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【何事どんぶり勘定】

【ロッテワールドタワー完成の恐怖・・・オフィス空室リスクに『揺れる』】
2017.01.26 05:45 朝鮮Biz

 今年上半期、ソウルで供給予定のオフィスの延面積は、昨年供給された延面積を上回り、空室リスクが拡大している。

 特に、松坡(ソンパ)区新川洞(シンチョンドン)に、上半期の供給延面積の約半分を占めるロッテワールドタワーが完成するが、オフィスの賃借人が上手く見付からず、ロッテグループの系列会社が移転する事になると、他の地域のオフィスの空室が増加し、ソウル全体の空室率に影響すると指摘されている。

 不動産管理会社ハンファ63によると、今年上半期ソウルで供給されるオフィスの延面積は66万9,893㎡に達し、昨年のソウルのオフィスの供給延面積(62万7,000㎡)を上回る。

 2012~2014年、ソウルの都心一帯の再開発事業が活発に行われ、センターワン、グランソウル、センターポイントなど毎年延面積約100万㎡のオフィスが供給された事と比較すると、2015年と2016年のオフィスの供給量は半分程度に減少している。しかし、景気悪化でオフィスの賃貸市場の状況が悪い点を考慮すれば、今後空室が増える事が懸念されている。

 今年、供給されるオフィスは、市庁・乙支路(ウルチロ)など都心(CBD)一帯で、IBK企業銀行第2本店(延面積4万1197㎡)、KEBハナ銀行本店(5万4,038㎡)、江南(カンナム)一帯(GBD)のタワー730(8万661㎡)、漢城(ハンソン)清潭ビル(2万2,614㎡)、汝矣島(ヨイド)・麻浦(マポ)一帯(YBD)のKタワー(4万7,388㎡)、暁星ハリントンスクエア(3万7541㎡)などである。

 IBK企業銀行第2本店とKEBハナ銀行本店は、企業が社屋として利用し、タワー730は、ソーシャルコマース企業Kupangが19階を使用予定で空室の心配は大きく無い。

 問題は、ロッテワールドタワーである。オフィスは地下6階~地上123階の延面積32万8,350㎡で、今年のオフィスの供給延面積の約半分を占める。当初、昨年供給予定だったが、許認可などの問題で今年3~4月頃に完成が遅れた。ロッテグループの系列会社が低層部(14~20階)を使用する予定で、中・高層部(24~38階・延面積9万6,000㎡)に、賃借人がどれだけ集まるかが鍵である。

 昨年第4四半期、サムスングループ系列会社の瑞草(ソチョ)社屋移転が、オフィス賃貸市場に大きく影響した。昨年第4四半期末のソウルのオフィスの空室率は7.9%で、前四半期比0.2%減少しているが、サムスンの系列会社の移転で、CBDの空室率は9.5%を記録し、前四半期比0.9%増加する一方、GBD空室率は6.3%で1.2%減少している。今年上半期、ロッテワールドタワー発オフィス空室大乱発生の可能性が高い。

 他の地域のオフィスの空室も懸念されている。CBD、GBD、YBDを除くその他の地域の空室率は、昨年第4四半期9.1%を記録し、0.3%増加している。龍山(ヨンサン)アモーレパシフィック新社屋、江東(カンドン)ファーストタワーが供給予定で、下半期空室率は急増すると見られている。ロッテ系列会社の移転で、既存のオフィスが空室になる可能性も提起されている。

 オフィス業界の某関係者は、「ロッテワールドタワーの完成で、今年上半期、江南(カンナム)地域のオフィスは空室が増加すると見られ、ロッテ系列会社の移転が本格化すれば、他の地域のオフィス賃貸市場に大きく影響する事になる」と話した。

 ハンファ63シティは今年上半期のソウルのオフィスの空室率は8%中盤に上昇すると予想している。グローバル不動産会社のカーリーアースインターナショナルコリアも、今年ソウルのオフィスの空室率は、昨年に比べ0.9%増の9.8%を記録すると予想している。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2017/01/25/2017012501218.html

どんぶり勘定式に許認可した結果でしかない。
空室率が増える=家賃が下がる・・・良い事じゃん?

で、大和ハウスがDルームを引っ提げて賃貸市場に進出するらしい。
日本式の敷金、家賃設定で賃貸するつもりなら、いい意味で価格破壊になる。
が・・・朝鮮人が、毎月家賃をきちんと払うか?それが問題!!(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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