰安婦問題が未解決になっているが、ムン大統領は歴史・アイデンティティに言及せず、北朝鮮問題に集中し、安倍晋三総理と2度通話した。単一問題で韓日関係全体が人質に捕らえられる事が無いようにする」と強調した。

 しかし、「慰安婦問題に於いて、『最終的、不可逆的』解決は無いと言う事が明確な立場で、パク・クネ政権の行動は間違っていたと思う」と付け加えた。

 同時に、ムン大統領は、▲統制不可能で非現実的な北朝鮮、▲朝鮮半島の懸案に関するコリアパッシング、▲アメリカと中国の間で深まるサンドイッチのジレンマ、▲安保と民主主義、▲国内の保守と進歩の理念の2極化など、長年の遺産と挑戦に直面していると評価した。
http://www.segye.com/newsView/20170617000045

実現出来るとすれば戦時作戦統制権(OPCON)の返還だけだね?
それ以外は、絵に描いた餅でしか無い。

日韓関係は、『事実上の国交断絶状態』へと向かって行くと思う。
2012年8月、ネズミが竹島に上陸し、『日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話しだ、そんな馬鹿な話しは通用しない、それなら入国は許さないぞ』 と発言したあの日に日韓関係は終わっている。
韓国の指導者は、全員反日のキチガイだと分かったし、何の問題もない。

【THAADの為に壊れる程度の同盟は同盟と言えるのか?】
2017.06.17 11:46 中央日報朝鮮語版

 ムン・ジェイン大統領の統一外交安保特別補佐官ムン・チョンイン延世(ヨンセ)大学名誉特任教授が16日(現地時間)、アメリカで発言を吐き出した。

大統領特別補佐官ムン・チョンイン教授の訪米中の発言
『THAADが同盟の全てと言うのであれば受け入れられない』
『北核凍結時、戦略資産の配備縮小の可能性も』
"南北対話、北米対話の条件に合わせる必要は無い』


 東アジア財団のセミナーに出席の為訪米中のムン特別補佐官は同日、ワシントン特派員との懇談会で、THAAD体系について、「THAADを解決出来ずに壊れる韓米同盟は同盟と言えるのか」と話した。ムン特別補佐官はワシントンのシンクタンクの幹部が、THAAD問題で同盟が脅威を受ける可能性があるとの立場を示したとし、こう話した。ムン特別補佐官は、「THAADが同盟の全てと言うのであれば受け入れられない。防衛武器体系のTHAADの為に壊れる程度の同盟であれば、有事の際、米軍が派兵されると言う事も疑わざる得ない」と話した。

 これは、韓国政府が環境影響評価の為、THAADの完全配備を延期する事を、韓米同盟の弱体化を目的とした対応と考えてはならないとの趣旨を説明する中で登場したものである。ムン特別補佐官は、『特別補佐官で無く、学者個人の意見』と線を引いた。

 ムン特別補佐官は、前日の東アジア財団とウィルソンセンターがワシントンで共同主催した『韓米新行政部スタートと韓米同盟』セミナーでは、「在韓米軍が国の法の上に立つ事はあり得ず、我が国の大統領も国の法の上に立つ事はあり得ない」と話した。ムン特別補佐官は、「昔、独裁政権時代には、政府が法をスキップして来たが、現在は不可能。環境影響評価には、春夏秋冬、季節ごとの影響を測定する必要があり、その規定をスキップする事は出来ない」と強調した。

 ムン特別補佐官は更に、北朝鮮が核・ミサイル活動を放棄すれば、韓米合同軍事訓練、アメリカの戦略資産の前線配備を縮小する可能性があると発表した。ムン特別補佐官はセミナーで、「ムン大統領は2つ提案している。1つ目は、北朝鮮が核・ミサイル活動を中止すれば、アメリカと議論し、合同軍事演習を縮小すると言う事」とし、「私が思うにムン大統領は、朝鮮半島のアメリカの戦略武器の展開縮小を念頭にしている」と話した。ムン特別補佐官は、もう1つの提案は、「北朝鮮の非核化を朝鮮半島の平和体制構築に連係させる事」と発表した。

 ムン特別補佐官は特派員懇談会で追加説明し、「キーリゾルブ演習とイーグル訓練に、航空母艦・原子力潜水艦など、戦略資産の展開の必要は無い。2010年、延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件後、前線陣地に配備している戦略武器を下方配備し、以前のような形にすれば(南北の)危機は緩和されるのでは無いか?」とし、4月に終わったイーグル訓練を取り上げ、「訓練が終われば原子力空母カールビンソンは帰還すべきだったが5月まで残っていた。朝鮮半島の安定化の為には、不要な(前線配備)の必要は無い」と説明した。更に、核・ミサイルの凍結と戦略資産展開縮小提案を北朝鮮が受け入れるのかについては、「可能性は低いと思うが試す必要はある」と付け加えた。

 しかし、今月末の韓米首脳会談で、戦略資産展開縮小や戦時作戦統制権が協議の対象になる事は無いと予想した。

 更に、前日ヘザー・ナウアート国務省報道官が、「北朝鮮が非核化すれば対話する」と発表した事について、「北朝鮮が非核化しなければ対話しないと言う事を我々はどう受け止めるのか。挑発しなければ対話する必要がある。(核・ミサイルの挑発を中止すれば、韓国と北朝鮮の対話に)アメリカが反対する理由は無く、我が国と北朝鮮との対話の条件を、北米対話の条件に合わせる必要は無い。同盟は、国益に基づいて協議するもので、我が国が(北との対話の条件で)アメリカに同調する必要は無い」と話した。

 ムン大統領は、『北朝鮮の核・ミサイル挑発中止時の無条件対話』を発表している。

 北朝鮮が、核・ミサイルの開発を中止すれば、合同軍事訓練も、有事の際、朝鮮半島に展開する米軍の戦略資産を縮小すると言うムン特別補佐官の言及は破格である。歴代政権は、韓米合同軍事訓練は防衛目的で北朝鮮の核・ミサイル試験と連係して変更出来ないと言う原則を維持して来た。更に、朝鮮半島に展開する米軍の爆撃機、原子力潜水艦、航空母艦などの戦略資産は、北朝鮮の挑発への抑止的措対応とみなして来た。その為、戦略資産の展開縮小発言は、アメリカの朝鮮半島抑止戦力展開縮小論議を招く可能性が指摘されている。
http://news.joins.com/article/21674484

特別補佐官として招待され、特別補佐官だからこそのインタビューで、学者個人の意見だなんて言ったって、誰が信用すると?
ムン・ジェインは、心にも無い米韓同盟強化を口にし、必死で本音を隠し続けているのに、本音がダダ漏れじゃん。(笑)

後は、米韓首脳会談と、その後の韓国国民の反応次第だけど支持率は下がる。
日本のメディアのように、インチキ世論調査で無ければね?
記事のコメント欄を見る限り、米韓首脳会談後、ムン・ジェイン政権終了の可能性は十分ある。

核の傘を要求して来たのは韓国政府だし、戦時作戦権もアメリカが返すと言ったものを泣きついて延期してもらったのは韓国政府。アメリカに提案すれば作戦権は明日にでも返してくれるし、米軍は撤退しますね?

慰安婦合意も同じだけど、政権が変わっから前政権との合意を無かった事にするなんて、国家間合意ではあり得ない。
THAADも、慰安婦合意も、韓国の国内問題。
人事と同じように、強行すれば?(笑)

trong>【青『ムン・チョンイン特別補佐官の発言、大統領府の公式立場では無い』】
2017.06.18 17:04 聯合ニュース

『学者個人の見解を前提とした発言・・・調整されたものでは無い』

 18日、大統領府は、北朝鮮が核・ミサイル活動を停止すれば、アメリカの戦略資産の展開と韓米連合訓練を縮小すると言うムン・チョンイン大統領統一外交安保特別補佐官の発言について、「大統領府の公式立場では無い」と発表した。

 大統領府の核心関係者は、同日記者に、「ムン・チョンイン特別補佐官は特使の地位にあるが個人資格の訪問」と話した。

 更に、「ムン特別補佐官は、学者の個人的見解を話した。ムン特別補佐官はおしゃべりな方で、調整されたものでは無い」と付け加えた。

 延世(ヨンセ)大学特任名誉教授であるムン特別補佐官は16日(アメリカ現地時間)、韓国の東アジア財団とアメリカのウィルソンセンターがワシントンDCで行った共同セミナーの基調演説・質疑で、北朝鮮が核・ミサイル活動を停止すれば、アメリカの戦略資産、韓米連合軍事訓練を縮小すると話した。
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2017/06/18/0501000000AKR20170618052700001.HTML?template=2087

アメリカの反応が予想以上に厳しく、世論の反応も悪いから『大統領府の公式立場では無い』と言い訳・・・みっとも無さ過ぎ!!

左派の京郷新聞は、「政府の外交安保方向と政策基調を設計した人物で、ムン・ジェイン大統領も候補者時代教授と同じ趣旨の発言をしていた。教授の発言が『個人的見解』に過ぎないと言う青瓦台の立場は、もはや外交安保公約を守らないと言っているのと同じである。教授の発言を否定するので無く、堂々と政府の政策基調として、アメリカと国民を説得すべきである。少なくとも外交分野に関する限り、大統領府は初心を失った」と批判している。

カッコ付けて出来もしない事を公約し、問題が起これば他人に責任を押し付けて逃げる。
パク・クネとどこが違うの?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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