かつての日本は美しかった

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【韓国の正しいしつけ方・・・日本も真似よう!!】

【韓・米・日VS 北・中・ロ・・・更に複雑化する『THAAD方程式』】
2017.03.02 22:15 アジア経済

中国、北・ロ引き込み韓国叩き・・・『THAAD撤回』全方位圧力
/韓半島安保情勢動揺/王毅、見せ付けるように北のリ・ギルソンに会い
・・・ロシアとも次官級会談で共同対応/中国メディア韓国企業への報復公式化
・・・製品拒否・不買運動の可能性・・・一部『城主に外科手術式打撃』


 中国のTHAADの歩みが加速している。韓国政府と企業叩きを続ける一方、ロシアを引き込み、北朝鮮を含む3角連帯を構築し、アメリカのTHAAD配備決定に対応している。伝統的な韓・米・日 VS 北・中・ドルの対立構図が再浮上し、朝鮮半島の安全保障情勢が揺れ動いている。

 中国外交部は2日HPに、前日の王毅外交部長が、北朝鮮のリ・ギルソン外務次官に会った写真を掲載し、王部長が「中国と北朝鮮は山水が続き、伝統的な中朝友好関係を強固にする事が中国の一貫した立場。中国は北朝鮮とのコミュニケーションを強化し、両国関係の健全な発展を望んでいる」と、両国の協力強化を強調したと伝えた。中国外交部は前日のロシアとの次官級会談を伝え、中・ロは、THAAD反対で一致したと発表した。

 ロシア、北朝鮮との共同歩調を模索する中国の動きは、THAAD対応である。特に、最近弾道ミサイルの挑発と、金正男殺害事件で窮地に陥る北朝鮮を引き込み、援軍にする意図が伺える。国営環球時報(環球時報)は社説で、「対北朝鮮制裁は、国連安保理の決議に基づくもので、北・中友好関係を捨てるのでは無い」と主張した。

 中国メディアは、この日も、中国国内の韓国企業とロッテへの報復を公式化し、追加対応を強く要求した。中国軍の予備役少将の羅元軍事科学院国家高級学術委員会委員は、環球時報への寄稿で、「城主に配置されるTHAADに、外科手術式打撃を加える必要がある」と主張した。英グローバルタイムズも社説で、「韓国への制裁は、するしないの問題で無く、どうすれば上手く行くかの問題で、中国経済に被害が無いよう、効果的に韓国を制裁する必要がある。反韓運動、暴行、略奪、放火などの発生は防ぐ必要がある」と強調した。

 問題は、THAADの葛藤は、長期化の可能性が高い事である。韓国は弾劾政局に伴うリーダーシップの不在で混乱が続き、中国も今秋19回党大会を控え、内部の権力闘争が加速すると分析され、この問題を積極的に解決する主体は無い。更に、ドナルド トランプ政権の対北朝鮮強硬政策、キム・ジョンウン労働党委員長の挑発が重なり、THAAD問題は解決が困難な高次方程式になる可能性が高い。

◆ロッテ免税店のHP3時間麻痺後回復

 韓国とアメリカのTHAAD配備が加速し、中国のロッテへの報復が露骨化している。

 2日、ロッテによると、同日正午頃ロッテ免税店の韓国語版、中国語版、日本語版、英語版HPと、モバイル(モバイルインターネット・アプリ)サービスが全てダウンし、3時間以上経った午後3時30分頃回復した。

 ロッテ関係者は、「接続障害の発生原因は、中国のIPを利用した『DDoS(分散サービス拒否)攻撃』と推定される。最初のDDoS攻撃は1日午後8時頃、中門PCサイトで感知され、約30分DDoS攻撃があった」と伝えた。これに伴い、我が国の警察が捜査に着手した。ロッテ免税店は4ヶ国語のHPを運営し、ネット免税店の1日の売上は約40億ウォンに達すると推定されている。

 中国の『報復』が疑われる規制も、相次いで確認されている。韓国・中国ロッテによると、1日ロッテが中国で運営する流通系列会社の店舗で、中国当局の一斉点検が行われた。中国全域で、衛生・安全点検6件、消防点検4件、施設調査7件が行われ、結果次第では、罰金や臨時閉鎖措置も懸念される。実際、同日、安徽省蕪湖市の無線管理処は、蕪湖市のロッテマート重陽店で、「店舗内で違法無線信号を使用する無線機を30台を使用していた」とし、2万元(340万ウォン)の罰金を命じた。

 更に、ロッテと取引先は、全リスクを負担する形に信用状の発行条件が変更されたケースも確認された。かつては中国の銀行もリスクの一部を分担したが、現在、ロッテの系列会社と取引先の中国企業に全てを負担する条件に変更され、不利になったと言う。一部食品関連会社は、中国のネットショッピングモールの入店審査で『脱落』を通知され、一部の流通店は、屋上のネオンサインや入り口前の広告撤去を要求された。

 韓国産製品の拒否と不買運動の雰囲気も拡散している。中国の豆腐スナック会社『ウェイルン』は、ロッテマートへの自社商品の供給を停止し、中国の外交シンクタンク察哈爾( チャハル)学会は先月28日の訪韓前にロッテホテルの予約をキャンセルしたと伝えられた。有名ポータルサイトのQQミュージックから韓国音楽チャートが突然消え、動画サイトのPPTVでも、韓国の番組の更新が中止されるなど、芸術文化分野の禁韓令の雰囲気が強まっている。

 このような雰囲気を報じる中国メディアの『ロッテ叩き』も激化している。ロッテの集計によると、1日328件のロッテとTHAAD関連の報道が確認され、内現地のロッテの被害状況の報道が108件、ロッテの制裁の必要性・制裁策に言及する記事が81件に達している。韓国政府のTHAAD配備批判も62件確認された。中国官営メディアCCTVも、ロッテの土地の提供に関連する内容に比較的長時間さき、集中的に扱った。

 韓国政府の憂いは拡大している。 チョ・ジュンヒョク外交部スポークスマンは、同日の定例ブリーフィングで、「両国関係の発展と国民の友好増進に役立たない言動は自制する事が望ましい。THAAD配備は、北朝鮮の核・ミサイルの脅威から国家の安全と国民の生命を守る防衛措置」と強調した。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=100&cid=1045984&iid=49341641&oid=022&aid=0003151318&ptype=052

チャイナリスクが韓国を襲う事に・・・。
反日デモで日本企業が襲撃された時、韓国は大喜びで盛り上がっていた。
その時の反応を、ソックリソウルにお返しするわ。
『ざま~みろ!!』(笑)

【中国、韓国観光禁止・・・国内旅行業界『超非常』】
2017.03.02 23:41 聯合ニュース

中国人観光客の60~70%、韓国に来ない可能性

 中国政府は、THAAD配備の報復で、自国の旅行会社に韓国観光禁止を指示した事が分かり、国内観光業界が超緊張状態に陥っている。

 2日、現地の旅行業界によると、国家旅遊局は、同日午後、北京一帯の旅行会社を招集し、全ての韓国旅行の全面販売中止を指示した。

 この指示で、団体観光だけで無く、自由旅行も出来なくなった。

 韓国旅行商品の販売禁止は、同日首都の北京から始まり、今後地域別会議で全国に拡大すると発表された。

 国内の観光・旅行業界は非常事態に陥っている。

 中国国家旅遊局の指示で、訪韓観光市場の半分近くを占める中国人観光客の誘致に赤信号が点いた。

 業界によると、中国人観光客の内、個別旅行客が約60%、残り40%が団体旅行客である。個別旅行客の中でも、半数程度は旅行会社を通じた個別旅行客と推定される。

 単純計算で、中国人観光客の60~70%を失う可能性がある。昨年中国人観光客は約806万人だった。

 しかし、観光公社関係者は、「市場の状況を見る必要がある。推測は困難な状況」と伝えた。

 旅行会社も、状況を見守るとしている。

 某インバウンド(外国人の国内旅行)旅行会社関係者は、「中国の団体観光客は、THAADの配備発表後、減少し続けている。しかし、個別観光客が好調で中国人観光客は増加傾向を維持している」と説明した。

 更に、「台湾は中国の旅行制限措置で前半に50%、年間30%減少したと聞いた」と付け加えた。

 政府は現在、詳しい状況を調査している。

 文教体育省関係者は、「現地の状況をモニタリングしている。対応策を協議している」と伝えた。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=100&cid=1045984&iid=33761831&oid=001&aid=0009078308&ptype=052

韓国の正しいしつけ方を、宗主国の中国が世界に示している。
『徹底的に懲らしめ、妥協してはならない』
日本も真似よう。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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