かつての日本は美しかった

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【バカバカしい】

【現代自動車、営業戦略室新設・・・顧客の声を聞く】
内需不振打開の為、組織改編
顧客の声、本部長に伝える
国内市場の占有率反騰狙い
2017.02.02 18:08 ソウル経済

 販売不振に苦しむ現代自動車は、顧客の声を積極的に事業に反映する。営業本部の組織を改編、営業戦略室を新設し、骨や肉になる客の声を聞く事にした。

 2日、業界によると、現代自動車営業本部は最近、営業戦略室を新設した。営業本部の戦略を組む頭脳部門である。2014年10月、鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長の指示で新設した通信室・マーケティング室の機能を統合・再編した。

 営業戦略室は、顧客の意見を聞き、それを事業に積極的に反映するシステムを強化した点が特徴である。現代自動車は、コミュニケーション室の新設以降、顧客の様々な意見を事業に反映する『H-オンブズマン』制度を実施して来たが、その制度を常時体系化する。客の声を聞く統合VOC部門に部門長を置かず、顧客の提案・苦情を収集し、イ・グァングク営業本部長(副社長)に報告される。報告段階を簡素化し、現場の声を聞くと言う本部長の意志が反映された。現代自動車は、コミュニケーション室の新設以降、ネチズンと対話する『心ドリーム』イベントなどを実施して来たが、アンチ現代の雰囲気が変わらず、組織を改編し、再チャレンジする意志である。

 実際、営業戦略室は、最近発売されたグレンジャーIGへの反応や、昨年末発売の新型i30への顧客の声が加減無く配信している。現代自動車がグレンジャーのスポーツモデルの発売を検討するなど、積極的にモデルのラインナップ拡大に乗り出すのも、客の声が反映された結果と評価されている。

 現代自動車が客に近付く努力をする理由は、減少する市場シェアである。現代自動車の国内シェアは、2012年の43.5%→2015年に39.2%、昨年は36.3%に減少している。需要が多様化し、輸入車の販売拡大に逆らえない雰囲気で、国産の競合モデルの販売が増加している事に現代自動車内部が、大きな危機感を感じていると分析されている。某業界関係者は、「現代自動車のプライドと言えるソナタが、競合他社の中型セダンとの競争に苦戦する様子に、現代自動車の内部で反省の声が多かったと聞いている。客の声や品質など、基本に戻ろうと言う精神が強調されている」と話した。

 業界は、現代自動車が客の声を積極的に反映すれば、今年は十分反転可能と見ている。複数の新車が発売を控えているからである。3月、ソナタマイナーチャンジモデル、6月小型SUV『OS』、下半期ジェネシスG70が発売予定である。営業戦略室は、新車の発売過程でも顧客の意見聞き、品質力の誤ったイメージや偏見で、販売不振を招くことを防ぐ計画である。某業界関係者は、「世界で最も要求が厳しい国内の消費者の嗜好に合わせようと、現代は努力している。海外市場で通用する競争力強化のキッカケになる可能性がある」と話した。
http://www.sedaily.com/NewsView/1OBXU9MB8U?OutLink=nstand

顧客の声を聞く?
ホント、バカバカしい話で・・・。

暴利を貪れる国内でシェアを拡大し、会長様のモニュメントの建設費用を捻出する計画としか思えないのよね?
業績悪化に苦しみ、シェア拡大を目指す企業の会長は、自身のモニュメントを建設する為に株主の声を無視して土地を購入し、その土地の上に最高層ビルを建設すると発表している。
株主の声も聞かず、モニュメントの建設に執着する会長が、顧客の声を聞くかしら?

不都合な事を隠蔽する体質が変わるとは思えず、顧客の声を反映し製品化するだけの技術力も無い。
顧客の声を聞くだけに終わり、アンチ現代が更に増加する予感。(笑)

【現代自動車、『ハンドルロック』不良部品リコール縮小疑惑】
2017.02.07 20:36 MBC

▲アナウンサー▲

 自動車のハンドルは、始動すれば右にでも、左にでも、通常1回転半します。

 しかし、ハンドルが突然動かなくなれば、しかも運転中であれば当惑するでしょう?

 いわゆるハンドルロックです。

 生命を威嚇する大きな欠陥ですが・・・。

 現代自動車の一部車種で、実際このような欠陥が現れ、一昨年リコールされましたが、MBCの取材結果、リコール対象を100万台以上縮小した状況が確認されました。

 ナム・ジェヒョン記者です。

▲レポート▲

 アバンテ1台が非常灯を点けて停まっています。

 計器盤には、EPSの非常灯が点灯し、ハンドルは動きません。

 このドライバーは、このような当惑を5度経験したと話します。

[ハンドルロックの被害者]
 「当惑し、怒りが込み上げました。ハンドルがロックし、(以前も)サービスセンターに着て貰いました」

 原因は、モーターでハンドルを動かす電動ステアリング装置、MDPS部品の接触不良。

 現代自動車は2015年、該当部品の製造欠陥の可能性を認め、2009年11月~6ヶ月間生産されたアバンテ、i30約4万台をリコールしました。

 しかし、MBCの取材の結果、欠陥可能性がある対象車両は、遥かに多かったのです。

 2015年の現代自動車品質戦略室の内部文書です。

 欠陥が見付かった部品は、光でハンドル動きを測定し、モーターでハンドルを動かす光学式MDPS.

 この部品を使ったアバンテとi30は、国内で143万台と記されています。

 実際のリコール対象車両より36倍多いのです。

 その上、問題の部品は、現代のアバンテとi30だけで無く、起亜のフォルトとソウルにも使用されていると書かれています。

 これについて現代自動車は、消費者の不満が沢山提起された車両と時期を選びリコール対象にしたとしています。

[キム・ジュンミョン/現代自動車広報チーム]
  「発生頻度などを見て、『(リコール)するに値する問題点がある』と考えられれば当社が(リコールを)決定すると言う事で・・・」

 しかし、国土交通部は、リコール対象車両以外にも、問題がある可能性があるとし、今年前半独自の調査結果を発表する計画です。

[コ・ソンウ/国土交通部自動車政策長]
 「残りのリコール非対象車種について、原因が何かを明らかにする為、製造欠陥調査に入りました」
http://imnews.imbc.com/replay/2017/nwdesk/article/4215187_21408.html

出来もしない事を、その気も無いのにカッコ付けて口にすると碌な事にならない。
早速、ボロが・・・。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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