かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【どこかで見た光景】

【城主と議政府(ウィジョンブ)で発生した呆れるシーン】
2017.06.13 03:20 朝鮮日報朝鮮語版

 12日付けの某新聞に、慶北(キョンブク)城主の住民が、THAADが配備されている城主ゴルフ場に入る道を防ぎ、車を検問する写真が掲載された。城主のTHAADの砲台は、レーダーを動かす高圧電気の送電網が揃っておらず、油で非常発電機を回し、臨時運用されている。しかし、住民は、THAADの燃料である油の搬入を妨害すると検問しているのである。その為、米軍は車を使用出来ず、ヘリコプターで数回に分けて油を空輸している。

 ヘリコプターを使えば費用も多く必要な上、円滑な燃料の輸送も困難になる。実際、先月21日の北朝鮮の北極星2型弾道ミサイルの発射時、発電用の油が枯渇し、ミサイル追跡レーダーを作動出来なかったと言う。写真を見ると、住民が1人ずつ交代で警告灯を手に通行する車を検問している。明白な違法だが、警察や星州(ソンジュ)郡は反発を懸念し放置している。無法地帯である。『これが国か?』と思った。

 京畿(キョンギ)議政府(ウィジョンブ)市が10日に用意した『米2師団創設100周年記念コンサート』も呆れた理由で混乱した。民労総、労働党などが反対運動に乗り出し、SNS等で出演予定の歌手や企画会社への脅迫電話と悪性コメントが溢れたからである。その為、相当数の出演者は、コンサート会場に姿を見せず、イン・スニやクライングナットらは、『申し訳ない』と謝罪後、歌を歌わずに舞台を降りた。民労総と労働党の反対理由は、「どうして、アメリカの装甲車の犠牲になったヒョスンさんとミソンさんの15周期(6月13日)を3日後に控え、米軍の為に公演をするのか?」と言うものだった。米2師団は来年平沢(ピョンテク)に移転する予定である。議政府(ウィジョンブ)市は、52年間地域に駐留し、安全保障を守った米2師団に送別の意味で、感謝イベントを用意したが、反米団体が壊してしまったのである。

 THAADは、同盟国のアメリカが在韓米軍を北のミサイルから守る為に必要だから要求したものである。配備費用もアメリカの負担である。付随的に、我が国の国土の約半分も、THAADの防衛範囲に入る。米2師団は、6・25朝鮮戦争の際、韓国支援にアメリカ本土から最初に駆け付けた部隊である。戦闘で師団の1/3の兵士を失う大きな犠牲を払った。15年前に発生したヒョスンさん、ミソンさんの悲劇は残念で不幸な事だが、交通事故だっただけである。現在、我が国は自力で国を守る事が出来ず、アメリカの力を借りている境遇である。それでも、こんな妄動を政府や警察は放置している。国を守ると言う考え、安全保障が危ないと言う懸念が少しでもあれば出来ない事である。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/06/12/2017061202692.html

どこかで見た光景・・・沖縄の高江や辺野古とソックリ。キムチ悪い!!
朝鮮人はワンパターンだから、世界中で同じ事をしている訳だけどさ。(笑)

違法行為を行っている者は、ムン・ジェインの支持者と支援団体で従北勢力、しかも、北の工作員レベルの従北。
更に、キャンドル集会の主催者でもある。
こいつらに大統領にして貰ったムン・ジェインと、こいつらに与党の座に就かせて貰った共に民主党は、見て見ぬフリして放置する事しか出来ない。
元々過激な団体だけど、益々過激になりますね?
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック