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【ムン・ジェイン終了の予感】

【青偽装転入対国民謝罪・・・5大原則適用基準別途用意】
2017.05.26 16:09 NEWSIS

国民の目線の高さに至らず陳謝
・・・キャンペーンと国政運営の重要性、機械的に同じでは無かった

 偽装転入問題に足をとられた大統領府が大統領秘書室長の謝罪を強硬した。「候補が国民目線の高さに達せず申し訳ない」と発表し、争点である『人事の5大原則』について、「趣旨は守るが機械的に適用する事は不可能」とし、現実的な条件を考慮した適用基準を用意するとしている。

 イム・ジョンソク大統領秘書室長は26日午後、大統領府春秋館で記者会見を行い、「ムン・ジェイン政権も現実的な制約の中で人選する他無く、もう少し現実的に改善するよう努力している。我々が推す候補者が、国民の目線の高さに達しない点、国民の皆様に申し訳なく思っている」と話した。

 大統領府はイ・ナギョン国務総理候補の人事聴聞会の偽装転入問題に続き、キム・サンジョ公正取引委員長候補も数回の偽装転入問題が発覚し、野党の激しい反発に直面している。更に、カン・ギョンファ外交部長官候補は、大統領府が先に偽装転入の事実を発表し、就任後、初の峠を迎えている。

 大統領府は以前、偽装転入を含む『人事5大(高位公職者排除5大不正)原則』を決めた。イム秘書室長は、「ムン・ジェイン大統領は、兵役逃れ、不動産投機、脱税、偽装転入(実際に住んでいない場所を住所として届け出る)、論文盗作者を高位公職から排除する5大原則を決めたが、選挙キャンペーンと国政運営という現実の重みが機械的に同じにはなり得ないということを正直に申し上げ、了解を求めたい」と話した。

 これは、事実上5大原則を現実的条件に適用する事は困難だと言う事を大統領府が認めた事になる。イム秘書室長は、「パン1切れ、鶏1羽の因縁が異なるように、関連事案を詳細に見ると性格が異なる」と話した。全ての問題に同じ定規を突き付ける事は困難との説明である。

 イム室長は更に、「関連事実の深刻性、意図性、反復性、時期など総合的に検討せざる得ない。候補者の資質と能力が社会的喪失感以上に顕著に大きいと判断されれば、関連事実の公開と同時に人選を進める」と説明した。

 同時に、「聴聞委員にも申し訳ない思いと同時に、寛大な理解を求めたい。更に警戒し、良い人物を見付けるよう努力する」と付け加えた。

 この日の謝罪文発表は、ムン・ジェイン大統領にも報告されている。午前の会議で内容を報告し、内容に政治的重要性を入れる為、人事主席で無く秘書室長が発表すると決まった。

 国会ではイ候補の聴聞会通過の可否を巡り、与野党が激しく対立している。自由韓国党と国民の党は、大統領が説明しなければ同意出来ないと抵抗している。

 大統領府は今後、人事5大原則の適用に政務的判断を加味し、5大原則とは別途、原則を実現する出来る適用基準を作ると見られている。大統領府関係者は、「投機や名門大学への進学目的の偽装転入には苛酷な批判がある為含ませた内容で、業務引継ぎ委員会の過程が無く、適用方法を説明するチャンスがなかった。機械的に適用する訳には行かず、内部的に基準を用意し、国政諮問委員会でも議論すれば基準の用意に役に立つ」と話した。

 イ候補の場合、本人も、大統領府も、偽装転入の事実を知らなかったが、キム候補の場合、偽装転入の事実を知っていた。大統領府関係者は、「キム・サンジョ候補の場合、検証したが非難される性格の問題では無いと思った。良く言われる偽装転入の性格と見る事は困難と判断したが、聴聞過程で扱われると思う」と話した。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=100&cid=1064070&iid=2346355&oid=008&aid=0003878791&ptype=052

人事5大原則は、高位公職者排除5大不正原則とも言われ、兵役逃れ、不動産投機、脱税、偽装転入、論文盗作に関与した者は高位公職者から排除すると言うもの。
ムン・ジェインと共に民主党が、パク・クネの弾劾を正当化する為、不正・腐敗の根絶として提示した原則でもある。

が・・・首相候補のイ・ナギョンには息子の兵役逃れの可能性が、外交長官候補のカン・ギョンファは、娘のアメリカ国籍選択問題、更にアメリカの高校→韓国の高校に転入する際の偽装転入問題が、それ以外の候補者にも同様の問題がある事が分かった。

で、朝鮮日報は、文大統領がそうしたことに遺憾の意を表明し、自らが約束した公職者に関する原則を守れなくなったことを謝罪すれば、悪循環を断ち切るきっかけになるかもしれないと報じていた。

謝罪すれば許されるのかしら?
国民から見れば、不正・腐敗の根絶の為に必要な原則を守れない=詐欺じゃね?

清廉潔白な朝鮮人なんてタダの1人もいなければ、不正・腐敗の根絶もあり得ない。
腐ったミカンの中から、少しでもマシなミカンを選ぶ為の選挙で、朝鮮人にはお似合いよね?(笑)

【大統領の立場表明要求に捻じれて行く新政権の組閣作業】
2017.05.27 17:03 CBSノーカットニュース

野党『大統領の謝罪、再発防止』要求
・・・カン・ギョンファ外交候補の娘の贈与税遅延納付の事実発覚


 イ・ナギョン首相候補の人事聴聞経過報告書の採択が産みの苦しみを味わう中、自由韓国党、国民の党、正しい政党は27日、ムン・ジェイン大統領の謝罪と再発防止を要求した。

 そんな中、学校の問題による偽装転入を認めたカン・ギョンファ外交部長官候補が、一歩遅れで2人の娘の贈与税を納付した事実が発覚し、ムン・ジェイン政権の人選作業が本格的な試験台にあがっている。

 自由韓国党のキム・ミョンヨン首席スポークスマンは同日の論評で、「ムン・ジェイン大統領は、偽装転入を含む'5大不正'関与者を高位公職から排除する原則を自ら破棄した。ムン大統領は、偽装転入関与者について、明確な立場を表明すべき」と話した。

 国民の党のキム・ユジョンスポークスマンも、イ・ナギョン首相候補の承認問題ついて、「人事権者のムン・ジェイン大統領が問題解決の糸口を見付ける必要がある」と発表した。

 正しい政党のオ・シヌァンスポークスマンも、ムン大統領の謝罪、新政権の人事原則についての明確な説明と代案の提示を要求した。

 与党共に民主党は、野党の攻勢強化に当惑している。

 民主党の中核幹部は同日、CBSとの電話に、「イム・ジョンソク大統領秘書室長の謝罪と立場表明は、大統領の指示である。大統領が秘書室長に命じ、迅速に遺憾表明したにも拘わらず不十分と言われ困惑している」と話した。

 この関係者は更に、「大統領が謝罪する事も出来るが、それでも受け入れない場合どうするのか?一部野党は、形式で無く、内容の問題と見ているようだ」と話した。

 これらの問題は、選挙期間中の公約『高位公職者排除5大不正』の順守は現実的に困難にも関わらず、原則順守を要求されている状況でムン大統領が理解を求めたところで解決策が用意されていない可能性があるとの判断から始まったと思われる。

 与党が困惑している間に、新政権の組閣環境は悪化し続けている。

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 カン・ギョンファ外交部長官候補の娘2人が、カン候補の指名後、数百万ウォンの贈与税を納付した事実が分かった。

 カン候補が国会に提出した資産の内訳を見ると、カン候補の長女は232万ウォン、次女は232万ウォンの贈与税を23日に納付している。ムン・ジェイン大統領がカン候補を指名した21日の2日後、娘2人が贈与税を納付している。

 娘2人は共同名義で、慶南(キョンナム)巨済(コジェ)市東部面(トンブミョン)の1億6,000万ウォンの戸建て住宅を所有している。

 野党は、この部分についても強く反発している。

 韓国の党のチョン・ジュンギルスポークスマンは論評で、「未納の税金を指名後に納付したからと言って脱税でなくなる事も、許される事も絶対に無い」と話した。

 国民の党のキム・ユジョンスポークスマンは、カン候補の指名当時、大統領府は贈与税を問題にしていなかった事は、検証が正しく行われていない事を証明している。人事権者の大統領の立場表明が切実な状況」と発表した。

 そんな中、ソ・フン国家情報院長候補の人事聴聞会が、29日と30日の2日間行われる。

 ソ候補は、国家情報院の政治不干渉と改革に強い意志を持っているが、聴聞会過程で身上と関連した問題が発覚すれば、ソ候補だけで無く、ムン大統領のダメージも避けられないと見られている。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=100&cid=1064070&iid=2347927&oid=079&aid=0002971568&ptype=052

カン・ギョンファ一族の国籍ロンダリングや脱税の手法は、物凄く悪質だと思う。

国連大使には、アメリカ国籍の方が便利。
外交部長官になるには、韓国国籍が便利。
そんな風に、必要に応じて便利な国籍を選択して来たんだから。

『派手にスタート』したムン・ジェイン政権、『高位公職者排除5大不正原則』の自縄自縛、候補者3人全員『5台不正基準』違反で『無効』の兆し
イ・ナギョン候補の国会通過の為、キム・サンジョ候補放棄の可能性
2017.05.27 00:01 YOUS IS NEWS

 スタートから20日も経たないムン・ジェイン政権の国政運営支持率は90%に肉迫しているが、国政遂行の急先鋒となる組閣が難航している。

 ムン・ジェイン政権の『1次内閣』に任命された首相や長官級が、ムン・ジェイン大統領が提示した『5大不正基準』に違反し、組閣が自縄自縛に陥っているからである。

ムン・ジェイン大統領、
高位公職者排除5大不正原則公約に足を捕られるのか?


 ムン大統領は就任前、'5台生臭いと『5大不正原則公約』を主張し、有権者から大きな呼応を得た。前政権の国政壟断事件を経験し、清廉で道徳的に問題の無い者を起用するとの意志を反映した公約だった。

 ムン大統領が主張する『高位公職者排除5大不正原則』とは、兵役逃れ、不動産投機、脱税、偽装転入、論文の盗作などである。しかし、新政権の『人事1号』のイ・ナギョン首相候補が『5大不正』に違反しているとの野党の激しい波状攻撃で、出だしで躓いている。ややもすれば、『ちぐはぐな内閣改造』になる可能性も排除出来ないと噂されている。

 美術教師だったイ候補の妻は、ソウル江南(カンナム)の学校に勤務する為、偽装転入した事実が分かったが、野党は『偽装転入』の他、『兵役逃れ、脱税、不動産投機問題がある』とし、『5大不正関与者を高位公職から排除する』と公約したムン大統領自身が、原則を放棄していると批判している。

 国会人事聴聞委員のキョン・デス自由韓国党幹事は、「今回の聴聞会の基準は、大統領の公約である5大不正関与者を高位公職者に任命しない事。候補者が首相として適格でないとの判断である」と発表した。

 キム・ヨンテ正しい政党幹事も、「候補者の偽装転入を無視し、他の不正は無視しない事には問題がある。首相の聴聞会に続く、長官の聴聞会の為にも、この問題についてのムン大統領の立場表明が必要」と主張した。

 これらの問題は、長官の人選を始め、国会人事聴聞会でも議論が続く可能性がある問題の為、大統領府と与党共に民主党にも悩みの種になっている。

 イ・ナギョン首相候補に続き、『5大不正』が問題になっている人事聴聞会対象者は、『財閥狙撃手』と呼ばれるキム・サンジョ公正取引委員長候補、カン・ギョンファ外交部長官候補である。

 キム・サンジョ候補は、2度の偽装転入が分かっている。キム候補は、1994年3月~京畿道(キョンギド)九里(クリ)市校門洞(キョムンドン)のMSにチョンセで入居し、3年後の1997年1月、キム候補以外の家族(妻と息子)は書類上、校門洞(キョムンドン)の別のMSに転居している。息子の小学校への入学を2ヶ月後に控えた時期だった。

 更に、キム候補の家族は、1999年2月ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のMSに転居し、2002年江南(カンナム)区大峙洞(テチドン)の銀馬アパートに転居したが、息子の中学への入学を目前にした時点だった。キム候補は、息子の高校進の学目前に住所を変更したと伝えられている。

 カン・ギョンファ候補も、娘を国内の高校に転入させる為、偽装転入していた。カン候補は、「留学中に出産し、子供は2重国籍者となり、成人した時点で、娘はアメリカ国籍を選択した。外交部長官の娘がアメリカ人の場合、アメリカとの外交で利害の衝突が発生する可能性がある為、娘を説得し、韓国国籍に変更する」と説明した。更にカン候補者は、「長女の偽装転入は事実。母親として娘の為にそうした」と話した。

 これに対し、自由韓国党、国民の党など野党は、ムン・ジェイン政権を『偽装転入政権』と猛非難している。

 イ・ナギョン首相候補、カン・ギョンファ外交部長官候補に続き、キム・サンジョ公正取引委員長候補も偽装転入していた事が分かり、野党はムン・ジェイン大統領は、約束した『高位公職者排除5大不正原則』に含まれた偽装転入を放棄していると激しく攻撃している。

高位公職者の人選、『資質、能力、道徳性』に焦点
・・・改革政権のスタートの『命運』左右


 首相・長官など、政府の高位公職者任命前の人事の検証段階、国会人事聴聞会で最も注意されるのは候補者の資質、能力、道徳性である。業務遂行能力、高水準な倫理意識、道徳性が候補者の必須条件との意味である。

 前政権でも、高位公職候補が国会人事聴聞会過程や任命後に様々な問題点が発覚し、途中落馬する例は少なくなかった。

 キム・デジュン政権時代の2002年、初の女性首相候補だったチャン・サン梨花(イファ)女子大学総長は、首相代行に任命後、偽装転入、不動産投機、長男の2重国籍などの問題で国会で否決され、1ヶ月後、首相に指名されたチャン・デファン毎日経済新聞社長も、不動産投機、偽装転入問題で、国会の同意を得る事が出来なかった。

 イ・ミョンバク政権時代には、2010年首相候補のキム・テホ慶南(キョンナム)知事が、『パク・ヨンチャゲート』への関与、職員の盗聴・公用車の私的使用が発覚し、人事聴聞会の4日後に辞退した。パク・クネ政権でも、スタート早々人事の失敗でまな板に上がり、何度も危機を迎えた。

 執権当初は、政界も協力する『ハネムーン』を期間だが、今回はスタートから異なる様相である。これは、ムン大統領が、偽装天転入を高位公職者排除5大不正原則公約として発表し、自身が原則を守らず偽装転入関与者を高位公職者に任命している為と言うのが政界の反応である。厳格な基準を大統領選挙前約束したが、それが新政権のスタートを固く締めつけるブーメランとして戻って来たとの見方もある。

 野党は、特にキム・サンジョ候補は、これまで財閥改革を主張して来た人物だが、自身の偽装転入が発覚した為、公正取引委員長の資格は無く、辞退すべきとしている。野党は、キム・サンジョ候補を『落馬』対象にしている。

 この問題で大統領府も迅速に謝罪し、新たな『人選基準』を用意すると発表した。強く改革を望む『キャンドルの民心』に後押しされてスタートしたムン・ジェイン政権が、複雑な『人選の問題』をどう解決するのかによって、『巡航』するか否かが決まると見られている。

 政界の一部は、与野党が週末にイ・ナギョン首相候補、キム・サンジョ候補、カン・ギョンファ候補の3人をテーブルにあげ、水面下で交渉を行うと見ている。韓国党が最も拒否感を持つ人物がキム・サンジョ候補で、イ・ナギョン候補『通過』の為にキム候補を放棄する方向で議論が行われると見られている。
http://www.dailian.co.kr/news/view/635809

『野党が忌み嫌う候補は取り下げるから、それ以外の候補については目を瞑ってくれ』・・・そう言う取引を与野党が週末にすると言う事だね?

で、国民は、それでいい訳?
与野党が密室で取引し、原則違反者が任命される。
セヌリ党とどこが違うの?

ムン・ジェインがすべきなのは、『清廉潔白な人物は存在しない事を認め、野党時代、それを理由に政権を批判して来た事を謝罪し、積弊の清算は出来そうに無いと認める事じゃ無いの?
まあ、そんな勇気は無いだろうけど。

ムン・ジェイン終了の予感。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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