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【風船は探知出来るのに、無人機は探知出来ない?】

【北の無人機に穴が開いた韓国の領空・・・攻撃活用時脅威】
2017.06.14 03:36 アジア経済

偵察半径韓国全域に拡大・・・THAAD配備突発変数の可能性も

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 北朝鮮の無人機が慶北(キョンブク)城主のTHAAD基地(機知)を偵察していた事が確認され、北朝鮮の無人機の脅威が更に拡大している。特に、首都圏・前方地域に留まっていた北朝鮮の無人機の偵察半径が朝鮮半島の南側全域に拡大し、緊急対策が必要だと指摘されている。

 13日、軍当局によると、9日、江原(カンウォン)麟蹄(インジェ)郡の山で見付かった無人機の64GBのメモリーには、SONYアルファDSLTカメラで撮影された城主のTHAADの配備地域の写真10枚余りが見付かった。高度2~3kmから撮影されたと推定される一部の写真には、THAADの発射台が写っている事も確認された。初期分析の結果、北朝鮮の無人機は城主の北側数kmの地点から撮影を開始し、THAAD配備地域の南側数km地点に北上し、基地の施設などを、入力されたプログラム通り精巧に撮影している。しかし、韓米の軍当局は気配さえ捕捉出来なかった。

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 軍事境界線(MDL)から城主のTHAAD基地までの直線距離は約270kmに達する事から北朝鮮の無人機は500km以上の航続距離を備えていると推定されている。これまでの無人機180~300kmに比べ、大幅に距離が延びている。これまでの短気筒エンジンで無く、ツインエンジンを装備している事と無関係では無いと見られている。

 軍の某関係者は、「ツインエンジンを備えていれば、長くなった翼で効率の良い航空燃料を満タンにすれば十分飛行可能な距離」と話した。北朝鮮が首都圏・前方地域だけで無く、THAADなど後方地域の主要施設も無人機の作戦区域に含んでいる事が確認され、対策の必要性が提起されている。単なる偵察に留まらず、自爆攻撃などに利用される可能性があるからである。

 ソウルなど、首都圏の核心地域は、2014年ペクリョン島に墜落した北朝鮮の無人機から大統領府の写真が見付かった後、イスラエル製の小型無人機探知レーダーと電波遮断装備を戦力化し運用しているが、前方地域は事実上無人機が探知不能な状態にある。正面から接近する物体や人を探知する地上監視レーダーと、熱映像探知機(TOD)を連動運用しているが、3m以下の小型の無人機を探知するには力不足である。

 軍は今年下半期、イスラエル製の探知レーダーを約10台追加導入する方針だが、今後2~3年間、無人機探知の空白状態は避けられないと思われる。軍関係者は、「無人機探知機能を備えた監視レーダーを2014年から開発している。戦力化まで約2~3年必要」と話した。

 THAADの基地が北朝鮮の無人機に晒された事についての米軍の反応は伝えられていないが、環境影響評価の強化など、国内の手続き的問題とは別のHAAD配備の突発変数として台頭する可能性も排除出来ない。特に、アメリカは、自国の兵士の安全に格別な注意をはらう国の為、装備、人員の移動対応は勿論、更なる安全強化対策を取る可能性があるとの見方もある。
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=081&aid=0002828992&date=20170614&type=1&rankingSeq=3&rankingSectionId=100

いつだっけ?韓国軍のレーダーが風船を探知したと言ってたのにね?
風船は探知出来て、無人機は探知出来ない?
あり得ない!!

城主で違法検問を行っている従北団体が飛ばした無人機だったりして。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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