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【韓国検察は国際詐欺集団】

【『美人図』贋作とバレた
・・・故千鏡子(チョン・ギョンジャ)の自筆確認書発見】

2017.02.07 21:44 ブリッジ経済新聞

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故千鏡子(チョン・ギョンジャ)画伯の遺族が7日公開した千画伯生前の
直筆公証確認書のコピー(写真提供=ヘイン法律事務所)


 故千鏡子(チョン・ギョンジャ)画伯が、贋作で問題になった作品『美人図』は、偽物であると生前明らかにした直筆の公正証書のコピーを遺族が公開した。

 美人図事件の告訴人・共同弁護団が7日公開した公正証書のコピーには、千画伯が、「1991年4月1日、果川(クァチョン)現代美術館の移動展覧会担当者に確認したところ、果川(クァチョン)現代美術館所有の『美人図』は、千鏡子(チョン・ギョンジャ)作とされているが、この図は贋作、偽物である事を明確に明らかにする」と直筆で書かれている。

 更に、その下には、1991年12月26日と言う公証日と千画伯の自宅の住所、署名がある。

 弁護団は、「公証の原本は千画伯が保管し、コピーは弟子の東洋画家のイ・スンウン氏が保管していたものを千画伯の次女キム・ジョンヒ氏が最近入手した」と発表した。

 弁護団は更に、「当時、国立現代美術館と画廊協会の巨大な力に抵抗出来なかった千画伯が、どれほど悲痛で絶望すれば、遠い将来に備え、確認書や公正証書まで作成し遺書のように残したのか」と指摘した。
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20170207010002395

千鏡子(チョン・ギョンジャ)は、2015年91歳で亡くなった。
事の発端は1991年4月、国立現代美術館がこの作品を使用し、製作したポスターを見た千氏が、「自分が産んだ子供を間違う訳が無い。私の絵では無い」と主張した事。
しかし、国立現代美術館と韓国画廊協会の鑑定委員会が千氏の主張を黙殺し『本物』と結論付け、千氏は絶筆を宣言し渡米する。

その後25年間、論争は続き、2016年4月になって韓国の検察が捜査に乗り出した。
検察の発表前、遺族の依頼を受けたフランスの鑑定機関リュミエール・テクノロジーが鑑定の結果、『本物の確率は0.00002%』と発表する。

作者自身が、「親が自分の子を間違う訳が無い。画家も自分の作品か、そうじゃないかぐらい容易に分かる」と言い、フランスの鑑定集団が科学的調査で『偽物』と結論付けたにも拘わらず、韓国の検察は『本物』と結論付け、発表する。

これぞ今世紀最大の茶番!!
嘘が本当になる国で、贋作が本物になる瞬間とでも言うべきか?

勿論、リュミエール・テクノロジーは科学的根拠を提示し、細かく反論しましたよ。
が・・・結論ありきのイカれた民族に、科学的根拠を提示した真実など通用しない。
ストーリーをデッチあげ、信じたいように信じる民族の上に、国立現代美術館と韓国画廊協会に金貰ったメディアは、検察が『本物』と判断したから『本物だ』と煽る。
贋作はついに本物になりました。(笑)
ココまでが、これまでのストーリー。

それで終わるかと思いきや、本人直筆の公正証書が見付かり公表された。

どうせ、韓国の美術界は、贋作と偽物と盗品のオンパレード。
保存・保管・修復とは無縁だし、鑑定技術も無い。金になりさえすれば何だってやる民族性。韓国検察は国際詐欺集団と大差ない。

さ~て、国際詐欺集団の韓国検察は、どう弁明するでしょう?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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