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【せいせいするだろうね?】

【アメリカの武器『甲横暴』、『カモ』になった軍・・・『技術物乞いしない』】
2017.04.11 05:30 イーデイリー

防衛事業庁、アメリカの対外軍事販売の『折衝交易』やめる
アメリカ、いつも約束破り、軍戦力増強事業に支障
過去10年間、折衝交易技術移転履行率34%に留まり
国内技術最大利用、外国製技術必要に応じ、適正価格を支払って購入


 軍当局が、アメリカ政府から武器を購入する代価として受け取る技術移転などの『折衝交易』をやめる事にした。アメリカがいつも約束を守らず、軍の戦力増強事業に支障をきたしているからである。

 折衝交易とは、海外の武器を購入する代わりに、関連技術を移転したり、国産の武器・部品を輸出出来るようにする形の交易である。我が国が、アメリカから100億ウォン分の武器を購入したとすれば、アメリカは10億~50億ウォン分の武器関連技術を移転したり、国内企業の販路を保障する事である。

 10日、防衛事業庁によると、折衝交易関連の内部指針を改正し、今年からアメリカ政府との武器取引を意味する対外軍事販売(FMS)で折衝交易を行わない事にした。しかし、個別企業との取引(商業購入)では、これまで通り折衝交易を行う。

 我が国の防衛事業法によると、海外購入の軍需品の金額が1,000万ドル(約114億ウォン)以上の場合、折衝交易が原則である。しかし、施行令でFMSは例外出来ると規定している。防衛事業庁は、それを根拠に、対米FMS購入時、折衝交易を行わない事にした。

 防衛事業庁の決定は、アメリカの『甲横暴』で、『カモ』扱いされないと言う事である。アメリカは武器購入の代価として約束したテクニカルサポートの時期を遅らせる事が常だった。核心技術の移転の約束を覆した事もある。戦闘機の購入を条件に無償提供されるはずの軍事通信衛星も、該当企業の費用分担要求で事業が遅れた。

 国防部によると、2016年までの10年間、我が国がアメリカから導入した武器の購入金額は36兆ウォンに達する。内、FMS方式で購入した武器は27兆ウォン以上である。政府は折衝交易で、アメリカに2,491件の技術移転を要求したが、実際反映されたのは34%に過ぎなかった。

 防衛事業庁関係者は、「FMS折衝交易の場合、アメリカ政府と契約するが、技術移転などの見返りは、防衛産業企業に要求する事になる為、履行を強制する事は難しい。折衝交易の代わりに国内技術を最大限活用し、海外から導入せざる得ない技術は適正な価格で購入する方向で事業を推進する」と話した。

用語説明

 折衝交易(offset orders):国際武器取引の慣例で、武器を販売する国が、購入先の国にテクニカルサポート、移転、国内生産部品の調達などの見返りを提供する交易である。 韓国は競争入札時、武器購買額の50%以上を、非競争入札時10%以上を、折衝交易の割合と設定し、相手国に該当価値程度の見返りを要求する。
http://media.daum.net/v/20170411053012272

アメリカが約束したと韓国軍関係者が言っているだけで、アメリカは約束などしていない。契約書を見れば書いてあるだろうに・・・。(笑)

アメリカはせいせいすると思うわ。
しつこい乞食と交渉する必要が無くなって。(笑)

いいカモだから韓国に武器を売っているのであって、レッドチーム入りした以上、これまで以上に厳しくなる。
偉そうな事言ってると、武器そのものを売ってもらえなくなるよ。
それでもいいの?(笑)

武器を買ったら漏れなく技術が付いて来る?・・・グリコのオマケか?
そんなはず無いだろ!!
嫌だね~、自力で何1つ開発した事の無い民族は。
技術開発に、どれだけの時間と労力がかかってるかすら分かっていない。
軍事技術で無くとも、技術移転など絶対しない。

全ての技術は軍事技術に転用される可能性がある。
2昔前の技術でも、ONLY ONEの技術は絶対に移転しない。

韓国は、あらゆる意味で前科アリだから、尚更移転されないのよね?

>折衝交易の代わりに国内技術を最大限活用し、海外から導入せざる得ない技術は
 適正な価格で購入する方向で事業を推進する

 だから、軍事技術を売るなんて、あり得ない。
 適正価格=言い値?・・・そんな金あるの?(笑)

最大限活用出来る国内技術があるなら、人工衛星やミサイルくらい自力で飛ばしてみろ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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