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【ウリが先に提案したニダ!!・・・超ウケル】

【韓銀『韓豪通貨スワップ規模2倍に拡大先に提案』】
2017.02.08 17:04 Monay Today

[[一問一答]通貨スワップ『金融安定』目的でも使用可能
・・・現在主要先進国と別途通貨スワップ交渉せず]

 今回、韓国銀行とオーストラリア中央銀行(RBA)の(ウォン・オーストラリア ドル)通貨スワップ規模の増額は、我が国が先に提案した事が分かった。

 特に、韓銀は、両国の通貨スワップの使用目的に、『金融安定』を追加した事が実質的成果と評価した。今後予期せぬ流動性危機時、5大決済通貨のオーストラリアドルを緊急資金として使用出来ると判断したからである。

 ソ・ポングク韓銀国際局長は8日、韓豪通貨スワップ延長関連記者説明会で、「今回の通貨スワップ延長の意義は、規模が従来の2倍に拡大した事と、金融安定目的で資金を使用出来る事が特徴」と話した。

 ソ局長は、オーストラリアとの通貨スワップ規模を2倍に増額した背景について、「最近、日本との通貨スワップ交渉が失敗に終わった事とは関連は無い」と強調した。

 更に、現在、オーストラリア以外に、国家格付けトリプルA(AAA)以上の先進国と、別途通貨スワップ交渉はしていないと説明した。

 以下は、ソ局長との一問一答

-両国の通貨スワップは、アメリカドルも使えると言う事か?

▲そうでは無い。両国の通貨スワップは、基本的にアメリカドルで無く、自国通話の交換を前提とする。我が国はオーストラリアドルを、オーストラリアは韓国ウォンの使用限度が増加したと考えるのが正しい。

-韓豪通貨スワップの使用目的に、金融安定が追加された意味は?

▲従来の両国の通貨スワップは、一般貿易の決済に使用して来たが、今回金融安定目的が追加され、金融市場の危機時、相手国の資金を使える事になった。重層的な金融安定網の拡大に非常に貢献すると期待している。

-通貨スワップ限度を2倍に増額した背景は?

▲オーストラリアの国家格付けはAAAで、信用度が非常に高い。オーストラリア ドルは、国際金融市場で取り引きされる規模が、アメリカドル、ユーロ、円、ポンドに続き5番目に多い。事実上、基軸通貨の役割を果たすほど信頼度が高く、通貨スワップの規模拡大は、我が国に非常に役に立つと期待した。通貨スワップの限度の増額を先に提案したのも我が国だった。

-最近、日本との通貨スワップ交渉が失敗に終わった事を考慮し、オーストラリアと
 の通貨スワップを増額したのでは?


▲違う。日本との通貨スワップ交渉とは別に行われた。

-通貨スワップの規模が、5兆ウォン/50億豪ドル→9兆ウォン/100億豪ドルに
 変わった。オーストラリアドルは2倍だが、我が国は2倍では無いが?


▲3年間の為替相場の変化の為である。通貨スワップの規模は、契約当時の為替相場で評価するが、韓国ウォンは3年前に比べ大きく変わっていないが、オーストラリアドルは国際原材料価格の下落で下落幅が大きかった。通貨スワップの基準為替相場は、使用時期によって変わる。

-10月、中国との通貨スワップが満了する。THAADの葛藤が解決しなければ延
 長は困難と見られているが?

▲通常、期限満了の3~4ヶ月前、当局者が再協議を開始する。期限はまだ先である。今から意志を打診する事が、今後の交渉に有利だとは思わない。適正な時期になれば、中国と通貨スワップの延長交渉を始める計画である。一応、政治的な問題と経済的な問題を分離して考えたい。

-アメリカを含む先進国との通貨スワップ拡大計画はあるか

▲現在は無い。我が国の経常収支黒字が長期間続き、国家格付けが上方修正されるなど、為替健全性も良い評価を受け、すぐに大きな必要性を感じ無い。しかし、為替の安全網は、重層的に保障するチャンスが出来れば、実現出来るよう努力する計画である。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0003818525

通貨スワップを締結する度に、『ウリが先に提案したニダ!!』と言わせる事が流行?
超ウケル~!!(笑)

【米日とは交渉され開始出来ず・・・中国との再延長も『THAADが変数』】
2017.02.08 17:33 フィナンシャルニュース

韓国・オーストラリア通貨スワップ拡大・・・外貨準備の安全弁確保したが・・・

 韓国とオーストラリアの通貨スワップ規模拡大(100億豪ドル)は、グローバル不確実性が高まる現時点では朗報である。韓国経済の安全弁を1つ確保した事になる。オーストラリアは、我が国より国家格付けが高く、オーストラリアドルはポンドに続く『準基軸通貨』とされ信頼度が高い。

 しかし、アメリカ・日本とは、通貨スワップ交渉さえ開始出来ない事が最大の不安要因である。更に、10月期限の中国との通貨スワップも、THAAD配備に伴う異見で、再延長を大言壮語出来ない。特に、ウォンの価値と外国人の投資資金の流れの重要な道標である中国の外貨準備高が1月末、心理的マジノ線とされる3兆ドルを割り、更なる安全弁の用意は至急である。中国の外貨準備高の急減は、資本流出の動きが強い事を意味する。韓国も、外国人の投資資金の流出から例外では無い。

通貨スワップは、経済の安全弁の役割

 政府は、オーストラリアとの通貨スワップの延長・規模拡大について、金融の安全網を強化したと自評している。通貨スワップは、対内外リスクが拡大し、急激な資本流出の安全弁の役割を果たす。我が国は、2008年のリーマンショック時、韓米通貨スワップの締結で、グローバル市場に韓国経済の信頼を植え付けた。通貨スワップの様々な肯定的効果で、各国は通貨スワップの締結に競って乗り出している。

 政府も、2国間通貨スワップを推進し続けると言う政策的目的を持っている。

 今回の韓豪通貨スワップは、時期的に大きな意味を持つ。トランプ政権のアメリカの景気浮揚への期待感と、アメリカの急速な利上げ見通しが増し、新興国の資本流出懸念が現実化している。マレーシアなど、一部の東南アジアの国家は、外貨が流出している。我が国も、資本流出を懸念せざる得ない。対外リスクが拡大する状況で、最高の国家格付け(AAA)のオーストラリアとの通貨スワップが時期的に適切だったと評価される理由である。

 特に、韓国とオーストラリアの貿易、金融の連係性は、徐々に高まっている。両国は2014年12月、韓豪自由貿易協定(FTA)を締結し、韓国はオーストラリア第4位の貿易国で、オーストラリアは我が国8位の貿易国である。金融部門でも、相手国の通貨のエクスポージャー(危険露出額)は拡大している。韓国・オーストラリアの金融機関の相手国通貨のエクスポージャーは、昨年3月、韓国が43億6,000万ドル、オーストラリアは10億3,000万ドルである。2014年、初の通貨スワップ締結時に比べ、30.5%、27%増加している。

 政府関係者は、「韓豪の経済.金融部門の相互連係性は高く、今回の通貨スワップ拡大・延長は、両国の貿易・金融部門の協力増進に大きく貢献すると予想している」と発表した。

 ソン・テユン延世(ヨンセ)大教授は、「オーストラリアとの通貨スワップ延長自体は、当然肯定的。基本的に通貨スワップは、為替市場に安定感を与える事に肯定的」と話した。

ドルスワップ締結が鍵

 しかし、主要国との通貨スワップ延長・締結が問題である。現在、アメリカ・日本との通貨スワップ交渉は停滞している。

 アメリカとは、2010年以降議論さえ出来ず、韓日通貨スワップは、2001年7月の締結以降、約14年維持され、韓日関係の悪化で2015年中断した。昨年8月、通貨スワップ協議を再開したが、今回も政治的問題で交渉が止まった。日本が韓国との通貨スワップ協を中止を発表し、政府も先に要求しないと発表した。ソン・テユン教授は、「通貨スワップを締結し、実質的支援を受ける事が出来るのは、アメリカ・日本などの基軸通貨国。ドルを確保出来るか否かが最も重要」と話した。

 チョン・ソンテLG経済研究院責任研究員は、「我が国がアメリカとの通貨スワップを望んでいても、先例が少なく、アメリカには敢えて必要無いため困難なのは事実だが、通貨政策当局や政府がまともに役割を果たせていない事も事実」と評価した。

 中国との通貨スワップ延長も、大言壮語出来ない。韓中通貨スワップは、560億ドル規模で、10月期限である。

 ソン・インチャン記載部国際経済管理官(次官補)は1月、「韓中通貨スワップ延長に原則合意したが、政治的状況などで不確実性がある。延長されない可能性を完全に排除出来ない」と発表した。最近、THAAD問題で、韓国の化粧品の輸入禁止など、中国の圧力が強くなる状況が、通貨スワップ延長見通しを暗くしている。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=014&aid=0003773801

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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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