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【産油国の夢・・・妄想に終わる】

【ひょっとして・・・空に散る産油国の夢】
2017.03.22 17:36 韓国日報

浦項(ポハン)廃鉄道敷地の天然ガス火はまもなく消える
地下水噴出周辺に水溜まり
消化後の事後処理が難題
浦項(ポハン)市、公園造成計画通り推進


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 8日、地下水を掘削中、燃え上がった慶北(キョンブク)浦項(ポハン)市の廃鉄道敷地の『天然ガス田』は近く枯渇すると見られている。22日現在、2週間以上燃え続けているものの火は顕著に弱まり、地下水が混ざっている。浦項(ポハン)市は鎮火後、公園造成工事を再開するとしているが、ボーリング孔の閉鎖など事後対策が必要になると分析されている。

 浦項(ポハン)天然ガス火災は、発火から約1週間後の16日、火の大きさは半分に縮小し、掘削用パイプの隙間から水が噴き出ている。ガスの圧が弱まり、押し出された地下水がガスに混ざって噴き出し始めたと見られている。専門家は、今後1~2週間以内に鎮火すると見ている。

 浦項(ポハン)市も近く鎮火すると見て、韓国地質資源研究院に正式に公文書を送り、研究・調査を依頼した。研究員は23日現場を確認し、浦項(ポハン)市と鎮火後の処理計画を立てる方針である。

 韓国地質資源研究院石油ガスセンターのファン・インゴル責任研究員は、「ガスに混ざって水が噴き出している為、鎮火後の処理が重要である。地下200mまで掘削したボーリング孔を泥などでシッカリ塞ぐ閉塞工事を適切に行う必要があり、再発が防止出来る」と説明した。

 2週間以上燃え続け、周辺の工事が中断した事で、6月末までに700m区間4万㎡に優先的に公園を造成するとしていた浦項(ポハン)市の計画も延期せざる得なくなった。市は燃えている場所を除く地域から造園工事を始めるが、閉塞工事の為の現場調査などで6月末の完成は無理と分析されている。

 浦項(ポハン)市関係者は、「計画通りの完成よりも、安全の方が重要。韓国地質資源研究院に支援を受け、周辺の地質調査と同時に火災の原因になるボーリング孔をどのように塞ぐのか?対策を用意する計画」と話した。

 8日午後、浦項(ポハン)市南区大岑洞(テジャムドン)の廃鉄道の敷地の工事現場で、公園の造成に必要な地下水脈を探す為、地下200m以下に掘削中、天然ガスと推定されるガスが噴出し、火災が発生した。この事故で作業員のイ某氏(58)とオ某氏(58)の2人が顔などを火傷し、病院で治療を受けている。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=469&aid=0000193951

パク・チョンヒ時代に始まった『産油国の夢』を見るのは8度目らしいよ。
過去7回は、完全に失敗?幻想?妄想?に終わり、今回も妄想に終わった。
ホルホルから2週間でガックシ!
残念でした。(笑)

『どうせ、地下のガス管を傷付け、そこから漏れ出たガスに引火しただけじゃね?』と思って取り上げていなかった。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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