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【やられっぱなし】

【孔子学院(塾)の違法VISA拒否・・・外交問題拡大中】
韓『中国講師の発行拒否』に『解決策与える』とした中国『処理せよ』と立場変え
両国THAADの葛藤と重なり『韓政府に当てられた』不満
法務部『国内の学院(塾)の嘆願で正当な措置を取っただけ』
2017.02.10 17:12 毎日経済

 法務部の中国孔子学院(塾)の中国人講師のVISA発給拒否で始まった『孔子学院(塾)問題』が複雑化している。

 当初、円満な問題解決意志を示した中国政府が突然、「(VISA問題を)調査・解決せよ」と、強硬な立場を孔子学院(塾)に通知した事が確認された。今回の問題は、便法の孔子学院(塾)運営と、孔子学院(塾)に仕事を奪われた国内の中小中国語学院(塾)の嘆願で始まった。しかし、『限韓令(韓流禁止令)への報復』と言う誤解と当時に、中国国内のロッテの一部事業撤退が重なり、学院(塾)のトラブルが、韓中の外交問題に飛び火する兆しを示している。

 10日、孔子学院(塾)連合会と法務部によると、孔子学院(塾)の中国人講師のE-2VISA延長、新規発行中断は、民間の中国語学院(塾)業界の嘆願で始まった。4~5年前の孔子学院(塾)の上陸後、民間の中国語学院(塾)は、企業や公共機関などが委託する中国語教育の仕事の相当部分を奪われた。

 その為、中小の民間中国語学院(塾)が、「孔子学院(塾)は、便法的に政府の補助金を受取り、VISAの規定に反し、不公正な営業をしている」と、法務部に数回嘆願した。法務部関係者は、「E-2VISA滞留者は、事後申告を前提に、講義時間の1/3水準まで外部委託の講義を行えるが、一部の孔子学院(塾)はそれを超えていると嘆願が提起され調査を始めた」と説明した。

 その後、法務部は、昨年8月孔子学院(塾)連合会に、「今後、VISAの発給が困難になりかねない為、対応を準備するよう」通知した。国内の孔子学院(塾)の運営主体の大学が、E-2VISAの発行基準に違反した事が問題だった。E-2VISA規定では、国内法人が講師を雇用し、月150万ウォン以上賃金を支払う事になっている。しかし、実際国内の大学は、月40万~50万ウォン支払い、残りは中国政府が『中国文化の広報』として補助金の形で支援して来た。

 違法の素地がある為、国内の孔子学院(塾)の代表も、昨年10月対策協議を始め、12月中国の官僚と現地で協議した。当時、韓国孔子学院(塾)の代表は、「講師の賃金を大学別に支援金として支払い後、大学が賃金を支払うよう」提案し、中国政府も肯定的に検討すると言う意思を示していたと言う。協議会に参加した某孔子学院(塾)関係者は、「中国の担当者が代案に賛成し、無理なく問題は解決されると思った」と話した。

 中国が当初、改善意志を示したのは、この問題がTHAADの葛藤とは無関係な長年の宿題だった為と思われる。

 更に、中国教育部傘下の国家漢辧は、最近まで連合会に、「2月10日までに問題の解決策を与える」と、積極的な事態収拾意志を示していたと言う。しかし、中国政府の担当者は7日、突然孔子学院(塾)連合会に「時間がかかりそうだ」と通知して来た。

 更に、代案として検討された韓国国内の賃金支払い案についても、「韓国国内で解決する別の方法を探せ」と付け加えた。キム・ヒョンチョル孔子学院(塾)連合会長は、「突然、中国政府が躊躇している。韓国メディアが、(VISAの発給中断を、政府のTHAADの葛藤の反撃)と報じた内容を見て、中国が後退するように映るかと思って慎重になったようだ」と話した。キム会長は更に、「中国の担当者は、我々が韓国政府に騙されているのでは無いか」と言う反応を示した。事態が長期化すれば、中国語のネーティブスピーカー講師の不足で、学院(塾)の正常運営が不可能になる」と懸念した。

 政府も慌てている。

 法務部の調査とVISAの発給拒否は、孔子学院(塾)に仕事を奪われた民間の中国語学院(塾)の嘆願で始まったが、全く無関係なTHAADの後日の暴風に流れているからである。法務部関係者は、「違法の素地がある為措置しただけで、THAADとは無関係だが、余計な誤解が生じ心配している。協議で困難を経験している孔子学院(塾)と中国政府が迅速に問題解決に乗り出すよう願っている」と話した。

 韓国孔子学院(塾)の代表は、15日駐韓中国大使に面会し、協力を要請する計画である。毎日経済は、中国大使館の公式立場を聞こうと数回電話したが繋がらなかった。
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2017&no=96480&sID=504

世界的には、「スパイ機関」との認識が広まり、排斥の動きが強まっているけど、日本にもある。
孔子学院は2004年2004年に韓国で初めて開校し、2005年「立命館」に出来たのが最初。
韓国は、金になりさえすれば何だって受け入れるからいいとして、日本の大学はアホかと。

E-2VISA=会話指導者のVISAと言う事らしい。
実際、韓国はやられっぱなしだし、韓国メディアとしては『してやったり』と思った事は間違いない。で、ウレウレと、『限韓令の報復ニダ!!』と報じた。

パク・クネの弾劾成立は怪しくなって来たし、『弾劾が成立しなければメディアを処罰する』と宣言してる。
取材もせずに記事を書き、外交問題に飛び火させた罪はいかほど?(笑)

大統領選挙の方も、『当選後、最初に北朝鮮を訪問する』、『弾劾が成立しなければ革命しかない』と言っていたムン・ジェインの支持率は徐々に低下し始め、『裁判結果を受け入れる』に変わった。
同時に、共に民主党も一気にトーンダウンし、『これまで通り、アメリカと共にする』だって。

それこそ、中国から見たら裏切りだろうに・・・。
ホント、馬鹿に付ける薬は無い。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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