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【もうダメじゃね?】

【政府『大宇造船社債償還『足下の火』は消す必要・・・】
2017.03.09 04:24 韓国経済

2兆追加投入検討
今年期限の社債9,400億ウォン
国策銀行の反対など難関多く
与野党に支援協調要求


 政府は、大宇造船海洋への追加資金支援を、水面下で検討し始めているが、計画決定までに、多数の難関を越える必要がある。2015年10月4兆2,000億ウォン(未執行額3,800億ウォン)の支援決定後、1年6ヶ月で再び資金支援に乗り出す場合、造船産業の構造調整全般に渡り責任論が拡大する可能性がある。

 政府が追加資金支援の必要性を検討するのは、大宇造船の流動性の危機解消は困難と判断しているからである。当初政府は、2015年末、産業銀行と輸出入銀行が4兆2,000億ウォンの緊急資金を支援すれば、大宇造船の経営を正常化出来ると判断していた。

 しかし、昨年から続く深刻な受注干ばつで、昨年の大宇造船の年間受注額は15億ドルと、当初目標の115億ドルを遥かに下回り、すでに完成している船舶の引き渡しが延期され、代金を受取れない状況が発生した。アンゴラの国営石油会社ソナン・ゴルが発注した1兆ウォン相当のdrill-shipが代金未払いの代表例である。

 続く受注難とソナンゴルの引き渡し遅延で、昨年下半期以降、深刻な資金不足に苦しんでいる。現在、毎月の現金収入は6,000億ウォンである一方、運賃などの支払いに7,000億ウォン必要になるミスマッチ(資金需給の不均衡)が発生している事が分かった。

 弱り目に祟り目で、今年期限の社債が9,400億ウォンに達する。4月21日4,400億ウォンの社債が償還期限を迎える。大宇造船が、2~3月新規受注に成功し、来月中旬800億ウォン程度の前受金を受取り、ソナン・ゴルの引渡し交渉も進んでいるが、資金難の解消には力不足と言うのが政府の判断である。政府関係者は、「今年の新規受注見通しが相変らず暗く、社債が相次いで期限を迎える事を考慮すれば、追加資金支援は避けられない」と説明する。

 政府は追加資金支援の検討を決めたが、成功するか否かは今後を見守る必要がある。産業銀行・輸出入銀行など国策銀行も、反対している事が分かった。約14兆ウォンの大宇造船の融資・保証債権を抱える状況で、追加資金の捻出は手に余ると主張する。

 責任問題に拡大する事も負担になる。回復困難な大宇造船への支援は、『底の抜けた瓶に水を注ぐ』事と同じと指摘される事が避けられないからである。政府は大宇造船の追加資金支援策を決定次第、政界に協力を仰ぐ方針である。与野党に追加支援の必要性を説明し、同意を求める戦略である。
http://v.media.daum.net/v/20170308191103316

10月の4兆2,000億ウォンの前に、2兆8,000億支援している。
2015年~2016年にかけて7兆ウォン支援し、その度にソナンゴルと交渉が進んでいると主張して来た。
が・・・大宇造船は、資金支援後も粉飾を繰り返している。
もうダメじゃね?

与党は、時の政権の成立後まで破綻を引き延ばしたい。
が・・・今の状況で野党が賛成するとは思えない。
どうせ、選挙の大敗は決定済みなんだし、現政権に失うモノなど無いじゃん?
大宇造船を破綻させ、金融危機の引き金を引いてから無能なムン・ジェインに政権を渡すのも悪くない。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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