かつての日本は美しかった

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【すぐにバレる嘘を・・・】

【ムン・ヒサン特使『韓日新たな関係スタート電気用意』】
2017.05.20 17:52 ハンギョレ

20日帰国、一問一答
『慰安婦合意未来指向的克服で合意』


 ムン・ジェイン大統領の対日特使として17日日本を訪れた共に民主党のムン・ヒサン議員が20日帰国した。ムン議員は、日本訪問の成果を尋ねる質問の最初に、「韓日関係は、これまでの梗塞状態→新たな関係をスタートさせる勢い、転機を設けられた事」を挙げた。韓日慰安婦合意の再協議については、「再協議と言うより、(韓日が)未来思考的に賢く克服すると言う事で合意した」と発表した。以下は、金浦(キンポ)空港で行われた記者との一問一答である。

-訪問の成果一言お願いします
 「大統領の特使資格で3泊4日、日本の政財界、関係者、同胞の公式イベントが15あり、100人以上の人に会った。大統領特使の為、親書を安倍総理に渡し、会った人にムン・ジェイン政権スタートの歴史的意味、今後の対外政策の方向、対日関係、韓日関係の方向について熱心に説明した。成果と言えば、これまでの梗塞状態の韓日関係→新たな関係をスタートする勢い、転機を設ける事が出来た事を成果と考えている。我が国は、積極的に、早く、首脳が会う事が重要だと提案したが、総理以下会った人は皆大歓迎だと言い、支持の意思を示した。 『シャトル外交の復元』と日本のメディアは報じたが、それはノ・ムヒョン大統領と小泉首相時代の外交である。首脳外交の枠組みで、問題が発生する度に頻繁に会おうと言う外交で、韓日関係の新たな勢いが用意されたと考えている」

-韓日慰安婦合意は、今後どう解決するのか?
 「私は上手く行きそうだと感じた。我が国も(韓日慰安婦合意を)破棄しようとは言わなかったが、現在多数の大韓民国の国民の心境、情操的に、慰安婦合意を受け入れる事が出来ない事を伝え、その趣旨を理解すると言う意味に解釈出来る話を聞いた。私は、この問題が争点化し、韓日関係の枠組みが崩れる事は無いと思っている」

-再協議は可能か?
 「再協議と言うより、未来指向的に賢く克服しようと言う事で合意した」

-韓日慰安婦合意で発生した議論を賢く克服しようと言う事で韓日が同意した
 と言う事か?

 「そう。私は、河野・村山談話、小渕・金大中宣言、菅直人談話の内容と意味を我が国は重視する必要がある事を前提に話した」

-新政権全般について日本政府の感じは?
 「不安要素はあったが、新たな転機が作られ、特使の訪問を歓迎していた。そんな雰囲気の中で未来指向的に韓日関係は上手く行くと言う枠組みに感謝しているような雰囲気だった」

-首脳会談の時期の合意は?
 「出来るだけ早くシャトル外交を復元しようと言っていたが、具体的な時期については話せなかった。実務者が合意すると思う」

-韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の破棄について議論は?
 「それは議論しなかった。進行中の事で、放棄するのであれば新政権が伝える事だと思う。今の所は争点で無い」

-安倍総理がムン大統領に特に伝えたいと思うメッセージは無かったのか?
 「まず大統領に報告してから。出来るだけ早く報告する。安倍総理の親書は受取っていないが、今後受取る可能性があるかも知れない。我々は親書を渡しただけで、何も受取る事はなかった」

-シャトル外交の復元は日本も同意したのか?
 「同意とまでは行かないが歓迎する雰囲気で、総理以下全員が全く同じだった。その部分については積極的だった」
http://www.hani.co.kr/arti/politics/bluehouse/795521.html?_ns=c1


【安倍首相、慰安婦問題を門前払い
 領土問題挑発にも怒りの言及 韓国特使と会談】

2017.05.19 ZakZak

 安倍晋三首相は18日午前、韓国大統領特使の文喜相(ムン・ヒサン)国会議員と官邸で会談し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の就任を受け、「未来志向の関係を築きたい」「日韓合意を含む2国間関係を適切にマネージしていきたい」と語った。慰安婦問題に関する日韓合意の見直しを掲げる文大統領の願望を、事実上、門前払いしたことになる。韓国は特使派遣と並行して、領土問題で日本を挑発してきたが、安倍首相はこれにも断固抗議した。「極左・従北」とされる文政権に対し、決然とした姿勢を示した。 

 注目の会談で、文特使は「文大統領は早急にお会いすることを望んでいる」といい、両国間のシャトル外交の再開を求める親書を手渡した。安倍首相はこれに同意し、日韓首脳会談を早期に実現したい考えを表明した。

 「核・ミサイル開発」を強行し、アジアと世界の平和と安定を脅かす金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮に対処するため、日韓で緊密に連携することでも一致した。

 一見、友好的な会談にも思えるが、慰安婦問題については違う。

 安倍首相は会談で、「日韓合意を含む2国間関係を適切にマネージしていきたい」と明言したのだ。「適切に~」というのは、「『最終的かつ不可逆的に解決される』とした日韓合意を順守せよ」「国家間の約束だぞ」という意味の厳命である。安倍首相の一歩も引かない姿勢におびえたのか、文特使から歴史問題への言及はなかったという。

 11日の日韓電話首脳会談でも、安倍首相は、文大統領に同じ発言をしていた。そのうえで、「合意は日韓両国間で約束したもので国際社会から高く評価された。未来志向の日韓関係を築いていくために欠くことができない基盤だ」と通告していた。

 2015年に結ばれた日韓合意は、米政権が支持し、韓国出身で、当時の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長も歓迎していたのだ。

 日本側の「日韓合意の見直しは許されない」とのメッセージに対し、文特使は17日の岸田文雄外相との会談で、次のようなくせ球を投げてきた。

 「韓国国民の大多数が(日韓合意を)受け入れられない雰囲気だ」

 国家間の約束を、韓国は国民感情で反故(ほご)にする可能性を示唆したわけだ。まともな国とは思えない。

 慰安婦問題に詳しい拓殖大の藤岡信勝客員教授は「『話せば分かる相手』という前提で韓国と接してきたことが間違いだった」といい、続けた。

 「日本は、韓国について『隣国で大事な国だ』という扱いで、さまざまな配慮や譲歩をしてきた。これは、まったく逆効果しか生まない。相手がまともであれば、誠意が通じるかもしれないが、そうでない相手には逆効果でしかない。未来永劫(えいごう)裏切られ、未来永劫悪者にされる流れは変わらない。なるべく韓国とは関わりを持たない方がいい」

 韓国の許しがたい行動はまだある。文特使の派遣に合わせるように、領土問題で挑発してきたのだ。

 韓国の海洋調査船「Hae Yang 2000」が、島根県・竹島(韓国名・独島)周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、日本の同意を得ずに海洋調査を行ったことを17日、日本政府が確認した。日本政府は同日、韓国外務省と在日本大使館に強く抗議し、即時中止を求めた。

 「極左・従北」の文大統領は昨年7月、竹島に上陸している。特使を通じて「早急にお会いしたい」と伝えながら、領土問題で挑発するなど完全に常軌を逸している。安倍首相は、文特使との会談でも、この抗議について怒りの言及をした。

 安倍首相は7月にドイツで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせ、文大統領との首脳会談を検討している。ただ、国民感情で突っ走る韓国側が“理性”を取り戻すとはとても想像できない。

 前出の藤岡氏は以下のように語った。

 「韓国と断交しても、日本は経済的にやっていける。そう腹をくくって対処すべきだ。日本が譲歩する必要は1ミリもない」

 日韓通貨交換(スワップ)協定再開など、永遠に必要なさそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170519/plt1705191100002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170519/plt1705191100002-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170519/plt1705191100002-n3.htm

アメリカ、日本、中国に特使を送った結果、成果らしい成果は無く、全員手ぶらで帰国したと言うのが本当のところ。
韓国政府関係者の成果のデッチあげや嘘は珍しく無いけど、日韓の場合、先言ったもの勝ち状態が続いて来たからね?

菅官房長官は、即刻全否定すべきだし、厳しく対応すべきなんだって。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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