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【グダグダ】

【『前途多難』の大宇造船、債権者1人にてんてこ舞の理由は?】
2017.06.01 04:40 KOREA TIMES

 4月、債権者の劇的な苦痛分担合意で法廷管理を避けた大宇造船海洋が、最近密かに苦しんでいる。


 今後も前途多難だが、1人の社債投資家の『訴訟作戦』で、切実な新規資金支援が延期されているからである。しかし、合法的な訴訟手続きを遮る事は出来ず、大宇造船はこの投資家に、『訴訟の取下げ』を繰り返し泣訴している。

 31日、金融圏によると、大宇造船の社債投資家のA氏は4月27日、「裁判所の債務調停案を受け入れる事は出来ない」として抗告(裁判所(または行政官庁)の決定・命令に対する不服を上級の裁判所(または官庁)に申し立てること)を申請した。釜山(プサン)高等裁判所がそれを棄却すると、最近最高裁判所に再抗告書を提出した。

 この過程で大宇造船の債務調停案は1ヶ月以上裁判所の最終決定を受け取る事が出来ず、新規資金支援、出資転換など、核心正常化策が延期されている。大宇造船は、船舶の引渡し代金と子会社の売却契約金で5月をやっと乗り越えたが、6月以降、毎月協力会社に支払う代金1,000億ウォンを含み、8,000億ウォンの運営費が不足するとしている。筆頭株主の産業銀行も、このような特殊事情を考慮し、6月に必要な資金を融資する事にしたが、例外的な支援を続ける事は困難である。

 大宇造船としては、出資転換の延期の方が堪え難い。計画通り2兆9,000億ウォンの債務を株に転換し、現在2,700%の債務比率を300%台に下げなければ、下半期株の取引を再開出来ない。株の取引きが出来なければ、大宇造船は外部の評判が悪化し、追加受注への支障が避けられない。

 大宇造船はA氏に、「大乗的に決める」よう、連日説得戦に没頭している。最高裁判所の判決が遅れるほど、崖っぷちの状況が続くからである。しかし、両者は接点を見付けられず、訴訟の取下げの条件として、A氏が社債に投資した16億ウォンと、A氏の勧めで知人が投資した14億ウォン、総額30億ウォンの返金を要求している。

 大宇造船関係者は、「状況は切迫しているが、A氏に投資金を返すと構造調整の原則が壊れる。現在は泣訴する事しか出来ず苦しい」と話した。
http://www.hankookilbo.com/v/1c718b283e2e4f84935298bf48d6a7d3

ま~だ、グダグダやってたんだ?
第1四半期黒字に転じたのでは?
売上2兆7,840億ウォン、営業利益2,918億ウォン、当期純利益2,613億ウォンと報じられてなかったっけ?

投資家全員が同意しないと追加支援しないのが原則だったから、出資転換も、資金支援もされていないと?
それで黒字に転換・・・えっ?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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