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【多重債務に陥る典型例】

【少しの間使用し、やめるはずのマイナス通帳から脱する事が困難に】
2017.03.01 22:03 フィナンシャルニュース

パサパサの家計、マイナス通帳で耐えた
給与は上がらず・・・物価は上がり
家計の実質所得、金融危機以降『最悪』
1,300兆の家計債務の13%がマイナス通帳
住宅ローンに使用時、『家計債務のプライマー』


1.主婦のA氏(35)は育児休職中である。出産休暇中は給与が支払われ大丈夫だったが、育児休職に入り、夫の給与、育児休職給与、保育手当てだけでは生活費が不足し、A氏はマイナス通帳を利用した。金利がかかるが復職し、給与を貰うようになれば完済する自信もあった。しかし、育児休職中に2人目を妊娠した。現在、マイナス通帳も底を付いている。A氏は、「どん詰まりに追い詰められている」と話した。

2.B氏(33)は2014年、結婚を控え4,000万ウォン限度で都市銀行のマイナス通帳を使用した。住宅保証金が不足する彼に、銀行の職員がマイナス通帳を勧めた。金利は5%台で、多少高く感じられたが他人に惜しい話をする必要が無いと言う長所に心引かれた。数ヶ月後、住宅保証金融資は完済した。しかし、マイナス通帳は未だ使っている。B氏は、「必要な時に必要なだけ使えるマイナス通帳を知った後やめられなくなった」と話した。

減った所得・・・信じられるのは『マイナス通帳』だけ?

 統計庁が公開した『2016年第4四半期、年間家計動向』を見ると、我が国の実質家計所得は0.4%減少したと調査されている。実質家計所得の減少は、リーマンショックの2009年(-1.5%)以降、初めてである。賃金が上がらない事が最大の理由である。実際、労働所得増加率は、2012年の7.7%→2014年3.9%と半分に減少し、昨年は1.0%に減少している。

 腰のベルトをしっかりしめた。物価上昇分を加えた名目上の消費支出(全体支出-非消費支出)は、昨年に比べ0.5%減少し、物価上昇分を除く実質家計支出は1.3%減少している。洋服や靴に使う金は前年比2.4%減、通信費も2.5%減少している。急騰する物価の中でも食料品を1.3%節約した。生活はパサパサである。

 元々『無かった』が、更に困難になった。所得下位20%(1分位)家計の昨年の月平均世帯所得(名目基準)が5.6%減少する一方、所得上位20%(5分位)の世帯所得は2.1%増加した。2014年まで、所得上位20%の世帯所得(処分可能所得)は、下位20%の4.45倍、今年は4.48倍である。

 金が必要でも、財布に金は無い。マイナス通帳が人気の理由である。会社員のC氏(35)は、「離職した事でカード代金を返済出来ず、困っっていた時マイナス通帳を初めて知った。砂漠でオアシスに会ったようだった」と話した。

『マイナス通帳』家計負債の伏兵

 マイナス通帳融資残高の増減率を見ると、実質所得が大幅に減少した年、最も多く増加している。7年ぶりに実質所得が減少した昨年が代表的である。昨年のマイナス通帳融資残高は174兆2,000億ウォンで、前年の161兆2,000億ウォン→13兆ウォン(8.06%)増加している。

 一方、実質所得が増加すれば、マイナス通帳を使用する理由は無い。統計も、どれを証明している。2014年の実質所得増減率は2.1%、同期間のマイナス通帳融資残高は1兆9,000億ウォン(1.25%)の増加に留まっている。

 万一、不況が長期化し、実質所得が回復しなければ、このような『生計型マイナス通帳』の利用は増加し続け1,300兆ウォンを越えた家計負債の別の伏兵になる可能性がある。韓国銀行によると、昨年末の家計信用残高は1,344兆3,000億ウォンで、内約13%がマイナス通帳融資と推算されている。

 しかし、更に大きな問題は、マイナス通帳は生計型債務に限定されない事である。MSを1件所有するD氏(39)は、別のMSをチョンセしている。先日彼は、マイナス通帳で3,000万ウォン借り、住宅保証金を払った。所有するMSを担保に借入れ出来るが、すでに借入れがあり、マイナス通帳の方が簡単だったからである。

 しかし、専門家は、マイナス通帳が生計型を越えれば、本当にどん詰まりに追い詰められる可能性があると警告する。ソン・サンホ韓国金融研究院研究委員は、「マイナス通帳を緊急の生活資金として使うので無く、中長期的に返済する住宅用に使用するのは、家計の流動性に相当な制約要素」と話した。一方、昨年末の家計債務は、1人=2,613万ウォンに達する。
http://www.fnnews.com/news/201703011705550391

多重債務者に転落する典型例。
絵に描いた様な多重債務者への道。(笑)

見栄張りで、計画性が無く、金を借りる事への精神的ハードルが著しく低過ぎる事が原因。自業自得だし、なるようになったとしか・・・。

遠征売春婦が増え、不法滞在者が増える。
入管はしっかり働け!!
VISAの復活を・・・マジで。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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