かつての日本は美しかった

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【やっぱりね?】

【日本メディアの妄言
「JTBC、ホン・ソクヒョン会長、大統領選挙の為にチェ・スンシルをスクープ」】


 韓国の政治で常識に外れた事が起こったからか、日本のマスコミが朴槿恵大統領の進退問題を取り巻く状況についてとんでもない分析記事を出している。

 日経ビジネスはこの6日付の記事で、JTBCがチェ・スンシル事態を最も先に報道した理由は、社主人のホン・ソクヒョン会長の大統領選の為の可能性があると主張した。

 この新聞は、JTBCがチェ・スンシル氏のタブレットPCを入手した過程が合法的だったのか疑問が提起されると伝えた。

 JTBCの社主人ホン・ソクヒョン会長の大統領選挙の出馬の為に、違法的な方法で取材をしていた事もあり得るという事だ。

 記事の至る所に常識と大きく違う表現が登場している。この新聞はソン・ソッキJTBC報道部門社長と関連して「JTBCニュース部門出身の社長は左翼勢力の有力者として知られている」と主張した。

 ソン社長が、MBC時代から政権に対して批判的な報道で名声を上げたのは広く知られた事実だが、彼を「左翼勢力」に含める事自体が低級な陣営の論理で指摘されている。

 同紙はまた、「韓国は先進国で唯一大きな左翼勢力が存在する国」と主張した。これは共産党自体が法的に許されず、統合進歩党が強制解散される韓国の現実とは大きく違うだけでなく、財界の極右派が常習的に出す愚痴レベルの認識だ。

 日経ビジネスが言及したホン・ソクヒョン会長は、2005年、盧武鉉大統領によって駐米大使に任命された。彼は駐米大使の経歴を足がかりに、UN事務総長に挑戦するように盧武鉉政府の支援を受けるものと期待された。保守性向の中央日報会長の洪会長が、駐米大使としている間、参加政府を通して深刻だった政派論争が緩和される現象も現れた。

 しかし、サムスングループのXファイルが公開される騒ぎで、彼は駐米大使を7ヵ月で退く事になった。その後、UN事務総長には潘基文外交部長官が就任した。


【ホン・ソッヒョン中央日報・JTBC会長辞退・・・大統領選挙出馬説も】
2017.03.18 21:30 韓国日報

社内メールで会長職辞任宣言
『大韓民国の未来為に、微力ながら貢献』


 ホン・ソッヒョン中央日報会長が18日辞任を宣言し、大統領選挙出馬の為の事前作業では無いかとの見方が提起されている。 先月、大統領選挙出馬説が噂された当時ホン会長は、『風評が広がったようだ』と否定したが、大統領選挙に挑戦するか否かの質問には答えなかった。

 ホン会長は同日、中央日報の従業員への社内メールで、「23年間身を置いた会社を離れる。長い間悩んだ末、国民の1人として大韓民国の未来の為に微力ながら貢献する事を決心した。それが生涯を捧げて来た中央メディアグループを離れ、個人ホン・ソッヒョンとして出来る事があると考えている」と付け加えた。その為、ホン会長が19代大統領選挙で、大きな役割を自認しているのでは無いかと見られている。

 ホン会長は最近数ヶ月間続いた弾劾政局を取り上げ、「光化門(クァンファムン)広場の消えないキャンドルのあかりと、ソウル広場にたなびく太極旗を見て眠れず、深い苦悩に浸る事もあった。立っている場所は違っても、そこに含まれた熱望と念願は1つだったと考えてる。広場は大韓民国の新たな船出を要求している。そんな悩みの一端で提示したのが『リセットコリア』だった」としている。政界ではこれまで、中央日報とJTBCの国家改革プロジェクト『リセットコリア』に参加した専門家集団が、事実上ホン会長の大統領選挙出馬の為のシンクタンクであるとの見方が提起され続けて来た。

 ホン会長は、今後の歩みについて、「具体的には南北関係、雇用、社会統合、教育、文化など、大韓民国の新たな船出に必要な時代的課題の答えを探し、共に解決して行く。高く評価される専門家集団による財団・フォーラムの形で知恵を集めて出た解決策が実際政策に反映されるよう最善の努力を傾ける。何より、それを通じ、これまで私が会社と社会から受けて来た恩恵を、再び社会に還元する一助となる事を願っている」とした。

 これに関連しホン会長は先月、全北(チョンブク)扶安(プアン)に開校した学校法人原鉱学院(塾)の研修特別講義で政界に向い、「国の未来の心配以上に次の選挙を心配し、大統領選挙の遊びに夢中になっている。我々にそんな暇は無い」と批判していた。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=469&aid=0000193313

チェ・スンシルのPCを見付けたと報じたJTBCは、中央日報が親会社。
現段階で出馬が決まった訳では無いが、日経ビジネスの報道は正しいと証明された。
産経の加藤元ソウル支局長の起訴の時話題になった『チラシ』と言われるゴシップ誌では、既成事実化していた事だけどね?
『チラシ』に信憑性が無いと主張した韓国の検察のいい加減さが良く分かる。

JTBCが見付けたはずのチェ・スンシルのものとされるPCは行方不明で、誰1人実物を見た者はおらず、裁判所に証拠として提出される事も無かった。
そして、噂通りホン・ソッヒョンが大統領選挙に出馬?怪しさ満点。

1つ追加。
チェ・スンシルとパク・クネの関係をリークする事で、イ・ジャヨンを追い出し、サムスンを掌握しようとしているとチラシに書かれている。実際のところ分からないけど、無いとは言えないかもね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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