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【THAADいらないなら言ってね?・・・Byアメリカ】

【韓国、THAAD望まない場合、予算は他に使えるとムン大統領に伝えた】
2017.06.01 15:35 デジタルタイムス

上院国防予算担当ディック・ダービン議員インタビュー・・・『THAADの未来不確実』

 アメリカの上院で国防予算を担当する議員がムン・ジェイン大統領を表敬訪問した席で、韓国がTHAADの配備を望まないのであれば、その予算は他に使えると言及していたが分かった。

 訪韓中のディック・ダービン議員(民主:イリノイ州)は、聯合ニュースのインタビューで、「我が国は厳しい予算状況に直面し多数のプログラムを削減している。韓国がTHAADを望まない場合、我が国は9億2,300万ドル(約1兆300億ウォン、THAADの配備・運用費用)を他に使えるとムン大統領に話した」と話した。

 上院歳出委員会国防小委員会の幹事を務めるダービン議員は、先月31日大統領府にムン大統領を表敬訪問し、40分間対話した。インタビューは、大統領府訪問直後に行われた。

 上院歳出委員会で国防部門を担当するダービン議員のこのような発言は、THAAD配備を巡る韓国国内の論議へのアメリカ議会の懸念の気流が反映されたものではないかとの解釈もある。

 ダービン議員はインタビューで、「もし、私が韓国で生活していれば、戦争勃発時、北朝鮮が韓国に浴びせる数百発のミサイルから(国民を)守る為に出来るだけ沢山のTHAADシステムが必要と考える。なぜ、そのような感情が議論を支配しないのか理解出来ない。私は、国家安全保障と防衛が(議論を)支配すべきと考える。自分の考えをムン大統領に伝えた」と話した。

 更に、「(韓国)政府の一部の人が、THAADは主に在韓米軍を保護する為のものと主張している事が非常に心配。在韓米軍の保護は私には重要で、韓国国民にも重要」と話した。

 「28,500人の米軍は、韓国国民の安全の為に命を懸けている。彼らは全ての韓国国民と同じように保護すべき存在」と付け加えた。

 ダービン議員は、「帰国後、同僚と議論する。しかし、THAAD配備の未来は本当に不確実。新大統領(ムン大統領)は、最終決定前に政治的過程を経たいと考えていると思われる」と話した。
http://www.fnnews.com/news/201706011522100096


【米『サド論議に驚いた』・・・韓米同盟亀裂の兆し】
ダービン上院議員警告性発言・・・FTA・防衛費交渉絡み
韓米同盟『3大伏兵』急浮上・・・青『そんな話は無かった』と釈明
2017.06.02 00:08 毎日経済

◆THAADの真相調査後日の暴風◆

 THAAD配備を巡る韓国国内の論議が、韓米同盟を揺さぶる脅威要因として急浮上している。アメリカ議会とメディアは、本格的な警告音を発し始めている。今月末の韓米首脳会談を控え、THAAD配備論議に続き、防衛費分担金交渉、韓米自由貿易協定(FTA)の再協議の可能性など、いわゆる『3大伏兵』が韓米同盟の根幹を揺るがす可能性があるとの懸念も提起されている。

 民主党のディック・ダービン上院議員(院内総務・歳出委員会国防小委員会幹事)は、先月31日ムン・ジェイン大統領を表敬訪問後、聯合ニュースのインタビューに、「我が国は厳しい予算状況に直面し、多数のプログラムを削減している。韓国がTHAADを望まなければ、我が国は9億2,300万ドル(約1兆300億ウォン、THAADの配置・運用費用)を、他に使える」と話した。

 大統領府は、ダービン議員の『THAAD予算回収』発言が議論になると、「ムン大統領を表敬訪問した席で、そんな話は無かった」と説明した。

 大統領府の高位関係者は、1日の夕方記者に、「ダービン議員は、『アメリカは、韓国国内のTHAAD配置に税金で9億2,300万ドル負担する予定だが、韓国でTHAAD配備が大きな議論になっている事に驚いている』とは言ったが、(韓国が)THAADを望まい場合、その予算を他に使えると言った事は無い」と反論した。

 同日、韓米首脳会談の協議の為に出国したチョン・ウイヨン大統領府国家安保室長は、「外交経路を通じ、アメリカに今回の報告欠落経緯調査の背景を十分説明した」と話した。チョン室長は、今回の訪米中、マクマスター国家安保補佐官など、アメリカの高位幹部に会い、大統領府がTHAAD関連調査を始めた背景を説明し、アメリカの理解を求めるものと見られている。

 そんな中、アメリカ議会調査局(CRS)が先月31日(現地時間)公開した報告書で、在韓米軍の防衛費分担金交渉と韓米FTAの再協議の可能性を韓米同盟弱体化の最大のリスクにあげた。2019年以降の防衛費分担金交渉が来年始まる予定だが、トランプ大統領は大幅な引き上げを要求しており、今後韓米の葛藤の火種になる可能性が高いと言う事である。

 CRSの報告書は更に、「2012年の韓米FTA発効後、大半のアメリカ企業は、韓国市場のアクセスと紛争解決手続きが改善されたとしているが、原産地検証など一部の施行手続きを批判している」と指摘した。

 韓国は、現行のFTAに問題は無いとの立場だが、トランプ大統領は、アメリカの貿易赤字の縮小を主張している。

 韓米同盟の脅威要素として、中国を指定した見方もある。

 ジェーンパーレッズ ニューヨークタイムズ北京支局長は、同日のコラムで、習近平国家主席は、韓国の大統領に着実に求愛の手を差し出しており、それは究極的には、韓米日同盟に亀裂を加える目的を持っていると主張している。以前北朝鮮に友好的だった進歩政権のスタートで、制裁と圧力中心のアメリカの対北政策が食い違う可能性も提起され続けている。ワシントンのシンクタンク  ランド研究所のマイク・マザール専任研究員は、「対北強硬策を追求するトランプ政権と、韓国の新政権の対北政策が混乱する可能性がある」と話した。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2017&no=368706&sc=30000001

>(韓国)政府の一部の人が、THAADは主に在韓米軍を保護する為のものと主張して
 いる事が非常に心配

 ムンさんの事です。(笑)

アメリカ「THAADいらないなら言ってね?別に使うところ沢山あるから」
ムンさん「そんな事は言われてないニダ!!」

ダービン議員は民主党の代議士。
韓国に優しい民主党ですらコレなんだから、強硬派の共和党は推して知るべしかと。

どうなる米韓首脳会談。

【米CNBC 『THAAD調査、中国の関心買う為のムン大統領の試み』】
2017.06.02 03:03 朝鮮日報朝鮮語版

[チョン・ウイヨン安保室長訪米・・・薄氷外交予想]

-米、様々なチャネルで懸念表明
『THAAD調査は国内的措置との発言・・・米と距離をおきたい為の政治的発言』
『中国はTHAAD論議に便乗・・・韓米を仲たがいさせる』指摘も


 アメリカがTHAAD配備を巡る国内の政治的論議について、様々なチャネルで懸念の声を表出している。チョン・ウイヨン国家安保室長は1日、マクマスター ホワイトハウス国家安保補佐官に会う為アメリカに出国し、「韓米首脳会談を成功裏に準備する事が最大の目的」と話していたが、THAADの波紋が韓米のイシューに拡大している事を収拾すると言う宿題を抱え込む形になっている。

 同日、チョン室長は、「THAADの報告欠落問題が米韓首脳会談の変数になるのでは無いか?との質問に、「そんな話は聞いていない。昨日、外交部経路でアメリカに、これは国内的措置で韓米の同盟関に全く影響しないと十分説明した」と話した。ムン・ジェイン大統領は31日、民主党のダービン上院に会い、「私の措置は全面的に国内的措置で、既存の決定の変更やアメリカに異なるメッセージを伝えようとするものでは無い」としていたが、そのメッセージが別の経路からも発信された事になる。

 しかし、アメリカの反応は尋常で無い。韓国政府がTHAAD配備を望まないと言う疑問は解消されていないを意味する。政府の消息筋は、「今週末シンガポールで韓米国防長官会談が予定されている。様々なチャネルでアメリカの懸念が伝えられると思う"と話した。

 アメリカ国内では、中国がTHAAD論議を利用し、韓米関係を仲たがいさせようとしているとの懸念も続いている。ニューヨークタイムズは、「中国は、前任者よりムン大統領の任期中の方が韓米を仲たがいさせる(drive a wedge)事が出来る可能性が高いと感じている。特に、ホワイトハウスにトランプ大統領がいるので尚更そう感じている」と伝えた。

 外交部2次官を務めたキム・ソンハン高麗(コリョ)大学教授は、「THAADの手続き的正当性の確保も必要だが、議論の焦点が過度にそちらへ傾けば、アメリカが「韓国は我々ほど北核・ミサイルの脅威を深刻に感じていない」と認識する可能性がある」と話した。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/06/02/2017060200166.html

>アメリカがTHAAD配備を巡る国内の政治的論議について、様々なチャネルで懸念の
 声を表出している?

 アメリカと韓国は血盟で、血盟が壊れる事をアメリカが懸念しているとでも言うつもり?
 懸念しているのは韓国メディアの癖に・・・。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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