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【人もどきには無理 Part.2】

【忠北(チュンブク)報恩(ポウン)の
口蹄疫疑い農家2ヶ所いずれも『陽性』・・・全国で8件目】

2017.02.14 08:03 聯合ニュース

『防疫対応失敗、ウイルス拡散』懸念の意見・・・累積殺処分1,205頭

 13日、忠北(チュンブク)報恩(ポウン)の牧場2ヶ所で見付かった口蹄疫疑い牛は、いずれも陽性と確認された。

 これらの牛が確診判定されると、5日、報恩郡(ポウングン)馬老面(マロミョン)の乳牛牧場で今冬初の口蹄疫発生後、発生牧場は報恩(ポウン)6ヶ所、全国的で8ヶ所目に増える。

 14日、忠北道(チュンブクト)によると、前日報恩(ポウン)の口蹄疫初発生農場の半径3km以内の韓牛牧場2ヶ所で見付かった口蹄疫疑い牛5頭の試料を採取し、畜産衛生研究所で検査の結果全て陽性と確認された。

 口蹄疫の確診・ウイルス型は、農林畜産検疫本部の精密検査後、同日発表される予定である。

 忠北道(チュンブクト)は前日午前11時05分頃、報恩(ポウン)の口蹄疫初発生農場と770m離れた馬老面(マロミョン)ソンヒョン里の韓牛牧場(105頭)の予察過程で、よだれなど口蹄疫疑い症状を示す牛を1頭見付けた。

 同様の症状の初発生農場と1.8km離れた炭釜面(タンブミョン)九岩里(クアムリ)の韓牛牧場(19頭)でも、口蹄疫疑い症状の牛3頭が見付かった。

 ソンヒョン里の牧場の抗体形成率は31%、九岩里(クアムリ)牧場は56%で、法的抗体基準値(80%)を下回ったと忠北道(チュンブクト)は伝えた。

 忠北道(チュンブクト)は前日見付かった疑い牛4頭を全て殺処分する一方、残りの牛の臨床予察を強化した。

 一部では、報恩(ポウン)の口蹄疫の発生農場が、馬老面(マロミョン)と炭釜面(タンブミョン)に集中している点を考慮し、ウイルスは、すでに広範囲に拡散している可能性があるとの見方もある。

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 特に、ウイルスの拡散を防御出来なければ、この地域の畜産基盤自体の崩壊の可能性が懸念されている。

 馬老面(マロミョン)と炭釜面(タンブミョン)一帯は、101の牧場で、牛約9,100頭、豚約3,400頭を飼育し、この地域最大の畜産密集団地である。

 忠北道(チュンブクト)は12日まで、都内の牛牧場全体にワクチン接種を終え、牛に抗体が形成される1週間を最大の分岐点と見ている。

 忠北道(チュンブクト)関係者は、「ワクチンの接種経験がある牛は、免疫記憶で約5日で抗体が形成される。今後1週間あれば、多数の牛に抗体が出来ると見て、それまで遮断に最善を尽くす」と話した。

 現在まで、5日報恩(ポウン)の乳牛牧場(196頭)を始め、全北(チョンブク)井邑(チョンウプ)の韓牛牧場(49頭、京畿(キョンギ)漣川(ヨンチョン)の乳牛牧場(114頭)、報恩(ポウン)炭釜面(タンブミョン)の韓牛牧場(151頭)、報恩(ポウン)馬老面(マロミョン)の韓牛牧場(68頭)など、6ヶ所の牧場で口蹄疫が確診されている。

 これら農場と力学関係にある牧場を合わせ、殺処分された牛は1,205頭に達する。
http://v.media.daum.net/v/20170214080112286

どうして、これほどダメダメなのか?
人もどきに、人並の事を期待するのは無理と言うか、軽微なヒューマエラーの積み重ねが重大な事態を招くと言う事以外に説明のしようがない。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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