かつての日本は美しかった

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【ムンさん慌てる】

【結局出てきた『韓国が望まなければTHAAD撤収』】
2017.06.02 03:20 朝鮮日報朝鮮語版

 一昨日大統領府でムン・ジェイン大統領に会ったディック・ダービン アメリカ上院議員(民主党)は、1日メディアのインタビューで、「韓国がTHAADを望まなければ、我が国は9億2,300万ドル(THAAD配備・運用コスト)を、他に使えるとムン大統領に話した」と伝えた。彼は、「帰国後、同僚と議論する。THAAD配備の未来には不確実性があり、ムン大統領は最終決定前に政治的過程を経る事を願っているように見えた」と話した。ダービン上院議員は、民主党の院内総務で、歳出委員会、国防小委員会の幹事を務める政界の実力者である。

 ダービン議員は一昨日も、「韓国に到着するとTHAADのニュースが溢れていた」と話した。ムン大統領が、『衝撃的』だとし、指示したTHAADの報告欠落調査の事だった。大統領府は、ムン大統領はダービン議員に、『(THAADの調査は)全面的に国内的措置で、前政権の決定を覆そうとしているのでは無い」と言ったと言う部分だけを公開した。しかし、ダービン議員は翌日決心し、『THAADの撤収意志』を伝えたと公開した。アメリカの共和党は、ダービン議員の所属政党 民主党より更に強い感情を持っている可能性が高い。

 THAADは一次的に、在韓米軍の基地を北のミサイルから防衛する為にアメリカが配備するものである。在韓米軍は韓国を守る為に存在し、最終的には韓国を守る為のものである。在韓米軍だけで無く、我が国の国土の約半分が防衛範囲に入る付随的な効果もある。しかし、THAAD配備に中国が反対すると、韓国国内の賛否論議が拡散し、余りに長く続いている。アメリカの人々に、この現象は、どうに映るだろう。本当に同盟国か?と疑問に感じるはずである。ダービン議員は、「私が韓国で生活していれば、北朝鮮が浴びせる数百発のミサイルから国民を守る為、出来るだけ沢山のTHAADを望む。なぜ、そんな感情が議論を支配しないのか理解出来ない」との発言が、アメリカ人の考えを代弁している。彼は、この事もムン大統領に話したと言う。

 アメリカがTHAADを撤収すると言う事は、考えもしなかった状況に繋がる事になる。アメリカは米軍と家族を脅威に無防備に晒す事は出来ない。駐韓米軍の大規模な縮小や撤退論が本格的に登場する事になり、韓米同盟は深刻に悪化する事になる。新政権は、それに備えているのか?そうで無ければ、何の備えも無く、国内の政治ゲームに嵌っているのか?大統領府の意味不明なTHAADの経緯調査は、中国の『撤収』への期待感を育て、アメリカとは葛藤を増幅させる方向に向かっている。新政権は、安保・軍事問題のアマチュアである前に基本認識自体が重篤に現実とかけ離れているような感じがする。THAADを非公開で搬入した事にショックを受けたと言うが、軍の武器を公開で搬入する国はあるのか?

 大統領府の安保チームは、果たしてこのままでいいのかを真剣に振り返る必要がある。『チョン・ウイヨン安保チーム長』が、記者でさえ知っているTHAADの搬入事実を知らなかった事こそ衝撃的な事である。THAAD体系の構成、レーダーと発射台の割合、配備と搬入の差など、基礎事項を分かっているのかすら疑問である。幾つか尋ねれば全て分かる事でこんなに騒動を巻き起こした事が到底理解出来ない。

 こんな状況で、与党民主党は同日、THAADの報告欠落聴聞会を推進すると言う。『軍刑法違反』、『前安保室長と米防衛産業関連企業の癒着疑惑』を主張している。THAADをまるで『毒物』扱いしている。この無責任な行動は結局、国益損傷と安保自害の請求書として戻る事になる。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/06/01/2017060103705.html

ムンさんの支持率84%は嘘。
朝日新聞が発表する支持率と同じ。

穏健派の民主党も、堪忍袋の緒が切れました。(笑)
って言うか、アメリカのオプション「韓国からの撤退」・・・THAADは、その踏み絵。
THAAD撤去=在韓米軍撤退=米韓同盟終了!!

ムンさん、THAADを撤去してもアメリカが韓国に留まるほど韓国に価値があると思っているなら勘違いですよ~!!(笑)

【青『THAAD配備過程全般に調査拡大しない】
2017.06.02 22:34 SBS

<アナウンサー>
 THAADの報告欠落問題に関連し、大統領府は、THAADの配置過程全般に調査を拡大する計画は無いと否定しました。韓国を訪れたアメリカの上院議員が、THAAD配備が韓国で大きな議論になっているのは驚くべき事だと発言した事が関係しているのではないかと分析されています。そんな中、今回の問題の当事者であるハン・ミンク長官は、明日(3日)シンガポールで韓米国防長官会談を行います。

 初の報告、イ・ハンソク記者の報道です。

<記者>
 THAADの発射台の追加搬入報告の欠落の経緯を調査されたハン・ミンク国防長官はシンガポールに到着しました。明日、韓米国防長官会談でTHAAD問題に関連する新政権の立場を説明する予定です。

 ムン・ジェイン大統領の意向は、THAADの手続き的な正当性を確保したいだけで、既存の決定を変更する訳では無いと忠実に説明すると発表しました。

ハン・ミンク国防部長官
 「THAADの配置についての大統領の発言は、これまでの決定を変更する事では無いと言う事を明確に伝えます」

 仕上げ段階のTHAADの報告欠落調査は、ハン長官が帰国する来週月曜日以降発表されると大統領府の関係者は明かしました。

 この関係者は、今回の調査の焦点は、誰が、どうして報告の欠落を指示したのかと言う事で、THAAD配備全般を調査する計画は無いと断言しました。一昨日のムン・ジェイン大統領とアメリカの民主党院内総務との面談の後日の暴風と無関係では無いと解釈されています。

 ダービン議員は、面談後の外信のインタビューで、韓国が望まなければ1兆ウォン程度のTHAADの予算を他に使えると言いましたが、大統領府は、そんな話は無かったと繰り返し否定しています。

 しかし、大統領府は、THAADの配備にアメリカ政府は1兆ウォン程度負担する計画で、韓国で大きな議論になる事は驚くべき事だと話した事を、一歩遅れで認めました。

 大統領府関係者はこれについて、発言内容を隠す正当な理由は無く、韓米のTHAADの摩擦を起こす可能性も無いと発表しました。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=100&cid=1045984&iid=2346536&oid=055&aid=0000536261&ptype=052

アメリカが嘘を吐く必要は無いから、嘘を吐いているのはムンさん。
メディアが一斉に批判し、世論の風向きが変わりそうな雰囲気だから慌てて否定し始めたと言う事でOK?

偉そうな事を言う割には覚悟が無い。
ムンさん、強い信念があるのかと思ったら、そうでも無いのね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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