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【ピンチニダ!!】

【賭けた事業全て失敗・・・江原(カンウォン)ランド『四面楚歌』】
2017.01.30 19:56 韓国経済

リゾート・テーマパーク事業『ギクシャク』
系列会社毎年純損失記録
『蛇行産業規制で成長の勢い止まり』

株価32,650ウォン・・・1年で最低
『買収は来年以降に』
セマングムなどライバル登場の可能性も


 江原(カンウォン)ランドの株価が、最近3日連続『年間最低(終値)』を更新し続けている。カジノ事業の競争激化懸念が、株価を困難に陥れていると評価されている。収益源の多角化を目的に手掛けた事業が全て損失を記録している事も株価に否定的に影響している。

悪化するカジノ事業

 江原(カンウォン)ランドは26日の有価証券市場で前日比0.91%下落の32,650ウォンで取引を終えた。株価は、最近の6ヶ月間、21.16%下落している。機関投資家は、同期間655億ウォン売り越し、下落を主導した。

 2014年11月13日、ハム・スンヒ社長が経営を引受けた後、上昇曲線を描いていた株価は、昨年下半期に入り、上昇分の相当数返却した。26日の株価は、ハム社長の選任日の株価(34,650ウォン)を下回っている。

 証券業界は、江原(カンウォン)ランドの今後の株価も暗く見ている。イ・キフン、ハナ金融投資研究員は、「カジノ事業に否定的なニュースが多く、明確な成長戦略も発表されていない。現在、底の投資を物色するより、来年以降、買収のチャンスを待つ方が望ましい」と評価した。

 ハナ金融投資は、江原(カンウォン)ランド目標株価を42,000ウォン→38,000ウォンに、投資意見も『買収』→『中立』に下方修正している。証券会社が3万ウォン台の目標株価を提示するのは、2015年2月以降初めてである。

 江原(カンウォン)ランドは、カジノ事業のライバルの登場で実績が悪化すると懸念されている。国内ではパラダイスの永宗島(ヨンジョンド)複合リゾートが4月OPENし、全北(チョンブク)セマングムに内国人が出入り可能なカジノが出来る可能性もある。

 キム・クァニョン国民の党議員が発議した『セマングム事業推進・支援に関する特別法』改正案に、関連条項が含まれているからである。現在、内国人が出入り可能なカジノは、江原(カンウォン)ランドだけである。日本では2020年初のカジノ複合リゾートがOPENすると見られている。カジノを運営する複合リゾートの設立を許可する法案が、先月15日参議院を通過したからである。

子会社の損失雪だるま

 江原(カンウォン)ランドが新成長動力発掘を目的に推進する事業も揺らいでいる。2009年1月、江原道(カンウォンド)にゲーム子会社のハイワンエンターテイメント、テーマパーク会社のハイワン・サンドン・テーマパーク、リゾート会社のハイワンチューチューパークを設立し、総額1,896億ウォン投資した。しかし、これら系列会社は毎年純損失を記録し続け、昨年第3四半期、子会社の投資金の内、787億ウォンを損失処理している。

 江原(カンウォン)ランドは、ハイワンエンターテイメントが正常軌道に乗る兆しが見られない為、今年前半清算手続きを踏む計画である。しかし、地域経済に否定的に影響する事を懸念した江原道(カンウォンド)の市民団体の反対で清算作業が順調に進のかは未知数である。清算に失敗すれば、子会社関連の損失は更に拡大すると見られている。振るわない夏の実績を引き上げる為に計画したウォーターパークのOPENが今年11月→来年6月に延期されるなど、他の新事業も遅れている。

 2018年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開催で、カジノの利用客が増加するとの期待もあるが、すぐに株価が反騰する事は困難と評価されている。チョ・ジンテ ハンファ投資証券研究員は、「蛇行産業の売上規模を国内総生産の0.58%水準に管理する売上総量規制などで、カジノ事業の成長の勢いが止まり始めている事が株価反騰の障害」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003720867

韓国国民向けのカジノで、外国人が行くような場所に無いからね?
外国人はソウルのカジノへ、韓国国民は、ソウルから200km近く離れた江原ランドへ。
ギャンブル依存症、カジノホームレスなど、笑えない現実がそこにある。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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