かつての日本は美しかった

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【言わんこっちゃない・・・的外れ韓国メディア】

【アメリカ、中国の報復傍観・・・韓国前面にTHAAD強行】
2017.03.07 20:53 ハンギョレ

公式声明無く・・・ホワイトハウス広報官はブリーフィングで的外れな答え

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 トランプ政権が、THAAD体系配備に伴う中国の激しい報復について傍観し、韓国を前面にTHAAD配備の速度戦に没頭する様子を見せている。

 アメリカ政府が、中国の韓国への報復に関し、公式立場を発表したのは2日、<ハンギョレ>の要請に国務省広報官関係者が、「(中国は)自衛的防衛を諦めるよう韓国に圧力をかけたり、批判するのは不合理で不適切」と発表しただけである。

 中国の報復が表面化して以降、アメリカ政府の公式声明さえなかった。THAAD配備を、『韓米の共同決定』と強調しつつも中国との関係を意識し、『low-key(低レベルな対応)』で行くと言う意味と考える他無い。

 更に、ショーン・スパイサーホワイトハウス広報官は6日(現地時間)、非公開ブリーフィングで、「THAADの韓国配備に関する中国の報復についてのアメリカの立場は?」と言う記者(韓国メディアの)の質問に、きちんと状況を把握していないかのように、「何の報復?」と聞き返した。質問者が、『THAAD部隊への報復』と再度確認しても、『THAAD部隊だって?』と、質問の趣旨を全く理解出来ない様子を見せた。スパイサースポークスマンは、「北朝鮮のミサイルの発射は、我が国の友人である韓国を危険に陥れる。この問題の解決の為、韓国政府と協力し続けて行く」と回答した。THAAD配備に関連する中国の対韓報復について、トランプ政権の無関心さを示す部分である。

 トランプ政権は、オバマ政権以上に、THAAD配備に固執して来た。東北アジアで、米中の戦略的な競争手段にTHAAFを利用する意図が、オバマ政権以上に強いからである。更に、パク・クネ政権の積極的なTHAAD誘致努力と同時に、北朝鮮の緊張感の高まりが、口実を提供し続けて来た。アメリカ政府の外交関係者らは、しばしば『THAADは、韓米同盟の試金石』と発言して来た。『THAAD導入』の可否が、韓米同盟の基準だと強調し、韓国が進歩政権になってもTHAAD配備は撤回出来ない点を強調し、THAADの追加配備が噂された。

 しかし、北朝鮮のミサイル防衛の概念を越え、米-中の戦略的問題の性格が強いTHAADを巡り、責任ある対応が出来ないパク・クネ政権を前面に、アメリカがTHAAD配備を加速するのは行き過ぎで、自国の実利取りまとめている」と批判されている。THAAD問題によって、次の韓国政府との関係がスタートからぎくしゃくする可能性がある。
http://www.hani.co.kr/arti/international/america/785499.html

的外れなのは、アメリカじゃなく、韓国メディア。
中国の報復は、『属国に戻る』と宣言した韓国が掌を返しアメリカ側に付いた事が原因で、パク・クネと韓国メディアの責任。

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全ては、ココ↑から始まった。

アメリカは、公式に反対を表明したのに、『近郊外交』が重要だと、勘違いして世論を煽り、囃し立てたのは韓国メディアだし、世論を意識するあまり判断を誤ったのはパク・クネ。お前らが反省しろ!!(笑)

で、直訳だと、『実名公開した公式声明も無く』だけど、実名って?と言う事で省略。
ティラーソン国務長官が日・中・韓を訪問する事について、中韓を『仲介しに来る』と思い込んで盛り上がってたから、現実を突きつけられて裏切られた気分になって恨み節・・・いつものパターン。
ハンギョレは、『中国を名指しして批判する公式声明』を期待して質問したのに残念でした。(笑)

【米『THAAD』抜き北核への中国の役割強調
 ・・・味方を期待した韓『恥ずかしい』】

2017.03.19 20:31 毎日経済

ティラーソン日中韓訪問総括

 韓国への中国の『報復』水位が高まる中、米中外交長官会談が行われたが、韓国の期待とは異なり、アメリカの『援護射撃』は無かった。

 レックス・ティラーソン国務部長官は18日、北京で中国の王毅外相と会談し、午後共同記者会見を行った。この席で王外相は、「中国は朝鮮半島のTHAAD配備に反対の立場を再確認した」と発表した。

 同日の会談で、朝鮮半島のTHAADの配備問題が主な議題になるとの予想は、先週ティラーソン長官の訪韓が発表された時から提起されて来た。しかし、ティラーソン長官は、THAADには一言も触れなかった。中国の報復への懸念表明やTHAAD配備の必要性の説明は全くなかった。

 訪韓時、ユン・ビョンセ外交部長官との会談後の記者会見で、中国の報復について、「中国がこのような行動の自制を求める」と明かしていた。これについて北京の某外交消息筋は、「会見でティラーソン長官が、THAAD配備に関する原則的な立場でも言ってくれれば良かっったのに残念」と話した。

 勿論、具体的な内容が非公開の会談で、ティラーソン長官が朝鮮半島のTHAAD配備の必要性を強調した可能性は高いと分析されている。しかし、公式記者会見で、韓国に役に立つような信号は無く、むしろTHAAD配備を巡る中国の攻勢が容認されたような誤解を両国に投げかける可能性が懸念されている。

 新華社通信など官営メディアは、今回の会談で米中首脳会談を調整した事に意味を付与している。両国は来月の初めに予定される習近平国家主席の訪米を控え、疎通と協力を強化する必要があるとしている。これに伴い、米中首脳会談を控え、両国は南シナ海問題、貿易戦争、台湾問題など他の懸案の調整の為にTHAAD問題を原則的なレベルで議論しただけでは無いかと疑われている。

 更に、中国の報復措置に有効な対応カードが無く、アメリカに頼ろうとしていた韓国は後頭部を殴られたと分析されている。THAADの運用主体のアメリカが、中国への実質的圧迫や説得を行わず、韓国の早期大統領選挙前にTHAAD配備を急ぎ、中国がアメリカの変わりに韓国に報復を続ければ、韓国は米中覇権競争で『ナットクラッカー』の境遇に転落する可能性も懸念されている。

 更に、ティラーソン長官は、北朝鮮の核放棄圧迫についても、中国の同意を得る事に失敗したと見られている。両国は会談で、北朝鮮の核・ミサイル問題を議論したが、『北核問題解決の為、共同で努力する』と言う原則的なラインで合意するに留まった。ティラーソン長官は、「我が国は共同努力で平壌(ピョンヤン)の方向を調整し、核兵器開発を中断させる事で意見が一致した」と話した。

 しかし、中国はこれまでの立場を繰り返し、アメリカの対北朝鮮圧迫の強化要求に対抗したと解釈されている。王外相は、「中国は始終一貫朝鮮半島非核化を実現する目標を有し、対話と交渉による問題解決意志を再び明言したい」と強調した。北朝鮮の不参加宣言で、すでに廃棄された6者会談の再開を意味する。これはティラーソン長官が日韓訪問で、「北朝鮮の先制的な非核化措置前の対話無い」とした6者会談不可の立場と両立しない解決法である。

 これに伴い、来月の米中首脳会談でも、北核の解決法について、意味ある合意を導き出す事は困難と見られている。

 トランプ大統領は最近、「北朝鮮は、これまでアメリカを持て遊んだ」とし、対話より軍事的オプションを含む対北朝鮮圧迫強化に重点を置いているのは、中国の役割を強調する為である。

 18日の両国の外交長官の記者会見に現れたように、中国の韓国への報復問題も、米中の懸案に埋もれ、核心議題として扱われない可能性が高い。ただしアメリカは、中国の通信装備企業ZTEの懲戒など高強度の圧迫カードを持ち出している為、中国企業の北朝鮮との取引きを中国政府が黙認し続けると、セカンダリーボイコットなど、強硬対応にの乗り出す可能性がある事を強調すると予想される。中国はこれに対し、国連決議を通じた対北朝鮮制裁の積極的な協力を約束し、トランプが威嚇して来た為替操作国指定、高関税率など、通商圧力から脱する事に焦点を絞ると見られている。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2017&no=186579&sc=30000001

中国の報復を招いたのは韓国の責任で、アメリカは無関係。
ちなみに、アメリカは仲裁するなんて一言も言っていない。
勝手に、あり得ない事を期待したのは韓国メディアであって、アメリカは何も言っていない。

『THAADを配備してやった』見返りを期待する・・・乞食根性丸出しでみっともない。
休戦状態の国と思えぬ緊張感の無さに呆れます。

日米は、真面目に考えた方が良くね?
こんな国と同盟関係にある事の危うさを・・・。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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