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【アメリカで?】

【メディトクス、『テウンが社員買収し、機密資料と菌を盗んだ』】
2017.06.16 05:00 イーデイリー

メディトクス、アメリカの裁判所に提訴
元社員1億3,000万で機密り
この社員、機密資料数回コピーの痕跡
デウンが支援する教授がいる学校に留学


 メディトクスは最近、デウン製薬を機密侵害容疑でカリフォルニア州オレンジカウンティ裁判所に提訴した事が15日分かった。

 メディトクスは、元研究員のイ所長がデウン製薬の支持でボトックス菌株、菌株製造に関する全ての情報(マスターレコード)をテウン製薬に売ったと主張している。メディトクスの訴訟対象は、デウン製薬、持株会社デウン、デウン製薬のアメリカのパートナーアルペオンなどの企業を始め、デウン会長ユン・ジェスン、社長ユン・ジェチュン、元メディトクスの研究員イ某氏、デウン製薬の社員ソ某氏らである。

 メディトクスが主張する菌株流出の全貌は、2007年12月メディトクスに入社したイ某氏は、ボトックス菌(ボツリヌス毒素)株の細胞バンクで研究用のボトックス菌の搬出を担当していた。ボトックス菌が選んだ毒素の製品化に必要な工程に接する事も出来た。ほぼ同時期、ユン・ジェチュン、ユン・ジェスンらデウン製薬の役員は、イ氏の大学の同級生でデウン製薬社員のソ某氏に、イ氏にメディトクスのボトックス菌株を始め、商用化に必要な工場設備、製造施設目録、製造技術関連資料を全て(マスターレコード)入手するよう指示した。イ氏は2008年初め~2008年8月に退職する前まで、メディトクスの機密資料をテウン製薬に渡し、テウンから12万ドル(約1億3,000万ウォン)受け取った。イ氏は現在、アメリカの某大学の博士課程に留学している。テウン製薬は、会社と密接な関係にある大学教授を経由し、イ氏の博士課程への進学を支援した。

 しかし、テウン製薬は否定している。テウンは、2010年6月京畿(キョンギ)龍仁(ヨンイン)市のテウン製薬の工場近くの馬小屋の土からのボトックス菌分離培養成功をアメリカのFDAと韓国新薬処に報告し、2013年ボトックス製剤『ナボタ』として商用化した。

 昨年4月、ドバイで行われた皮膚レーザー学会で、デウン製薬の研究員がナボタの開発過程を発表した。そこに出席していたメディアトクスのチョン・ヒョンホ社長は、発表内容が自社のボトックスの内容と酷似していると感じ、デウン製薬の研究員に幾つか質問したが、『機密なので言えない』と回答するばかりだった。

 メディトクスは昨年10月、ナボタのボトックス菌の遺伝子塩基配列情報がメディトクスのボトックス『メディトキシン』と同じで、デウン製薬の技術盗用の可能性が疑われる為、塩基配列を分析後の公開討論を主張した。菌の塩基配列は、生物体を規定する固有情報で、それを分析・比較すれば、デウン製薬の主張通り、独自の菌なのか?、メディトクスの菌の盗用なのか?が分かると言う。

 デウン製薬の中途半端な対応で菌株起源論議はうやむやになると思われた。しかし、2月メディトクスは内部調査で、ソ氏がデウン製薬の社内で、『大学の同級生からボトックス菌株を入手した』と自慢していた事、退職したイ氏とデウン製薬のソ氏が友人関係にある事を知る。コンピュータシステムを調査すると、イ氏がメディトキシンのマスターレコードを数回コピーしていた事も分かった。

 メディトクスは提訴の理由について、「ボトックスの商用化までに17年の歳月と数百億ウォンかかっている。デウンは、独自開発に必要な時間、コスト、失敗リスク無く、メディトクスの知的財産権を流用し、当社に金銭的損失を及ぼした」と発表した。メディトクスの関係者は、「一連の証拠を収集し、全ての関連資料をアメリカの裁判所に提出した。訴訟中の事案で具体的な内容には言及出来ない」と話した。これに対し大熊製薬は、「メディトクスの主張は虚構で、訴訟の過程で全ての主張が偽りである事を徹底的に証明する。これまで、対応する価値を感じられなかったが、今回の訴訟には積極的に対応し、徹底的に責任を問う」と主張している。

 ボトックスは毒素を神経に注入し、筋肉を収縮させるアセチルコリンの伝達を弱める一種の神経麻痺製剤である。世界のボトックス市場の規模は30億~40億ドル(約3兆3,000億ウォン~4兆4,000億ウォン)と推定され、2023年には60億ドル(約6兆6,000億ウォン)規模に拡大すると予想されている。

 ボトックスの製造工程は、すでに基本特許が公開され、誰でも製造出来るが、材料のボトックス菌の入手が難しく、ボトックスの製造企業は10社程度に過ぎない。ボトックス菌は、生物兵器に使用される可能性が高く、国家間取引が厳格に統制され、移動時は疾病管理本部のような政府当局への申請が義務付けられている。世界のボトックス市場の占有率は、エルロガン(74%)、イプセン(15%),モルチュ(7%)、メディトクス(2%)である。

 メディトクスは、17年間の研究開発の結果、2006年国内で最初にボトックスを製造した企業である。デウン製薬は、ナボタのアメリカ進出の為の臨床試験を昨年終了し、アメリカのFDAに販売許可を申請中である。メディトクスの高位関係者は、「ボトックス菌株の出処糾明の為、ヒュジェルへの対応も準備している」と話し、菌株起源論議は当分続くと見られている。
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JC61&newsid=01118486615962376&DCD=A00306&OutLnkChk=Y

韓国企業同士の裁判がアメリカの裁判所で行われる?
アメリカの裁判所の方が忙しいのに・・・。

自国の裁判所は、信用出来ないってか?
金で買える上に、知的財産権保護意識が欠落しているイカれた判事しかいないんだから仕方ないか?

政権の買収資金+役人の買収資金+判事の買収資金+捜査機関・捜査担当者の買収資金etc・・・アメリカの裁判の方が安上がりなのかな?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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