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【冬が苦手なヘリ】

【国産ヘリコプタースリオン『また欠陥』・・・全面運航中止】
2017.02.03 17:58 NEWSIS

 国産機動ヘリコプタースリオン(KUH-1)が、部品の欠陥で、再び運行が中止された。慢性的なシステムの結氷問題が解消されていないと見られている。

 防衛事業庁は1月16日、陸軍航空学教でスリオン14号機を検査した結果、メインローターアクチュエータの連結部品に約7㎝の亀裂が発生し、運用中の全てのスリオンの運行を中止したと3日発表した。

 異常が見付かったメインローターアクチュエータ(MRA)は、主回転翼の作動時に必要な部品で、ヘリコプターの核心部品と言える。放射庁によると、スリオンは、氷点下の低温多湿な状況に晒されると結氷による膨張現象でこの部分に亀裂が出来た。

 放射庁は、陸軍、国防科学研究所、国防技術品質院など関連機関と合同で、技術検討委員会、中央合同技術委員会など、対策会議を行い、ヘリコプターの運用に危険が従うと判断した。これにより、問題が解消されるまで、運用中の全てのスリオンの運航中止を決めた。

 放射庁は、該当の欠陥が見付かったスリオンは、14号機と18号機の2機で、これらの部品交替後、早ければ来週運航再開出来る見ている。6日、飛行の安定性などを最終検討し、運航再開の可否を決める方針である。

 欠陥が見付かった2機以外のスリオンも部品を交替する計画で、該当部品は6月まで、水分流入防止、工程改善、腐食防止などを改善した部品に交替する。

 放射庁関係者は、「該当事案は量産過程で提起される可能性があるもので、関連機関と協議し、問題を解決中」と発表した。

 一方、部品の欠陥によるスリオンの運航中止は今回が初めてで無い。昨年7月、エンジン・ローターシステム(翼回転担当)を繋ぐギアボックスに欠陥が発生し、運航を中止し、部品交替を指示している。しかし、当時は結氷とは無関係な部品の欠陥だった。
http://news.donga.com/NewsStand/3/all/20170203/82706985/1

国産化率30%未満の国産ヘリコプターで、メインローターメインローターアクチュエータはイタリアのMECAER社製・・・技術移転無し!!(笑)

パワートランスミッション、メインギアボックス、テールギアボックス、メインローターマスト、自動飛行操縦システム(AFCS)の技術移転をエアバスが拒否。

LAH(小型武装ヘリコプター) / LCH(小型民需ヘリコプター)契約でも、メインローターブレード(MRB)、変速機、ギアボックス、自動飛行制御システム(AFCS SW)の技術移転も拒否された。

これまでもエンジン固定ボルトの切断、機体の亀裂、防風ガラス(ウインドシールド)の破損、氷結テスト不合格など、様々な問題が発生している。
僅か30%の国産化率で欠陥続き・・・完成品を買った方がいいんじゃね?と思うのは私だけですか?
冬に飛べない軍用ヘリコプター・・・さすがお笑い韓国軍!!(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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