かつての日本は美しかった

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【非正規職の正規職化は嘘でした】

【臨時職増やす雇用補正予算、使い捨てばら撒きはならない】
2017.06.13 03:18 朝鮮日報朝鮮語版

 ムン・ジェイン大統領は昨日の国会施政演説で、雇用補正予算の切迫性と緊急性を強調した。ムン大統領は、「補正予算を編成し、雇用を改善し、所得格差の拡大を防ぐ必要がある。青年4人に1人が失業者である。現在の失業大乱を放置すれば、国家災害レベルの経済危機に近付く可能性がある」と主張した。これに同意しない人は殆どいないと思われる。しかし、法律上の補正予算は、大規模な自然災害や景気悪化など、重大な変化の時に編成する事になっている。 また野党は、正常な雇用の解決法で無く、政権の序盤に『何でもする』と見せ掛ける為の補正予算との認識である。

 政府の1度限りのばら撒きショーの為に11兆2,000億ウォンもの国民の税金を使う事は出来ない。しかし、補正予算案を見ると、11兆2,000億ウォンの内、雇用創出予算は1/3を僅かに越える4兆2,000億ウォンだけである。残りは、雇用条件の改善、雇用基盤、庶民生活の安定、地域の雇用創出の為の地方の財政補強名目の予算になっている。

 政府は、今回の雇用補正予算で11万人の雇用を創出する計画だと言う。政府が主張する民間雇用39,000件の創出根拠も不十分な上、公共部門の雇用71,000件の内、社会サービス雇用59,000件の大半は、契約期間1年未満の質低な短期雇用である。福祉部所管の雇用46,870件の内、正規職の雇用は5%(2,225件)だけで、95%は契約職(9,645件)、非正規職(5,000件)、そして高齢者の雇用(3万件)である。『雇用補正予算』で無く、『バイト補正予算』と言われている。高齢者の雇用は、雇用と言うより高齢者福祉次元で歴代政府が行って来た事である。437,000件だったものを補正予算で3万件増やす事を『雇用創出』と言うのはみっともない。結局、『雇用』の名目の税金のばら撒きと批判され始めている。

 今後、莫大な国民の税金が必要な公約が待機している。今年下半期の公務員の追加採用12,000人など、任期中、公務員の174,000人増員、基礎年金30万ウォン増額、児童手当て新設は今年の予算に反映さえされていない。来年以降、全て国民負担として戻って来る。政府が腰のベルトをきつく締めても耐え難い。今は、むやみに金融緩和すべき時では無い。5年間の財政条件の下で予算をどう運用するのか?議論が先行すべきである。下手をすれば、国民の税金を効果無く失う結果になる可能性がある。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/06/12/2017061202696.html

パク・クネは経済民主化、ムン・ジェインは経済民主主義だって・・・意味不明。

人事5大原則→嘘
非正規職の正規職化→嘘
最低賃金10,000ウォン→絶対無理
今のところ全滅。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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