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【なぜ?】

[なぜ?]
家計負債規模統計、調査対象・商品違う為・・・韓銀・金融当局『バラバラ』
2017.04.20 21:46 NEWS 1

 金融委員会と金融監督院が今年に入り2月まで、家計融資が約10兆ウォン増加したと集計する一方、韓国銀行は8兆ウォン規模と集計し、2兆ウォンの差を示した。更に、昨年末、金融当局が集計した家計融資残高は1,164兆ウォン、韓銀の家計信用数値は1,344兆ウォンに達する。『家計債務』の規模は、このようにバラバラである。

 20日、金融当局が発表した『第1四半期の金融圏の家計融資動向』を見ると、今年1~2月の家計融資増加額(速報分)は10兆1,000億ウォンと集計されている。しかし、韓銀が毎月公開する『預金取扱機関の家計融資』統計の家計融資増加額は、2月まで8兆1,000億ウォンである。

 これは、金融当局と韓銀が調査する金融機関の範囲と融資商品の基準が違うからである。金融当局の家計融資速報分は、銀行、貯蓄銀行、信協、相互金融、保険会社、融資専門会社など、金融監督院の監督対象の金融機関とセマウル金庫である。しかし、韓銀の預金取扱機関は、保険会社と融資専門会社は除外され、信託と郵便預金が含まれる。調査対象の融資商品も、金融当局は第2金融圏の営農資金など、営利性資金を家計融資に含むが、韓銀は除外する。

 同日、韓銀は、異例のブリーフィングを行い、家計負債統計の数値が異なる理由を説明した。

 来月23日、韓銀が発表する今年第1四半期の家計信用統計は、信託、郵便預金、年金基金(公務員・私学年金など)融資、カードの使用額、割賦金が含まれる。しかし、金融当局の家計融資に、これらの項目は含まれない。金融当局は、迅速な動向調査が主な目的の為、韓銀の統計より規模が小さいと説明する。家計債務の関連統計も、目的により補完的に活用する必要があると指摘している。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=032&aid=0002782134

なぜ?
金融委員会と金融監督院=いわゆる金融当局と韓銀の答えが違うから。
つまり、金融当局と韓銀の目標額(希望額)の差=統計の差。(笑)

公表される全ての数字が信頼に値しない国に生まれ育って、今更なぜ?なんて言うか?
破綻すれば政府の嘘が分かる。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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