かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【すでに手遅れ】

【米・中に捨てられる韓国】
2017.04.10 02:55 中央日報朝鮮語版

トランプ・習近平フロリダ祭り決算
大統領候補者、粗雑な『自主虚言』はやめる時


 米・中首脳のフロリダ祭りは終わった。トランプは、腹を空かせた猛獣のように唸った。「我々は、長く話した。しかし、私が得たものは何も無い」と、ハングリーなボクサーのように話した。アメリカの大統領として品が無い話に思えた。しかし、彼の就任の辞にあった、『アメリカの安全、アメリカ人の雇用』と言う話を思い出した。安全と雇用に向かう彼の強迫観念に近い執念と理解した。習近平の接近法は、相対的に優雅だった。「中国とアメリカが協力すべき理由は1000あるが、関係を壊す理由は1つもない」と言った。最もらしく聞こえるが、少しでも利益がかかれば、血相を変えて駆け寄る『小人面革』を思い出し苦笑した。

 最終的にトランプは、大きなものを手に入れた。いわゆる『貿易100日計画』である。今後100日以内に米・中の貿易不均衡を明確に改善する事で習近平と合意した。習近平も、初期の目的を達成した。戦雲漂う南シナ海で軍事衝突を予防する装置を用意した。両国が経済と安保の一部をやり取りした姿である。

 問題は我が国である。鯨の戦いで、海老はダメージを受けた。北朝鮮の核、THAADは解決出来ない矛盾である事が表れた。2つの問題を解決出来なければ、他の答えは無い。時間の偉大な力を信じたり、彼らの考えが変わるのを待つ必要がある。そうで無ければ、ある種の環境変化で、米・中の核心利益が変わる事を願う以外に・・・。

 ある種の環境変化とは、例えばこう言うものである。キム・ジョンウンが中国をもミサイルで脅迫する状況である。想像出来ないと言う人もいるだろうが、想像出来ない事が起こるのが最近の世の中である。キム・ジョンウンの度胸が父親を超えているだけに、ロシアと手を握り、米・中との孤独な対決を選択しないとは言えない。

 韓国の環境変化の可能性は、もう少し現実的である。新たな政権になった後、THAAD配備を国会の議決で拒否するシナリオである。共に民主党と国民の党が党論でTHAAD配備に事実上反対しているだけに可能性は十分予想される。とても近い将来、そんな事が起こる可能性がある。韓国のTHAAD反対、自主的平和主義者が描く反米的な異常が実現する未来である。更に、新大統領が、開城(ケソン)工業団地の再開と金剛山(クムガンサン)観光を宣言し、キム・ジョンウンに首脳会談を提案する。そうなれば韓国は、外交的に親中国圏に分類される。中国は、THAADの報復をやめるだろう。

 しかし、我が国が支払う事になる費用を忘れてはならない。韓国は、対北朝鮮制裁を細密に規定した国連決議案違反国になる。北朝鮮の核、ミサイル開発に現金を支援する国として非難される。トランプは、韓・米同盟条約の終結を通知して来ても、我が国は何も言えない。米軍撤退、アメリカの東アジアの防衛ラインが韓国の休戦ラインから日本の西海岸(ソヘアン)に後退の順に現実化するだろう。

 私の予測は、無責任な両極端な想像力と指摘されるかも知れない。しかし、不幸な事に、朝鮮半島の状況を無責任に放置しておく事にしたのはトランプと習近平であって私では無い。その後の手順は、アメリカのマイウェイ。トランプはフロリダ会談で習近平に話した事と全く同じ話を韓国の新政権にするだろう。『理解する。しかし、我が国は我が国の道をを行く』と。

 有力大統領候補は、「アメリカがどう対応しようが、必ず我々と事前に協議する必要がある」と言うが、そんな事は無いだろう。THAADを破棄すれば、韓国は同盟国としてアメリカに果たすべき最小限の義務を果たしていないと、トランプ政権は認識するだろうからである。

 韓国の大統領候補は夢から目覚める必要がある。世界の安保状況は、我が国の井の中の蛙(かわず)式の『自主虚言』をあざ笑っている。韓・米同盟を強固にし、国論を1つに集め、中国にしっかりと対応しようと有権者に訴えるのが正道である。安保問題で粗雑に2股をかけていては、米・中双方に捨てられる。アメリカと中国は、自国の核心利益をやり取りする。韓国が国際的に孤立しないよう、大統領候補と有権者は冷静になるべき時である。
http://news.joins.com/article/21457079

自主虚言の意味が分からないけど、虚言をやめたら朝鮮人じゃなくなるよ。(笑)
色んな意味で、もはや手遅れ。

>外交的に親中国圏に分類される
 とっくにレッドチームなのに、今更?(笑)

>安保問題で粗雑に2股をかけていては、米・中双方に捨てられる
 安保と経済は一体で、韓国が言う政経分離なんてあり得ない。
 ホント、幼稚なんだから。
 とっくに見放されている。
 1度くらい自力で何とかしてみては?(笑)

真面目な話、大統領選挙後、クーデターの計画があるらしい。
政府はどうあれ、日米韓の軍部は上手く行っているのよね?
北朝鮮の空爆とか、キム・ジョンウンの斬首で無く、大統領選挙後のクーデターと、それによる韓国国内の混乱、それを利用した北朝鮮の南進、日米はそれに備えている可能性の方が高い気がする。

【『4月北爆説』、『北朝鮮先制攻撃説』拡散
・・・どれくらい根拠があるのか?】

2017.04.10 15:52 朝鮮日報朝鮮語版

 4月末アメリカが北朝鮮を先制攻撃、朝鮮半島で戦争勃発の可能性が高いなどの内容の『北爆説』、『北朝鮮先制攻撃説』がSNSで拡散している。アメリカが北朝鮮を攻撃する日を特定する『予告』も拡散している。統一部は10日午前の定例ブリーフィングで、北爆説について、「大きく懸念する必要は無い」と発表した。

 昨年末のトランプ大統領の誕生と今年2月末の朝鮮半島のTHAAD配備で、朝鮮半島を巡る安保葛藤が拡大し、一部で議論され始めた『朝鮮半島戦争説』が、『4月北爆説』に変貌したのは、我々の見方では7日頃からである。6日(現地時間)、ドナルド・トランプ大統領は、習近平主席との晩餐直後、シリア政府軍の空軍基地を爆撃し、『次のは北朝鮮の番』と噂され始めた。

 米・中両国が首脳会談で北朝鮮問題で合意点を見出す事が出来ず、アメリカが強い火力を誇る戦略武器を朝鮮半島に再配備し、『噂』に火を点けた。先月、韓・米合同訓練に参加した空母カールビンソンは、8日経路を変更し、西太平洋海域に方向を変えた。

 更に、米太平洋司令部は7日、グアム基地にあった高々度無人偵察機グローバルホーク(RQ-4) 5機を、来月~6ヶ月間、横田基地に配備すると発表した。グローバルホークが横田基地に配備されるのは初めてである。アメリカNBCは同日、「ホワイトハウス国家安保会議(NSC)が、トランプ大統領に朝鮮半島に戦術核兵器の再配備、キム・ジョンウンの斬首などのオプションを提案した」と報じた。戦術核兵器が再配備されれば、冷戦終息後アメリカ初の海外核兵器再配備例となる。

 アメリカ3大地上波放送NBCの看板ニュースアンカー、レスター・ホールトが3日(現地時間)烏山米空軍基地で夕方のメインニュースを報じ、『戦争を連れて歩く記者』と言うニックネームの有名従軍記者リチャード・エンゲル主席特派員も烏山基地でマイクを握った事も、先制攻撃説を後押しするものとして作用した。

 この他、日本政府が長峰駐韓大使を帰任させたのは、有事の際の日本人救出計画を立てる為だと言う報道(産経新聞)、中国が人民解放軍15万人を、北朝鮮との境界地域に投入したと言う台湾メディアの報道などで、SNSのアジラシには、米海軍基地に隣接するシアトルの海外同胞が、「これまで見た事のない対象の戦略物資が移動する様子を見た」と主張する内容も投稿され、拡散している。

 外国人投資家が、先週以降、連日国内証券市場で売り越している事も、戦争の『兆候』とされている。

 専門家は、通常4月、キーリゾルブ(KR)訓練、イーグル訓練(FE)など韓米連合訓練が行われ、『戦争説』が頻繁に登場したとし、今年は予測不能なトランプ大統領が対北朝鮮政策の鍵を握っており、通常の訓練の準備過程を、まるで戦争が迫っているように受け止めているのでは無いかと見ている。

 根拠のない『北爆説』、『先制攻撃説』に接したネチズンは、ネット掲示板などに、「ラーメン、ミネラルウォーター、非常食を買い行くべきでは無いか」、「海外メディアを見ると、実際北朝鮮攻撃の可能性が高いと連日報じられている」と言う内容が、ひっきりなしに投稿されている。一方、「選挙を控え、安保問題を浮上させる保守派の典型的なヤラセだ」、「余計な不安を助長するな」と言う意見も多い。

 イ・ドクヘン統一部スポークスマンは10日午前、政府ソウル庁舎で行われた定例ブリーフィングで、「アメリカは大韓民国の対北朝鮮政策を支持すると言い、政府は全て問題を平和的に解決すると言う立場とし、市中に飛び交う『噂』への政府の立場を発表した。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/04/10/2017041001965.html

『備えあれば憂いなし』と言うべきかな?
韓国の専門家や政府関係者のように、絶対ないとは言えない状況で国民に告知しない方が恐ろしい。
休戦の当事国としての自覚が全く無いんだから呆れるわ。

世界中が不安定化している事は事実だし、何が起こるか分からない。何が起こっても不思議じゃない。
戦争など無いに越した事は無いけど、キム・ジョンウンがやりすぎなのも事実。
日本と韓国のメディアが異常なだけで、欧米の新聞は連日朝鮮戦争PART.2の可能性を報じている。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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