かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【反省なきコウモリの末路・・・ざま~みろ!!】

【中国に殴られ、アメリカから実益は得られず
 ・・・『サイロ』が崩壊すれば、再び外交惨事】

THAAD配備で禁韓令、バッテリー規制など全方位報復
アメリカは『相応のプレゼント』・・・通貨スワップ提供せず
外交懸案、戦略的に判断せず、何度も即興的に決定
全ての省庁一致協力、得られるものは最大限得る交渉戦略必要
2017.03.01 17:47 ソウル経済

 現在の韓国の対外条件は、『外交惨事』と言われた昨年下半期と似ていると言うのが専門家の見方である。

 昨年7月、政府はTHAAD配備を電撃的に決定した。2015年、中国の戦勝節イベントで、パク・クネ大統領に習近平国家主席の隣の席を用意し信頼を送った中国は、後頭部を殴られたと考え、報復を始めた。韓国の芸能人の出演禁止、韓国産自動車バッテリーの規制強化、THAADに土地を提供するロッテグループの税務調査、韓国行きチャーター便の就航禁止など、様々な手段を動員した。当時、中国の財経官を長く勤めた政府の某中国通の「韓国との深い経済関係を考慮すれば、中国が断交に達する厳しい対応はせず、世界貿易機構(WTO)に抵触しない方法で、巧妙に苦しめ続ける」との予想は的中した。

 韓国は中国に殴られたが、アメリカから実益を得られなかった。北朝鮮のミサイル防衛を名目にアメリカに東アジアで中国牽制と言う大きな『プレゼント』を贈ったが、見返りは無かった。元経済部長官は、「最悪の外交は、与えて奪い取る事だが、韓国は戦勝節で天安門城楼に上がっておいてTHAADを配備した」と説明した。「中国の報復を予想し、アメリカに通貨スワップを要求すべきだが、部署を調整し、大きな交渉の絵を描くべき大統領府が役割を果たせなかった」と話した。

 日本に殴られた事は、更に屈辱的だった。2015年末、慰安婦交渉が一夜漬けで合意し、両国政府の関係改善風に乗り、昨年韓日軍事情報保護協定が強行された。これは、日本に役立つものだが、日本からも何も得られなかった。 韓日通貨スワップ交渉は、昨年8月末に始まり今年の初め日本の一方的な通知で中止された。シン・セドン淑明(スンミョン)女子大学経済学科教授は、「外交事案を戦略的に判断出来ず、即興的に決めた例が多かった」と指摘した。

 昨年の外交惨事の根本的な原因は、部署の断絶に要約される。東京に駐在した某韓国銀行関係者は、「日本は、他の国と交渉する事があれば、全ての部署に『必要な事は全て報告せよ』と指示があり、国防・外交・経済部署が一致協力し、国益を最大化する形で交渉を引き出す。韓国は部署の仕切りが高く、基本的な協業も出来なくなっている」と皮肉った。いわゆる『サイロ効果(silo effect)』である。穀物を保存する大きなサイロと、部署間、社内部署間の協力が無く、個々の能力は優れているが組織全体は衰亡する現象である。かつて世界の家電製品市場を席巻し、現在は墜落した日本のソニーが代表的である。同じソニー製品でも、全て異なるバッテリーを使用するほど部署間の協力が無く、下り坂を歩く主な理由になった。

 THAAD配備の本格化、アメリカの経済圧力が予想され、我が国の対外政策は、再び試験台に上がったと分析されている。THAAD配備で、4兆ウォン資金提供した中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)の韓国企業の参加が困難になり兼ねないとの懸念もある。キム・テジョン世宗(セジョン)大学経済学科教授は、「与えるべきは与え、必要なものは手に入れるのが外交の基本。THAAD配備で、アメリカから通貨スワップは無理でも、為替操作国指定、韓米自由貿易協定(FTA)の再協議、関税爆弾は自制するよう要求すべき」と強調した。「国防部・外交部・企画財政部などの協力は必須で、弾劾政局で手を置けば、昨年末と同じ惨事が再演される可能性がある」と警告した。
http://www.sedaily.com/NewsView/1OD7ANKGXT

全ては、天安門に習近平と並んで立ったあの日に起因する。
中国の属国に戻る事を、世界に宣言したのと同じだからね?
きちんと反省せず、都合よく解釈して次に進もうとするから失敗するんだよ!!(笑)

米中バランサーなんでしょ?
中国に殴られたのと同じだけアメリカにも殴られろ!!
中国の禁韓令に見合うアメリカの制裁ってなんだろね?(笑)

> 韓日通貨スワップ交渉は、昨年8月末に始まり今年の初め日本の一方的な通知で
 中止された

 ソウル経済の記者は認知なのか?
 合意に反し、領事館前に新たな売春婦像を建てた事が原因だろうが・・・。
 きちんと反省せず、都合よく解釈して次に進もうとするの典型例。

売春婦像は増え続ける。
今後、完全に無視し、協議拒否でOK。
追加交渉案を提示しようとしている害虫省は解体すべき!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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