かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【韓流ファンはカモでしかない】

【古屋『硬くなった韓流・・・政治状況に浮沈する段階越え』】
2017.05.27 04:24 東亞日報朝鮮語版

韓流伝導師17年『放送人兼イベントMCの古屋さん』

  「ドラマ『シカゴライター』、最近人気ですよ。主人公ユ・アインと何度か仕事をしたが素敵な青年です。演技も上手いし、周囲への気配りが凄い・・・。今回は歌唱力が優れた新グループを2チーム紹介します」

 15日午後9時、東京西新橋のCJ E&Mジャパンのスタジオ。古家正亨(43)氏が進行する韓流情報バラエティー放送『エンタメバン』の収録が始まった。ドラマ、Kポップ、芸能界の裏話まで、最新の韓流の紹介が続いた。月額2.300円(約22,900ウォン)の衛星放送Mネットの有料加入者7万~8万人が視聴者である。韓国人、日本人、在日同胞が入り乱れた製作スタッフは、全員が韓流博士である。

既成の韓流ファン『私達は秘密結社みたい』

 古屋氏は韓流ブーム前の2001年~韓国の大衆文化を率先して紹介する『韓流伝導師』とされる。ペ・ヨンジュン、KARA、ビースト、2PMなど、日本デビューした韓国の芸能人の大半は彼が紹介した。彼の職業を巷間の枠組みで説明する事は出来ない。放送人、イベントのMC、大学教授まで。生き物のように動く大衆文化の世界で、『韓国』と『大衆文化』が融合する事は何でもする。

 そんな彼に、最近の日本の韓流事情を聞いた。彼は、「マスメディアからは姿を消したが、現場で感じる人気は変わらない。私がどれだけ忙しいか見れば分かる」と答えた。スケジュールを見ると、彼が行った韓流関連イベントは4月に20回、5月も21回だった。時間管理専門のマネジャーが必要なほど忙しい毎日を送っている。

 古屋氏は、日本の既成の韓流ファンについて、「健在だが隠れて楽しむ層が多い。以前はカフェで『ペ・ヨンジュンがどうとか、イ・ビョンホンがどうとか」話した女性ファンは声を出さない。『私達秘密結社みたい』とと、自嘲混じりに言う」と伝えた。

韓流の流通構造も、方法も変わった

 『冬のソナタ』シンドローム、単語『韓流』初登場・・・KARA、少女時代などガールグループ大活躍の『2次ブーム』

 最近、日本国内の韓流は、水面下で大きく変化している。日韓関係の悪化と言う政治状況とは無関係に、『いいものはいい』と言う若年層が韓流ファンに大量に流入しているからである。音楽の流通構造の変化も、変化に貢献した。

 「ココ2~3年で、Kポップはインターネットが主流になりました。TVも新聞も見ない若年層は、スマートフォンでリアルタイムで韓流を楽しみます。言葉の壁はグーグル翻訳を使えばいいし、最近は歌詞を日本語に翻訳し、Youtubeに投稿する親切なファンが多い。以前、大衆とアーティストの間にあったマスコミと言うフィルターの壁を、(日本)青年は軽々と跳び越えてしまいました」

 若い韓流ファンの存在感は、19~21日、東京に近い千葉で行われた韓流総合フェスティバル『Kコン2017』で実感出来ました。どこで知って集まったのか?1年前に比べ、10台、20台の若者が増えた。新大久保のコリアタウンに制服姿で集団で行く女子高生に頻繁に会う。これらに初めて韓国文化に接したキッカケを聞くと、10人の内8~9人はSNSとYoutubeと答える。

MBの『天皇謝罪』発言で日本の世論変化

 日本で、韓国文化への関心が熱かった時期は何度かあった。中でも2004年、ドラマ『冬のソナタ』が触発した1次韓流ブームと2010年少女時代、KARAなどのガールグループと共に来た2次韓流ブームは、日本文化を揺るがすほどだった。

 そこに冷水を浴びせる事件が2012年8月、突然訪れた。イ・ミョンバク大統領が、歴代の韓国大統領で初めて独島(ドクト)を訪問し、日本国民の求心点である天皇に謝罪を要求し、日本の世論は180度変わった。あっと言う間に、日本社会全般の雰囲気が反韓、嫌韓に変わり、日本のマスメディアは韓流関連放送を中止した。

 「当時私はTV・ラジオなど、8つ全国放送を担当していましたが、1年後には衛星放送1つだけになり、それも2015年に終わりました。10年近くやって来て、その時ほどダメージが大きかった事はありませんでした」

 古屋氏は、2012年の事件を、独島(ドクト)の葛藤だけと見てはならないと強調する。

 「日本人が本当に変わったのは『(天皇は)韓国に来たければ、跪いて謝罪する必要がある』と言うイ大統領の発言のせいです。『国内向け』発言だったが、濾過無く報じられ、日本人は大きなショックを受けました。様々葛藤は多くても、日本のメディアが当時のように韓国を悪く評した事はありませんでした。正直私も『終わった』と思いました」

 2012年の事件は、日本の右翼を力づけ同年12月の総選挙で安倍晋三首相が民主党を破り執権する事の一助となったとの指摘も少なくない。歴史は『意図しない結果』を生む。

権利守って後した日本 VS 権利放棄し成功した韓国

 一時アジアを席巻したJポップは最近、Kポップに大きく押されている。彼は逆説的に、韓国の著作権への意識不足の背景に、Kポップの世界化をあげた。Jポップが著作権規制などで動画サイトに投稿出来ないのとは異なり、Kポップは『無料配信』で世界にコンテンツを普及させたと言う論理である。しかし、『音楽はタダ』と言う意識をまき散らした事は問題だと皮肉った。

 「『無料配信とファイル共有拡散で韓国のCD市場は世界で最初に崩壊しました。これは、世界のアーティストの苦難を招きました」

 彼は無料の音楽情緒の為、草の根のアーティストの立ち位置が消えていると指摘する。

 「韓国が選んだ方法は、時代の流れと合致し、Kポップの世界化と言う成果を得ました。しかし、今後どうなるかの?誰にも分かりません。もっと長期的なビジネス モデルを考える事が必要です」

 もう1つ、彼が指摘する変化がある。韓国のアーティストの人気は、今後『韓国』と無関係に成立すると言う事である。

 「東方神起やビッグバンを韓流スターと認識する日本人は殆どいません。アジアのスター、世界のスターです。6月末、日本デビューを控えたガールグループTwiceも同じです。私はTwiceは日本でKARAや少女時代に次いで成功すると考えていますが、それは、彼女達が沢山の人気要素を備えた実力のあるグループだからです。防弾少年団が南米で人気なのも同じ事です。すでに、コンテンツが評価される時代で、彼らが『韓国人』である事は関係ありません。音楽の世界に国境はありません」

○政治より文化コンテンツ力が国力

 聞いて見ると、今後日本の韓流は、政治状況で浮沈しないと思われる。しかし、両国の観客数を見ると、日本社会は政治の影響を強く受けている。

 訪韓日本人観光客は韓日関係が凍りついた2012年を頂点に毎年減少し、2016年若干回復した。一方、訪日韓国人観光客は2012年以降、毎年増加し、昨年は訪韓日本人観光客の2倍以上を記録している。

 「韓国人の方が、遥かに開放的だからでしょう。だからこそ、普段から両国の国民の接触を拡大する必要があるのです。韓国を知らない日本人ほど世論に左右されます。マスコミが報じる韓国のイメージは、未だ『反日国家』で、「韓国人は全員日本が嫌い」だとか。「怖くて韓国に旅行出来ない」日本人が多い」

 彼は、ここでも若者に希望を見付けようとした。

 「既成の世代は世論に左右されますが若者は違います。最近大学では、韓国の関連学科の人気が高く、入学の成績も高い。しかし、専攻者に動機を聞くと、Kポップがキッカケになったケースが多い。これらは将来、自分も韓日の掛け橋になりたい言います。凄い事ではありませんか。政治より文化コンテンツ力、それが国力になるのです」
http://news.donga.com/Inter/3/02/20170527/84586839/1

サンミュージックの古家 正亨氏。
奥様は半島の方で、韓流マーケティング委員会委員で、勲章も貰ってるらしい。
韓流ゴリ押し、最近ではTwiceゴリ押しの主犯の1人とも言う?(笑)

韓流にコンテンツ力があるなら、劇団員を雇ったり、金払って宣伝したり、金払って動員をかける必要は無いし、街頭でTV局のスタッフが、『Twiceのファンの方を探しています』と書かれたプラカード持って立ち尽くす必要も無い。
コンテンツ力が無いから、金使って必死に宣伝し、金払って動員をかける。

韓流ファンと言う名のお花畑は気持ち悪いし、恥ずかしい。
日本のメディアはもっと気持ち悪い!!
マジで日本から消えて欲しいわ。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック