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【上がる~上~がるよ~金利は上がる】

【マイナス通帳金利4%突破・・・生計型債務者の負担拡大】
2017.02.07 17:28 フィナンシャルニュース

市場金利上昇の影響で、平均金利4ヶ月連続上昇

 市場金利上昇の影響で、国内銀行のマイナス通帳の平均金利が4%を越えるなど急速に上昇している。マイナス通帳は、個人顧客が最も利用する『生計型融資』の為、家計の負担拡大が予想される。

 7日、全国銀行連合会によると、1月取扱融資基準で、国内16行の70%に達する11行のマイナス融資(信用限度融資)の平均金利が4%を越えた事が分かった。最高5.99%で、6%突破を目前にしている。

 市場金利上昇の影響で、マイナス通帳金利も4ヶ月連続急上昇している。

 KB国民銀行の1月のマイナス通帳の平均金利は4.84%で、10月の4.21%に比べ0.63%急騰し、同期間、新韓銀行のマイナス通帳金利は3.45%→3.81%に、ウリ銀行も3.41%→3.82%に上昇している。

 KEBハナ銀行の平均金利は3.82%で、10月以降0.18%上昇し、同期間、NH農協銀行のマイナス融資金利は3.84%で0.27%上昇している。

 一部の銀行のマイナス融資金利は5%を越えた。DGB大邱(テグ)銀行が5.09%、光州(クァンジュ)銀行が5.41%、金利が最も高いシティ銀行は5.99%に上昇している。特に、金利が上昇し、低信用者の金利負担の拡大が予想される。先月、NH農協銀行の9~10信用等級のマイナス通帳融資金利は最高13%、DGB大邱(テグ)銀行は11.69%、ウリ銀行は12.81%、全北(チョンブク)銀行は11.83%である。

 このように、金利負担が拡大した事で、マイナス通帳残高は1兆ウォン以上減少している。1月新韓、KB国民、KEBハナ、NH農協、ウリ銀行など5大都市銀行のマイナス通帳残高を合算した結果、10月の41兆6,646億ウォン→1月40兆5,603億ウォンに、3ヶ月で1兆1,043億ウォン減少した事が分かった。

 都市銀行関係者は、「マイナス通帳は、大体変動金利で、市場金利の上昇に影響される上、政府の家計負債抑制政策が反映された可能性が高い。住宅担保ローンの金利が上昇する状況で、マイナス通帳金利が上昇すれば、家計の負担は大きくならざる得ない」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=014&aid=0003773197

『上がる~上~がるよ~金利は上がる』・・・順調に金利が上っているようで何より。
破綻まっしぐらな感じが何とも言えないいい気分。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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