かつての日本は美しかった

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【人もどきには無理 PART.1】

【イギリス『口蹄疫ワクチン2,000万頭分保有』 VS 韓国『慌てて輸入』】
2017.02.12 16:22 聯合ニュース

農場を軍事施設のように、入国のように..先進国の防疫鉄壁

 高病原性鳥インフルエンザ(AI)・口蹄疫など、家畜の感染症の防疫に成功している畜産強国の共通点は、ウィルスの流入に関係無く、常時完璧な準備体制を整えている点である。

 平常時は、細かな予防活動で、ウイルスの流入リスクを最小化し、発生後は一元化された国の防疫体系を中心に、総力対応する。

 現場では、大規模な畜産会社を中心に、厳格に出入りが管理なされるなど、自発的に防疫に努力し、防疫の死角地帯を埋めている。

軍事施設のような『24時間警戒所』運営・・・農場パスポートも登場

 12日、農畜産食品専門マーケティング・広報企業GSAによると、畜産強国のチリの政府は、家畜の感染症の拡散を防ぐ為、人影疎らな場所に農場を誘導する。

 人口密集地域の周辺や、農場同士の距離が1km以上離れていなければ、畜産業の許可を受ける事は出来ない。

 1980年代まで、多数の零細農家が都市周辺の人口密集地域にあったが、政府と畜産業界の協力で、大規模な畜産業の構造改革を行った結果である。

 中でも、チリ最大の畜産企業『アグロスーパー』は、世界初の『農場パスポート制』を導入した。

 約15,000人の労働者は、農場パスポートの発給が必要で、訪問客の内、感染症発生国を旅行した人は、最低2週間前に、必要な事前検疫・防疫手順を踏まなければパスポートは発給されない。パスポートには、詳細な人的特徴の他、国内外の旅行やワクチンの接種記録が入力され、PCでリアルタイムに管理されている。

 パスポート保有者でも、農場に出入りする度に、シャワーを浴び、2度衛生服着替える。

 農場の半径3kmには、軍事施設のように警戒所を設置、24時間運営し、野生動物の出入りなど、リスクを徹底的に遮断している。

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 同様に、30年以上『口蹄疫ゼロ』のデンマークでは、『交差感染』を防ぐ為、農場を作る際、『バイオ・セキュリティライン』の設置が義務付けられている。

 更に、一定規模以上の偶蹄類(牛・豚)を飼育する者は、自主遮断防疫を計画し、複数の専門家に承認される必要がある。 また、毎日、飼育者が家畜の健康状態を点検し、異常が見つかれば、すぐに獣医に報告する。

平常時でもワクチン2,000万頭分備蓄・・・防疫関係者は韓国2倍

 感染症が発生すると、すぐに一糸乱れず対応出来るよう、防疫システムを体系的に構築する事が、畜産強国の座を守るノウハウと言える。
 
 韓国農村経済研究院が発刊した『2014~2016年、口蹄疫白書』によると、代表的な畜産先進国のイギリスは、殺処分政策が基本だが、緊急状況に備え、平常時でも安定したワクチンの供給・接種体系を構築している。

 イギリス政府は、9系統の抗原を2,000万頭分以上保有している。口蹄疫の発生から5日以内に、迅速にワクチン接種出来る。

 2001年、大規模な口蹄疫被害が発生したオランダも、発生初期の予防接種の為に、9系統のワクチン1,600万頭分を常時保有している。

 緊急時には、5日以内に50万頭分を,、その後4日毎に50万回分追加供給可能なシステムを備えている。

 韓国は、ワクチン政策を、最も基本的な口蹄疫予防対策としつつも、抗体の形成率さえ把握出来ない。A型の口蹄疫ウイルスが検出されたが、ワクチンの在庫不足で慌てて緊急輸入する状況である。

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殺虫剤散布中・・・口蹄疫には効果無し!!


 畜産先進国の防疫専門担当組織は、韓国と質的・量的に大きな差がある。

 日本は2004年、政府の振興業務専門の畜産部と防疫業務専門の消費安全局を分離した。韓国は、農食品部畜産政策課で畜産業振興業務と防疫衛生業務の両方を担当している。

 日本は、政府の防疫関連担当者が約900人、地方自治体所属の獣医師が約2,000人で、我が国の2倍に達する。

 AIに関連し、異常を見付けた場合だけ報告する韓国とは異なり、平常時でも、農家は定期的(月1回)に家禽類の死亡率を報告する。事後対応より、予防に重点を置いているのである。

 その結果、今年の冬、韓日両国に同じ型のAIが発生したが、殺処分規模は、我が国が28倍も多かった。日本では、2010年以降、口蹄疫は1度も発生していない。

 リュ・ヨンス建国(コングク)大獣医科大学教授は、「アメリカ、オーストラリア、カナダなどの畜産先進国は、輸入畜産物の密輸で摘発されれば再入国出来ないほど厳格に管理しており、ヨーロッパは、中東など感染症が頻繁に発生する国の国民が、自国民と変わらないほど往来するにも関わらず、感染症をきちんと防いでいる」と説明した。

 「我が国も、家畜の感染症に、今回だけ収まればいい式に対処するので無く、我が国が持つ食糧資源を守り、国民の生命を保護する次元の防疫システムが、『教科書通り』動作するようにする必要がある」と強調した。

 農場主も防疫を徹底すべきとの意見もある。

 ワクチン接種には費用がかかり、牛乳の生産量の減少、肉の味が落ちるとの理由で、ワクチン接種を忌避するケースがあるからである。

 つまり、政府は、防疫システムを原点から見直して整備し、農民はモラルハザードを克服する必要があると言う事である。
http://media.daum.net/v/20170212162238777

家畜の感染症だけじゃなく、感染症は全て予防・克服出来てないじゃん?
そもそも、人もどきには無理。
先進国並みの設備を整えたところで、朝鮮人がやるんじゃ無意味。

安全・安心を犠牲に成立している国なんだから、気にしなければいいだけ。
汚染された水、劣悪な飼育環境etc、感染症拡大の要素は山ほどあれど、予防可能と思わせる要素は1つもない。

全ての感染症に殺虫剤を噴霧する。
やめた方がいいと思うの。(笑)
効果が無いだけじゃなく、耐性が付いて虫が強くなる。
百害あって一利なし。(笑)

【口蹄疫ワクチン
イギリスからの緊急輸入不透明・・・ワクチンの空白長期化懸念】

2017.02.12 20:51 聯合ニュース

取引先のイギリスのメリアル社から回答無し
『拡散後に輸入して何になる』・・・農食品部『最大限急ぐ』

 史上初めて異なる型の口蹄疫が同時発生し、政府が緊急輸入するワクチンの輸入が、当初の予想より遅れ、ワクチンの空白長期化が懸念されている。

 政府は、取引先のメリアル社からワクチンを緊急輸入する計画だったが、12日現在、在庫の有無についての回答が無い。

 政府とセヌリ党は12日、京畿道(キョンギド)水原(スウォン)動物衛生試験所で口蹄疫拡散防止対策会議を行い、現在99万頭分の『O+A型』ワクチン160万頭分を今月末までに輸入する事を決めた。

 更に、852万頭分在庫がある『O型』ワクチンを320万頭分追加輸入する。

 しかし、口蹄疫は、すでに本格的に拡散する兆しを示す状況で、輸入期間が今月末までになっている事で実効性が問題になっている。

 農林畜産食品部は9日、京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)で発生した『A型』口蹄疫に関連するブリーフィングで、牛283万頭にワクチン接種を実施する為、不足分の『O+A型』ワクチンを緊急輸入すると発表した。

 予期せぬA型口蹄疫の発生で、A型口蹄疫に効果があるO+A型のワクチンを全頭接種しようとしたが、保有量が190万頭分しか無く、追加で輸入する事にした。

 A型で確定した漣川(ヨンチョン)地域の牛80万頭だけは、緊急性を考慮し、保有しているO+A型ワクチンを接種するとし、農食品部は、早ければ1週間以内に、ワクチンを輸入出来ると説明していた。

 しかし、政府がワクチンを輸入して来たメリアル社からは、政府の追加輸入要請から4日後の12日まで回答が無い。

 すでに、1週間以内の輸入は、事実上困難な状況にある。

 農食品部関係者は12日、「政府が緊急輸入を要請し、メリアル社に在庫があれば、早ければ1週間以内に船積み出来る可能性があると言う意味で、1週間以内に輸入すると言う意味では無かった」と説明した。

 この関係者は、メリアル社は、韓国だけで無く、他国にもワクチンを供給している為、韓国に緊急輸出するには、他国への輸出量を調整するなどの手続きが必要で、時間がかかりそうだと説明した。

 12日、党政調協議で議論された通り、国内で不足する『O+A型』ワクチンの追加輸入が今月末になれば、半月以上『A型ウイルスに無防備な状態』が続く事は避けられない。

 これまで国内でA型口蹄疫は、京畿(キョンギ)北部地域の牧場だけで小規模に発生していたが、中国など周辺国では、牛だけで無く、豚にもA型口蹄疫が発生しており、安心出来ない状況にある。

 京畿(キョンギ)漣川(ヨンチョン)地域の某牧場主は、「今月末にワクチンが到着すれば、口蹄疫が拡散した後で意味が無い。。イギリスから輸入したワクチンに予防効果があるのかさえ疑わしい」と話した。

 政府は、輸入日程を最大限短縮する為に努力する一方、メリアル社からの早期輸入が不可能な場合に備え、中国・アルゼンチンなど、別のワクチン製造国と接触している事が分かった。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=102&cid=1058691&iid=2096552&oid=001&aid=0009027875&ptype=052

ホント、何をやらせてもダメダメ。
むしろ感心する。
いい加減さに・・・。(笑)

普通の国は、ワクチンの製造元に在庫や納品日程を確認後、計画を発表する。
が・・・韓国政府は、批判を避ける為に願望を発表する。
それが、全てのトラブルの始まり。

で、追加分の輸入契約は無く、追加輸入の契約後、契約分の数量を製造すると5日かかり、他国の契約分を振り替えて貰うには、契約国との交渉が必要で時間がかかる。いずれにしても、1週間以内は無理らしい。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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