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【慰安婦慰労金自発的受領?5人中4人認知症・痛風】
2017.02.15 04:42 韓国日報

老人性疾患理由にコミュニケーションに苦労するが
『ユン・ビョンセ長官が意志歪曲』批判
慰労金受取った挙句1人も
『罪悪感を感じる』周辺に心情吐露

 慰安婦合意に反対して来た『ナムヌの家』所属ハルモニ5人が、本当に自発的に慰労金(1億ウォン)を受領したのか?ユン・ビョンセ外交部長官の発言について、政府が慰安婦合意の正当性を強調する為にハルモニの意志を歪曲していると批判されている。

 13日、国会外交統一委員会の業務報告で、ユン長官は、『韓日慰安婦合意は、どの政府も成し遂げられなかった成果。慰安婦ハルモニの内、合意に反対する団体(ナムヌの家)所属の5人も、自発的に和解・治癒財団から慰労金を受領した」と発表した。

 しかし、ナムヌの家によると、慰労金を受領したハルモニ5人の内4人は人治療・痛風などの老人性疾患を患い、日常生活は勿論、意思の疎通が困難である。アン・シングォン ナムヌの家所長は、「慰労金を受領した4人の家族は、同意書作成の為に、ハルモニを施設の外に連れ出し受取ったケースで、ハルモニの完全な意志と考える事は困難」と話した。記者が、4人の内2人のハルモニとの対話を試みた結果、全くコミュニケーション出来なかった。

 5人の内残り1人のAハルモニも、慰労金を受領後『罪悪感を感じる』とナムヌの家の関係者に吐露した。Aハルモニの養子のオモ(57)氏は、「ハルモニが慰労金を受取る事を決めるまで多くの葛藤があった。慰労金の支給を拒否するハルモニに申し訳ない思いで苦しんでいるのに、積極的な人物と広報され残念」と話した。

 現在、ナムヌの家では、10人のハルモニが生活している。イ・オクソン(90)ハルモニは、「金で慰安婦問題を解決し、ハルモニを分裂させるな。慰安婦問題は、ハルモニが全員亡くなっても、日本の公式謝罪を受け、解決すべき歴史的な問題」と主張した。

 ウォン・ジョンソン ナムヌの家の看護師は、「10年前、ハルモニは、自分の考えを言う事が出来るほど元気だったが、今は食事も困難なほど老いている。高齢と健康悪化で判断能力が足りない高齢者に、同じ内容を何度も説明し、理解と判断を支援すべきだが、そのような過程が不足している」と話した。

 ホ・グァンム和解・治癒財団事務局長は、「被害者自身が意思を明らかにした場合だけ慰労金を支給した」とし、強圧は無かったと説明している。しかし、慰労金の支給完了が、慰安婦合意の正当性を確保するかのように表現する政府の態度に、被害者の家族は物足りなさを示している。故パク・オンニョンハルモニの娘で、ナムヌの家の療養保護者として働くイム某(60)氏は、「慰労金を拒否する人も、心が不便で貰う人も、押し付ける事がハルモニの為になるのか分からない」と話した。女性家族部によると、現在生存する慰安婦ハルモニは39人で、平均年齢は90.2才である。
http://v.media.daum.net/v/20170215044237229

認知症の人には、成年後見人(家族)がいる。
挺身隊関係者は、赤の他人なので後見人にはなれない。
で、成年後見人と本人の意思を尊重し受領を決めた、又は成年後見人が受領を決めた。

韓国日報の記者や挺身隊関係者に、批判される筋合いは無い。
生存している内に受け取った方が多く貰えるんだしね?

で、5人の内4人は、認知症で意思の疎通が出来ない?
意思の疎通が出来ない認知症の高齢者を利用している挺身隊も、意思を確認出来ないはずでは?

本当に批判されるべきは、認知症の高齢者を利用し、贅沢三昧な生活を送る挺身隊関係者じゃないの?
法的代理でもない赤の他人の挺身隊関係者や韓国日報の記者に、成年後見人や認知症の高齢者を批判する資格など無い。
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プロフィール

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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