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【問題無くね?】

【『どん詰まり』に突き進む教科書歪曲
   ・・・日本、韓日関係は眼中に無い】

2017.03.31 05:00 聯合ニュース

生徒に独島(ドクト)、日本の領土教育義務化・・・膠着状態の韓日関係、突破口無く

 日本政府が、『竹島は日本固有の領土』と記述された教科書の検定結果を公開してから1週間、竹島の領有権教育を義務化する学習指導要領改正案を決定した。

 法的拘束力を有する学習指導要領に竹島の領有権を明記するのは今回が初めてで、そうでなくても膠着状態に陥っている韓日関係を更に悪化させるなど、途方も無い後日の暴風が予想される。

 24日、文部科学省が発表した教科書検定の結果、世界史を除き来年以降使用される高校の社会科の全ての教科書に、竹島は日本の領土で韓国が不法占拠していると記述されている。

 更に、小学校と中学校の社会科で、『竹島は日本固有の領土』と教える事を義務化したのだ。

 安倍晋三政権は、2012年のスタート以降、竹島の領有権主張を執拗に強化して来た。

 特に安倍政権が2014年1月28日に用意した中・高学習指導要領解説書で、『竹島は日本固有の領土』との記述を入れた。

 教科書の指針である解説書の内容は、昨年発表された教科書検定の結果に適用され、多数の高校の社会科の教科書に、竹島は日本の領土とゴリ押しする主張が記述される事になった。

 このような流れは、『強い日本』、『戦争可能な国』を目標に改憲の意志を強調して来た安倍総理の軍国主義の歩みに関連していると考えられる。

 竹島や尖閣諸島を日本の領土と小・中・高校で繰り返し教えれば、生徒は国が要求する領土観と歴史観を持つようになる確率が高いからである。

 その結果、生徒は軍国主義思考を批判無く受け入れる可能性が高くなる。

 最終的に、『竹島は日本固有の領土』と言う主張は、極右保守勢力の結集を通じ、安倍総理中心の政治家の支持率を上げる事で、改憲を加速する動力として作用する可能性がある。

 安倍総理の極右一色の政策と軍国主義の歩みによる教科書・領土挑発が続き、韓日関係は『視界ゼロ』状態にあると分析されている。

 日本政府は昨年末、釜山(プサン)の日本総領事館前の第5補給品像の設置に反発し、長嶺安政駐韓大使を1月一時帰国させた。

 すでに2ヶ月を遥かに越えたが、日本国内では早期帰国が必要だと言う意見さえ出ない雰囲気である。

 更に、日本の相次ぐ教科書・領土挑発に、韓国政府も強硬に対応せざる得ない状況で、両国の葛藤の谷は更に深まる事は避けられないと見られている。

 2008年、日本が中学の社会科の学習指導要領解説書に竹島の領有権を入れた時、韓国政府はクォン・チョルヒョン駐日大使を一時帰国させるなど強力に対応した。

 今回、日本政府の改正学習指導要領は、解説書の上位概念の上、拘束力もある為2008年より重大な事案である。

 このような点で、外交界内外は、韓国政府が選択可能なカードはイ・ジュンギュ駐日大使の一時帰国では無いかと見ている事が分かった。

 このような状況が十分予想されるにも拘わらず、日本政府が学習指導要領に竹島の領有権を追加表記した事は、韓日関係以上に国内政治を重視している事を意味する。

 岸田文雄外相は、年初の記者会見、国会などで、継続して『竹島は日本固有の領土』と主張している点も、無関係とは思えない。

 ひとまず日本は、パク・クネ大統領の罷免後、大統領候補の大半が慰安婦問題再協議論を主張している点で、大統領選挙の推移を傍観し、対策を模索すると見られる。

 安倍総理は1月の衆・参議院本会議施政演説で、「韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国です。これまでの両国間の国際約束、相互の信頼の積み重ねの上に、未来志向で、新しい時代の協力関係を深化させてまいります」と話した。

 しかし、国家の最も基本的で、敏感な事案と言える領土問題について、相次いで挑発的歩みを示し、韓日関係は終わりの見えない長いトンネルに入り込んだ雰囲気である。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=001&aid=0009150829

鏡を見ろ!!(笑)
挑発しまくりの癖に、何が挑発だよ。

日本は困りません。
韓国不要論者が政府内に増えているらしいけど、周回遅れだし、今更な感じしかしない。
一部の銭ゲバな経団連を除けば、民間企業や国民の大半は『韓国不要論者』だし。

共に民主党のムン・ジェインに経済問題を解決する能力は無いし、政府財政のインチキ具合を見てビックリ仰天するだけかと。
徳政令カードを切ろうにも金が無い。
無能なムン・ジェインの実力やいかに?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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