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【クーデターが怖い】

元総長まで召還、最悪の状況に・・・パニックに陥る検察
『チョン・ユンフェ文書』再調査の波紋
当時の指揮ライン キム・ジンテ、キム・スナム、ユ・サンボク
召還調査される最悪の状況発生の可能性も

青『民政首席室次元の調査』と説明にも関わらず
調査後、検察の再捜査の可能性

検『文書には、チェ氏の関与した不正無い』と説明
2017.05.13 10:57 世界日報

 ムン・ジェイン大統領が12日、キム・スナム検察総長の辞表受理に続き、大統領府民政首席室を中心に2014年の『チョン・ユンフェ文書』事件の再捜査の噂が流れ、検察は『パニック状態』に陥っている。大統領府は、『検察による再捜査で無く、民政首席室次元の調査』と説明したが、調査対象の相当数が元・現検事の為、火の粉がどこまで飛び火するのか注目している様子である。

 同日、チョ・グク大統領府民政首席は、2014年末、世界日報の報道に触発されたチョン・ユンフェ(62)国政壟断疑惑事件の捜査に言及し、当時のパク・クネ政権の民政首席室の調査と検察の捜査内容に強い不信を示した。検察が、『チェ・スンシルが権力序列1位』ラドンパク・クァンチョン警正の証言を無視し、チョン氏の元妻チェ・スンシル(61)関連部分を調査しなかった背景が釈然としないと言う事を意味すると解釈されている。当時、大統領府民政首席室は、『キム・キチュン秘書室長-キム・ヨンハン民政首席-ウ・ビョンウ民政秘書官』体制で、捜査開始と同時に、『民政首席室』は、『チョン・ユンフェ文書の内容は無視し、文書の流出経緯だけを捜査せよ』とするガイドラインを提示した」との疑惑提起が相次いだ。昨年公開された『キム・ヨンハン備忘録』にも、それを裏付ける内容のメモがある。捜査中の2014年12月、文書の流出者とされ調査を受け、自殺したチェ某(当時45才)警正は、「民政首席室職員に、懐柔・脅迫された」と言う遺書を残している。しかし、これについての捜査は殆どされず、ウ・ビョンウ元大統領府民政首席控訴状からも抜けた。

 当時、検察のチョン・ユンフェ文書の捜査指揮ラインは、「キム・ジンテ総長-キム・スナム ソウル中央地検長-ユ・サンボム3検事補」だった。検察は翌年の1月、『文書の内容は虚偽』とする捜査結果を発表し、文書流出に関与したされチョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官とパク、チョン警正の2人だけの起訴に終わった。事実上、大統領府の指針通りになった事になる。しかし、裁判でチョ秘書官らは、文書流出疑惑に関し、控訴審でも無罪を判決され、検察の大統領府下命捜査と不良捜査議論が増幅した。

 検察は、悔しいとしつつも、組織全体がザワついている。某関係者は、『チョン・ユンフェ文書』の流出経緯だけで無く、文書内容の真偽も徹底的に捜査し、パク警正は『権力序列1位はチェ・スンシル』と主張したが根拠は提示しなかった。当時、チェ・スンシルも捜査して当然だとの指摘は結果論である」と反論した。チェ氏が関与したミール、Kスポーツ財団の不正は、該当文書の捜査当時は無かったにも関わらず、どうすればチェ氏を捜査出来るのか?と言う意味である。

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2014年11月24日世界日報が『大統領府チョン・ユンフェの監察突然中止疑惑』を報じると大統領府は同日チョン・ユンフェ文書の内容を調査し対策会議を行った事が確認された。
写真は、当時の世界日報と故キム・ヨンハン大統領府民政首席の業務手帳。

 民政首席室が再調査結果に基づき捜査依頼や告発の形で検察に再び球を渡せば、再捜査の可能性も排除出来ない。その場合、元・現検察幹部の相当数が召還調査される最悪の状況が予想される。検察は不満を隠す事が出来ないものの、新政権と衝突するような姿は最大限避けようとしているように見える。全国最大の検察庁ソウル中央地検は同日、検察と職員に、「公職者として言動に慎重を期し、職務規律を厳正に維持せよ」と命じた。

 一方、民政首席室は、パク・クネ政権がセウォル号特別調査委員会(特調委)の活動を邪魔した疑惑も調査する方針である。セウォル号特調委は調査権の限界で成果を出せず、昨年9月活動を終えたが、「政府は、特調委の予算を削減し、意図的に調査に非協調的な人物を副委員長にするなど、調査を妨害した」と疑われた。
http://www.segye.com/newsView/20170512002702

当選の10日、軍を訪れ作戦権の移管を終え、翌日の11日は国家情報院へ、そして12日は検察へ。
韓国メディアは、大統領就任~3日間、歴代の政権よりスピーディに仕事をこなしていると報じている。
が・・・実際はクーデターが怖い。
急いで作戦権を手に入れ、国家情報院と検察の幹部を退職に追い込み、ムン・ジェイン派への入れ替を急いでいる。
クーデターを封じ込める為に・・・。(笑)

報復はしない、統合大統領になると言ってなかった?
チョン・ユンフェ文書の再調査とセウォル号事件の再調査・・・どう見ても報復としか思えない。
統合大統領になる夢も早々に捨てたらしい。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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