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【本家本元の産業銀行はどうなんでしょ?】

【契約額操作、虚偽申告・・・大宇造船粉食会計覗いてみると】
2017.02.24 11:14 NEWS 1

自己資本7兆ウォン台過剰計上・・・粉食の手口千差万別
罰金45億・・・元・現社長にも罰金

 金融当局が45億ウォンの罰金を決めた大宇造船海洋は、数年間資産や債務を過剰・過小計上する方法で、粉食会計を続けて来た。2008年~昨年第1分期までの8年間、自己資本を7兆ウォン以上過剰に計上していた。

 金融委員会証券先物委員会は、公示違反などを理由に、大宇造船への45億4,500万ウォンの罰金を課すと24日発表した。単一企業としては歴代2番目である。

 検察が推定する大宇造船の粉食会計規模は5兆7,000億ウォンだが、中央選管の調査では、2008年~昨年第1四半期まで、自己資本の過剰計上額を全て合わせると7兆7,000億ウォンに達する。

 中央選管の措置の基準は、不正があった複数の会計年度の中で、規模が最も大きな年度である。大宇造船は2014年、自己資本を4兆7,991億ウォンと計上しているが、実際は1兆2,583億ウォンで、過剰分の3兆5,400億ウォンが今回の措置の基準になっている。

 2008年~2012年まで、自己資本の過剰計上分は3,000億ウォン台で、コ・ジェホ社長が在職した2013年2兆2500億ウォン、2014年3兆5,400億ウォン過剰計上し、チョン・ソンニプ社長の在職中の昨年第1四半期、自己資本を530億ウォン、当期純利益を133億ウォン過剰計上していた。コ元社長(拘束起訴)は1,600万ウォン、チョン代表は1,200万ウォンの罰金を課せられた。

 会計不正の手口は様々である。具体的には、予定原価を縮小・操作し、工事進行率を誤魔化し、船舶の納期遅延と重量超過による遅延賠償金を契約額から差し引きしなかった。

 船主が拒否した工事変更による予想工事収益を契約額に加え、財務諸表作成承認日以降に船主と合意した工事変更を不当な契約額に水増しして反映し、財務諸表を再作成するなどの手口を使っていた。

 長期売上債権の貸倒引当金、従属企業の投資株式の過剰計上、以前発生した損失を遅れて認識し、当期純損失を水増ししていた。建造中の船舶の工期遅延による遅延賠償金の内訳を偶発債務として注釈公示すべきところ、わざと公示しなかった。

 払い戻しの可能性が高い法人税を繰延法人税資産として認識せず、誤った繰越欠損金控除率を適用し、繰延法人税資産を水増しし、証券申告書に虚偽記載する手口も使った。

 中央選管は、2008年と2009年、大宇造船の外部監査を担当したサミル会計法人に、大宇造船の監査業務制限3年を命じた。会計不正の核心である2010年~2015年までの6年間、会計監査を担当したデトロイト・アンジン会計法人の制裁は、来月更に議論し、結論を発表する計画である。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0002579058

国策銀行(産業銀行)が筆頭株主の企業がこんな状態。
本家本元の産業銀行はどうなんでしょ?
更に、こんなインチキ企業に、国民の税金を垂れ流す政府はどうなんでしょ?(笑)

で、本当の自己資本は幾らで、負債総額は幾らなの?

【社債償還不確実『大宇造船『B』に格下げ】
2017.02.24 16:16 朝鮮Biz

 4月、4,400億ウォンの社債が償還期限を迎える大宇造船海洋の格付けが『B』に格下げされた。

 韓国信用評価は24日、随時評価で大宇造船海洋の社債の格付けを、『B+』→『B』に下げたと発表した。

 これは、大規模な社債が償還期限を迎え、流動性危険、償還の不確実性、会計情報の信頼性毀損、追加損失発生の可能性が原因である。

 ユン・ゴン企業評価本部室長は、「今年4月の4,400億ウォンを含む、約9,400億ウォンの大規模な社債が償還期限を迎える。海洋ボーリング設備の建造代金の回収遅延、前受金の流入減少による資金難が深刻化している」と話した。

 ユン室長は、「キャッシュフローの変動を考慮すれば、今後償還期限の社債の償還は不確実性が大きく、社債を含む債務再調整手続きが本格化する可能性も排除出来ない」と説明した。

 更に、会計情報の信頼性を回復出来ず、追加損失の可能性がある点もリスク要因としている。

 ユン室長は、「昨年半期、第3四半期の財務諸表への検討意見が『限定意見』と提示され、海洋プラント工事の工程進行・代金の回収に関連する収益構造の変動が続く」と説明した。

 更に、「LNG船を中心に、一定水準の受注残高を保有しているが、昨年、新規受注が約15億ドルに急減し、今年は新規受注が1件も無い。造船産業全般の悪化と事業力の弱体化を考慮すれば、短期的に大幅な受注実績の改善は困難」と強調した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=366&aid=0000360668

格付け会社に払う金も無いって事かな?(笑)
金貰って格付けを操作すれば、格付け会社が制裁の対象になり得る状況だからかな?

会計法人は制裁の対象となり、デトロイト・アンジンは存続の危機に陥っている。
制裁内容によっては、今後営業出来なくなるらしい。

大宇造船海洋は疫病神みたいなもので、関わると碌な事が無い。
今の世論の状況では、新たな資金支援は不可能。
国策銀行の融資残高が35兆、民間銀行の融資残高が15兆、公表されているだけで50兆。それを全て不良債権処理すれば、大宇造船の前に国策銀行が死にますね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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