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【相手にされない】

【記載部『国際金融市場不確実性↑
・・・IMFの融資支援制度導入必要』】

2017.02.17 10:03 イーデイリー

 政府がG20金融実務会議で、国際金融市場の不確実性拡大に備えた国際通貨基金(IMF)の新規融資支援制度の導入が必要と要求した。

 企画財政部代表団は16日、パリで行われた『G20国際金融体制実務グループ会議』に出席し、△金融安全網の強化、△急激な資本移動に備える資本の出入管理、△国家債務の継続の可能性向上、△多国間開発銀行資源の最適化策を議論したと17日発表した。今回の会議は、チェ・ウォンギョン記載部国際金融審議官と、フランスのギョーム・シャベル財務省他国間協力開発局長が共同議長を務め、議論を導いた。

 これによると、会員国が金融危機に対応するには、各国の外貨準備高、中央銀行間通貨スワップ、多国間の地域金融安定網、国際機構の融資を含む多層的金融安定網など、世界的な金融安全網強化策が必要との意見を集めた。これに伴い、年内にIMFと、地域の金融安全網の協力強化策を準備する事で合意した。

 韓国の代表団は、IMFの新規融資支援制度の用意・導入を急ぐよう要求した。これは中央銀行の通貨スワップと同じような事前の危機予防装置で、4月のIMF理事会で議論する計画である。

 記載部関係者は、「最近予期せぬ政治的・経済的イベントにより国際金融市場の不確実性が深刻化している。制度の導入で、金融安全網の危機予防・解決能力の向上を趣旨に、会議の出席者も我々の主張に共感を示した」と伝えた。

 今回の会議で国際機構は、アメリカの利上げによる資本移動の不確実性・変動性が拡大していると診断した。その為、リスクに備えた国際金融市場の回復力強化の必要性を強調した。

 会員国は、国別に差別化したマクロ健全性・資本移動管理対応が必要で、IMF、経済協力開発機構(OECD)など、国際機構の姿勢を一貫して整理するよう要求した。例えば、IMFはOECDより各国の対応の必要性を積極的に認めるなど、機構毎に異なる姿勢を示している。

 更に、会員国は、国家債務の継続の可能性向上の為、国内総生産(GDP)連動債権など、新たな金融制の導入、多国間開発銀行の財源を最適化し、利用する原則も論じた。GDP連動債権は、GDPの変動により、金利・償還額を弾力的に調整する債権である。

 会員国は、GDP連動債権など、新たな金融制度を利用した経済復原力の強化、適切な金融支援、情報公開、支援政策の一貫性、利害関係者間の協力を『継続可能な債務運営のガイドライン』とし、債権・債務国が守るべき原則としている。

 今回の実務会議で議論した内容は、来月17~18日ドイツのバーデンバーデンで行われるG20財務長官・中央銀行総裁会議の共同宣言文に含まれる予定である。その後、ワシントンDC(4月19日)とソウル(6月3日)で行われる3、4次実務会議では、今年7月7~8日、ハンブルグのG20首脳会議で議論する金融協力課題に関する合意を引き出すと記載部は説明した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=018&aid=0003752209

乞食国家が、とうとう国際会議で物乞いし始めました。(笑)
『ウリに都合のいいルールで、金が借りられそうニダ!!』・・・と言う事。

国際的に、金を借りる側が作ったルールに従い金を貸すなんて事はあり得ない。
借りて貰わないと困る状況では無いからね?

麻生さんが言うように、信用出来ない国に金を貸すと、帰って来ない可能性がある。
日米は参加しませんから勝手にどうぞ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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