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【北朝鮮に貢ぐ韓国】

【米、金剛山(クムガンサン)観光再開反対・・・『北核の金脈になる』】
2017.05.29 03:09 朝鮮日報朝鮮語版

 アメリカの国務省は26日(現地時刻)、北朝鮮観光は、「北朝鮮の核や弾道ミサイル開発の資金源になる可能性がある」と話し、事実上、金剛山(クムガンサン)観光の再開に反対を表明した。ケティナアダムス国務省東アジア太平洋担当広報官は同日、VOA(アメリカの声)に、「観光客が北朝鮮で使う金が、核やミサイル開発を全面的に支援する事になる。全ての観光客は、北朝鮮訪問前に、(観光費用が)何を支援する事になるのか良く考えるよう要求する」と話した。彼は、「北朝鮮は、核とミサイルプログラムを開発、維持する為、様々なところから収益を得て使うだろう」と話した。米下院は最近、アメリカ人の北朝鮮観光を全面禁止する『北朝鮮旅行統制法』を発議した。

 一方、ムン・ジェイン大統領は、大統領選挙中、金剛山(クムガンサン)観光と開城(ケソン)工業団地の再開を主張し、ムン大統領を永く支援して来たムン・チョンイン大統領統一・外交・安保特別補佐官も最近、「金剛山(クムガンサン)観光の再開が必要」と主張した。

 これについてアメリカ議会調査局(CRS)は、ムン・ジェイン政権とトランプ政権が、北朝鮮問題で衝突する可能性があると予想した。

 CRSは23日(現地時間)に発表した『韓米関係(US-South Korea Relation)』と言うタイトルの報告書でこのように明かした。報告書は、「ムン大統領は制裁中心の対北朝鮮接近法に反対し、大統領選挙中、'大統領になれば北朝鮮を訪問し、開城(ケソン)工業団地を再稼働すると主張していた。韓国が実際に行動に移す事になれば、トランプ政権の対北朝鮮政策『最大の圧力と関与』と衝突する可能性がある」としている。

 報告書は現在、米上院に係留中の『対北朝鮮制裁近代化法』にも触れている。下院を通過した『対北朝鮮制裁近代化法』は、北朝鮮と取引きする第3国の企業・個人を制裁可能な『セカンダリーボイコット』の対象を大幅に拡大する事を主な内容としている。この法案が上院を通過し、韓国政府が開城(ケソン)工業団地を再開すれば、韓国はアメリカの制裁対象に可能性がある事を暗示したと見られる。

 報告書は、「ムン大統領は当選後、従来の立場を緩和し、北朝鮮の態度が変化したり、適切な状況でだけ南北対話と交流を推進すると発表したが範囲は分からない」としている。

 報告書は更に、ムン大統領がTHAAD配備について批判的だった過去の発言も伝えた。
http://v.media.daum.net/v/20170529030936738

北主導の統一が最終目標のムン・ジェインとムン・ジェインを大統領にした勢力は、北朝鮮に資金支援したいんだもの。
最もらしい理由を付けて、早く資金支援したいの。
北主導で統一するには、韓国の経済レベルを下げ、北朝鮮の経済レベルを上げるしか無いんだから。

ヒッソリやってるけど、ムン・ジェインは離散家族と開城(ケソン)工業団地の企業の訪朝を許可し、ムン・チョンインが北朝鮮と交渉の為に訪朝するところまでは決まってる。
ムン・チョンインが先に訪朝するのは、交渉じゃなく、金を渡す為だし。

日本政府は制裁を考えた方がいいと思うわ。
アメリカがどうとかじゃなく、日本の左派も同じなんだから。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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