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【阿修羅の地獄が待っている】

【信協・セマウル金庫、MSの集団ローン暫定中止】
2017.04.02 19:27 Monay Today

MS契約者の中途金・残金納付困難になり住宅景気にダメージ

 信協・セマウル金庫など相互金融圏が、MSの集団ローンを暫定中止する。金融当局の家計負債総量管理に従ったもので、MSの入居を控える実需要者が中途金や残金を用意出来ず、被害を受ける可能性が懸念されている。

 2日、金融圏によると、信協は1日MSの集団ローンの新規取扱を暫定中止した。セマウル金庫も近く集団ローンを中止する計画である。行政自治部がセマウル金庫中央会を通じ、セマウル金庫の新規集団ローンの取扱を中止する計画だと知らされた。

 先月30日、金融委員会は、チョン・ウンボ副委員長主宰で第1回相互金融政策協議会を開催し、相互金融圏の家計融資の動向・経営の現状と主要懸案を点検し、今後の監督の方向を議論し、このような監督の方向を用意した。

 昨年、何度も家計融資抑制策を発表したが、大きな効果が見られないからである。市中銀行の融資が困難になると、相互金融圏が営業拡大戦略を展開し、住宅担保ローンを中心に家計融資は大幅な増加傾向にある。

 今年に入り2月の1ヶ月間3兆9,000億ウォン増加し、昨年同期間(2兆1000億ウォン)比2倍を超えた。相互金融圏は、銀行に比べ低信用者が多く、分割返済、固定金利ローンの割合が低い。その為、利上げに伴う不良の発生リスクが大きくなる恐れがあった。

 集団ローンの中止だけで無く、相互金融圏の引当金積立要件も強化される。これまでは3億ウォン以上の一括返済融資、又は多重債務者融資の内、要注意以下の融資に追加で20%の引当金を積み立てて来たが、今後は2億ウォン以上の一括返済ローン、又は多重債務者のローンの内、正常・要注意以下融資に30%の追加引当金を積み立てる必要がある。

 ただし、相互金融圏など第2金融圏の融資抑制政策が続く場合、借入が必要な庶民の融資の道が狭まる。特に、中途金や残金を納付する必要があるMSの契約者は、高金利で中途金を借りる事になり利子負担が大きくなる事が避けられない。

 建設業界の某関係者は、「都市銀行に続き第2金融圏も集団ローンを中止すれば、MS市場の深刻なダメージは避けられない。最近売れ残りが大幅に増加している状況で、地方の物件は深刻な問題が発生する可能性がある」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0003849822

日本と同じように、土地の購入~完成まで建設会社が銀行から借入れ、完成後販売すれば問題ないのにね?
銀行で融資を断られる建設会社、そんな低信用な建設会社が建てる物件を転売目的で購入する多重債務者。
始まる前に終わってると言うか、後にどうなるか?誰にでも想像出来る。(笑)

韓国の不動産市場は終わる。
家計資産の90%が不動産の国で、バブルが弾け、不動産価格の下落が始まると、目も当てられない悲惨な状況になる。
まさに阿修羅の地獄が待っている。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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