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【ムン・ジェインの嘘を暴く Part.2】

【ハ・テギョン、金万福(キム・マンボク)の肉声公開『ムンの嘘』】
2017. 4. 23 ヘラルド経済

 正しい政党大統領候補検証特別委員会のハ・テギョン議員は22日、共に民主党のムン・ジェイン候補の『北朝鮮人権決議案対北朝鮮事前決裁疑惑』に関連し、キム・マンボク元国家情報院長の肉声を公開し、ムン候補の発言は嘘だと主張した。

 同日午後、汝矣島(ヨイド)の党事務所で公開されたキム元院長の肉声は、先月31日、某メディアがキム元院長をインタビューした際の録音で、このメディアとキム元院長の同意を得て公開するとハ議員は発表した。

 ハ議員は同日、キム元院長の肉声を公開し、ムン候補の発言に2つ問題があると指摘した。

 「(ムン候補は)当時、北朝鮮人権決議案への棄権を北朝鮮に通知したと言っているが、キム院長本人が準備し、北朝鮮の意思を確認したと言っている」とし、ムン候補の発言は虚偽だと主張した。

 同日公開されたキム元院長の肉声は、「(北朝鮮に)賛成の雰囲気を伝えてみた」、「北朝鮮の反応を確認する為に・・・」と発言している。

 更に、ハ議員は、19日のKBS主催の大統領選候補招待討論でムン候補は、「北朝鮮に聞いたので無く、国家情報院が海外などに多数の情報網を持っている為、国家情報院を通じ、北朝鮮の反応を判断した」との発言を問題にした。

 キム元院長の肉声は、「南北チャンネルを通じて確認してみよう。聞てみるので無く、我が国が賛成しても良いか確認しようと私が言った」と発言している。

 ハ議員は、「南北チャネルと言う表現を使うのは、政府間のチャンネルが南北チャネルと言う事」とし、19日のムン候補の発言は虚偽だと主張した。

 更に、「政府が棄権を決めていたとすれば、北朝鮮を推し量る必要は無かった。ストレートに尋ねた訳では無いが、迂回的に(北朝鮮に)聞いた事になる」と話した。

 ハ議員は、「北朝鮮人権決議案は、我が国は当然賛成すべきなのに、なぜ(北朝鮮の)顔色を見て賛成か、棄権かを決めるのか」とし、「聞いた事が事実であれば、ムン候補は嘘を謝罪する必要がある」と話した。

 これに対しムン候補側のパク・グァンオは、公報団長名義で論評し、「ハ議員の問題提起は新たな話では無く、キム・マンボク院長が以前から言って来た事」と反論した。

 パク団長は、「当時の状況に戻れば、2007年11月16日、ノ・ムヒョン大統領主宰の会議で、北朝鮮人権決議案の棄権を決定したが、ソン長官は反対した。ソン長官は18日の会議で、賛成しても北は猛烈に反対しないとの判断を提示した」と説明した。

 更に、「キム・マンボク院長の表現を引用すれば、「ソン長官が賛成を主張し続け、決める事が出来ず、国家情報院が、それなら北朝鮮の意見を確認してみると言った。その後、国家情報院が判断した北朝鮮の反応が賛成に反対だった」と付け加えた。

 パク団長は、「キム院長は棄権を決めていたが、ソン元長官が賛成しても北朝鮮は反対しないと言い、国家情報院が北朝鮮の反応を確認した結果、外交部の判断は事実と違ったと言っていた」と説明した。

 一方、自由韓国党選対委員会チョン・ヒギョンスポークスマンも同日の論評で、ムン候補の選対委員会TV討論団長のチン・ソンジュン元議員のFBの投稿に付いて、「居直りもここまで来れば核爆弾級」と批判した。

 チン元議員は同日FBに、「100歩譲って政府が北朝鮮人権決議案の賛否を北朝鮮当局に聞いたとしよう。それの何が問題なのか?」と投稿し、反日で削除した。

 チョンスポークスマンは、「ムン候補がノ・ムヒョン政権で北朝鮮に聞いた事が人権決議案だけなのか?と疑問に感じる。ムン候補は今からでも立候補を辞退する事が大韓民国の国民への最低限の道理だと思う」と話した。
http://khnews.kheraldm.com/view.php?ud=20170423000014&kr=1&md=20170423091200_BL&kr=1

選択するのは国民だし、韓国の国民がムン・ジェインを選べば、その後に起こる変化を受け入れる以外に無い。
世界一往生際が悪い民族が、不都合な変化を黙って受け入れるとは思えないけど、それはそれでいいんじゃないでしょうか?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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