かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【韓国と朝鮮は無関係】

【独島(ドクト)は韓国の領土』日本地図発掘に生涯】
2017.04.06 19:50 

『国際法学者ペク・チュンヒョン』故ペク・チュンヒョン教授伝記出版
日本政府の地図私費で購入・・・韓国に持込み外交部保管、『官板実測日本地図』写真初公開


 故ペク・チュンヒョン教授の伝記『国際法学者ペク・チュンヒョン』が発売される。澗松(カンソン)全蛍弼(チョン・ヒョンピル)、画家の金煥基(キムファンギ)、キム・スファン枢機卿の伝記を書いた作家のイ・チュンニョル氏が執筆している。この作家は、「伝記は、社会と歴史に意味ある成就を残した人物の人生を復元する作業」と話す。ペク教授の伝記を執筆した理由も同じである。

 ペク教授は、一般人には馴染みが薄い国際法を学び、我が国の外交力の向上に貢献した。彼は他国との交渉や条約で不利益を避けるには国際法に基づく必要があり、それでこそ我が国の国際的地位も上がると信じた。

 特に、ペク教授は、独島(ドクト)が我が国の領土である事を国際法で証明する事に生涯を捧げた。日本の領土で無い事を示す国際法的証拠が多いほど国際的世論戦で我が国が有利と判断した彼は、独島(ドクト)が日本の領土で無い事実が表記された日本の古地図、中でも国が発行した官製地図の発掘に努力を傾けた。

 十数年間、日本の古書店を探し回ったペク教授は、1998年、とある古書店で『官板実測日本地図』に出会い、当時1,000万円(約1億ウォン)の地図を私費で購入し、韓国に持ち込んだ。

ダウンロード (6)
 ペク・チュンヒョン教授が私費で購入した1867年の官板実測日本地図。地図に隠岐はあるが、独島は無く、独島は日本の領土で無いと判断したものである。

 官板実測日本地図は、有名な地図学者の伊能忠敬(1745~1818)が、1800年~1817年までの17年間、日本を実測し、1870年に発行した『日本の地図製作の母本』と呼ばれる官撰地図である。伊能忠敬の測量作業は、江戸幕府主導の官製地図作成作業だった。その為、この地図は、当時の江戸幕府の領土認識を正確に示している。その後、明治時代の多数の官製地図も、伊能忠敬の地図を基に作成されている。しかし、この地図を見ると、隠岐諸島は見られるが、その上にあるはずの独島(ドクト)は無い。当時、日本が独島(ドクト)を自国の領土と認識していない事が分かる項目である。

 現在、この地図は、毎日経済の確認の結果、外交部が保管している事が分かった。ペク教授の遺族は、「政府が公式に入手出来ない重要な資料を、ペク教授が個人で入手後、後に政府が入手した例が数件あった」と説明した。

 彼は帰国後、地図入手の事実を公開しなかった。当時、韓日両国では、『新韓日漁業協定』と『中間水域』の問題が議論され、独島(ドクト)の領有権について、外交的摩擦を避けると言う紳士協定が暗黙的に行われた状況だったからである。ペク教授は、『官板実測日本地図』に関連する論文の発表を延期し、持病が悪化し、地図は明かりを見られなかった。

 外交部関係者は、毎日経済との通話に、「地図の原本が毀損されず最上の状態で保存出来る桐の箱で、地図を含む独島(ドクト)の資料を保管している。ペク・チュンヒョン教授は、生前本当に多く支援され、独島(ドクト)問題で大きな役割を果たされた」と感謝を伝えた。

 ペク教授は、1961年ソウル大学法学部を卒業し、1968~2004年ソウル大学法学部の教授を務めた。韓国人初の国連人権特別報告官を務め、国際仲裁裁判所の裁判官としても活動した。フランスの文化財返還、独島(ドクト)領有権紛争の解決の先頭に立って来た故人は、脳出血で2007年享年68才で死去した。伝記が発売されるのは10年後の事である。
http://v.media.daum.net/v/20170406172605174

官板実測日本地図
日本側作製地図にみる竹島(2)・・・島根県

無慈悲な事を言うようだけど、朝鮮と韓国は無関係で、独島(ドクト)なんて言い出したのは近年の事で、地図に無い=日本が領土として認識していなかったなんて事にはならない。
そもそも朝鮮は中国の付属国で、国とは言え無かったし・・・。

で、この主張は、ムン・ジェインのブレーンで在日の保坂祐二の『日本古地図が証明する韓国の独島領有権』に基づくもの。
島根県が反論しているから暇があったら見てね?
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック