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【戦わずして負け決定!!】

【中、政府に『THAAD基地視察要求』】
2017.06.14:03 朝鮮日報朝鮮語版

[北無人機挑発]

青関係者『Xバンド レーダーの中国本土探知の可否確認希望』
『中国が満州一帯に設置したレーダーの視察要求』逆提案検討


 中国政府が慶北(キョンブク)城主に配備された在韓米軍のTHAADの現場視察を要求している事が13日分かった。これまで中国は、『THAADの配備は、中国を監視するもの』とし、圧迫して来た。中国は、パク・クネ政権の時も、同様の要求をしていた事が分かった。

 大統領府関係者は、「中国は、THAADレーダーの中国本土を探知するのか?確認したいと言っている。(中国は)政府だけで無く、様々な外交・民間チャネルで、このような要求をしている事が分かっている」と話した。

 中国は、THAADの運用に必須なXバンドレーダーの探知能力を問題視している。Xバンド レーダーは、敵のミサイルの発射を早期に探知する前方配備モード(FBM・探知距離1,800km)と落下するミサイルを追跡し、THAADミサイルの迎撃を誘導する終末モード(TM・探知距離600~800km)である。米軍は、「朝鮮半島は、探知距離が短い終末モードで配備される。THAADが中国を狙う事は無い」としている。中国の要求は、THAADのレーダーが、米軍の言う通り、終末モードで運用されているのか確認すると言う事である。

 大統領府は困惑する雰囲気である。某関係者は、「中国の要求が無理なのは事実だが、THAAD配備への中国の反発が拡大する状況で、要求を一蹴する事は困難な実情」と話した。大統領府安保室は最近の会議で、政府がアメリカを説得する代わりに、中国政府が満州一帯で朝鮮半島全域と日本を探知しているレーダーの政府の視察を要求する逆提案などを議論した事が分かった。中国は2011年、朝鮮半島、沖縄、フィリピン、グアムまで探知可能なレーダー(探知距離が5,500km)を運用している事が知られている。これについては、「両国共に公開すると言う事で無く、中国の要求を合理的に断る為の逆提案」との見方もある。中国は、パク・クネ政府時代、政府に城主のTHAAD基地の常時監視を要求していたと伝えられた。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/06/14/2017061400240.html

配備費用をアメリカが負担し、米軍が運用するTHAADの公開の可否を韓国政府が決める?
しかも、敵国の中国に?
北朝鮮やロシアにまで手の内を明かすのと同じ事じゃね?
戦わずして負け決定!!(笑)

こんな国との同盟なんて、さっさと破棄しチャイナ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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