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【またまた次頑張る!!】

【現代車ソナタに注がれる目・・・『いつ復活するのか?』】
2017.01.25 06:05 朝鮮Biz

現代自動車が今年中型セダン ソナタの販売不振から抜け出すことができるだろうか。

 昨年の現代自動車の販売量は、IMF通貨危機直後の1998年以降、8年ぶりに初めて減少した。労組の長期間のストライキによる生産支障、ロシア・ブラジルなど一部の新興国の景気鈍化が影響したが、老朽化した主力モデルの販売不振も影響している。

 特に、1980年代以降、現代自動車の『顔』に値する代表モデル、準大型セダンのグレンジャー、中型セダンのソナタの不振が痛かった。昨年のグレンジャーとソナタの販売量は、国内外の市場で大幅に減少した。

 現代自動車としては幸いな事に、昨年11月発表したグレンジャーの6世代モデル グレンジャーIGが国内市場で興行突風を起こしている。昨年12月15,000台以上契約されたグレンジャーIGの出庫待機量は3万台以上である。2ヶ月程度を待たなければ、納車されない。

 すでに、自動車業界の視線は、ソナタに集まっている。今年、北米市場でグレンジャーの販売を中止した事を考慮すれば、ソナタが復活するか?否か?が、現代自動車の販売量の変数になる。ソナタは、現代自動車で最も古いモデルとして象徴的な意味を持つ唯一の中型セダンである。

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 自動車業界専門家は、最近10世代の新型カムリを発表したトヨタなど、競合モデルに対応し、ソナタが失った栄光を取り戻すには、近日中に大規模なデザインと性能を変更する必要があると口を揃える。

 現代自動車の販売に占めるソナタの割合は、毎年低下し続けている。2011年、内需、輸出、海外工場の生産分を含むソナタの販売台数は52万3,320台で、現代自動車の販売量の12.89%を占め、その後ソナタの割合は、2012年11.60%、2013年10.06%、2014年9.50%、2015年9.07%と、毎年減少し、昨年は7.30%に低下している。

ソナタの復活に集中する現代自動車
 ・・・マイナーチャンジモデルの発売続き8世代は『革命的変化』予告


 現代自動車は今年上半期、ソナタのマーナーチェンジモデルを発売し、競合他社の新車攻勢に対抗する計画である。マイナーチャンジモデルのフロントは、新型グレンジャーIGに採用されたカスケーディンググリルが採用されるなど、外観が変更され、グレンジャーに搭載された『現代スマートセンスパッケージ』なども採用されるなど、安全面の仕様も強化される。

 水面下では、次世代ソナタのフルモデルチャンジのデザイン・性能の大規模な改良作業にエンジンをかけている。今年初め、北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)で、現代自動車グループの設計を統括するペーター・シュライヤー社長は、ソナタと同じ中型セダンのトヨタカムリなどを1時間以上かけて入念に観察した。

 昨年、勧誘されたイ・サンヨプ現代デザイン担当常務は10日、北米国際オートショーの現地インタビューで、「第8世代の新型ソナタは、LFソナタに比べ破格的に変化するだろう」と話した。この常務は、ゼネラルモーターズ(GM)、フォルクスワーゲングループ、ベントレーなどを経て、世界の自動車市場で名を馳せたデザイナーである。特に、ポルシェ、ランボルギーニなど、高級車のデザイン分野の能力を認められ、ベントレーの外観と先行デザインを総括した。

 常務は、「やや刺激的な感じで急激に変化した第6世代ソナタ(YF)の場合、国内市場より海外市場で賞賛され、続く7世代のLFソナタは安定的で、基本に忠実で充実した感じが強かった。次世代ソナタは、これまで見た事が無いほど大きく変化する。贅沢な感じがする設計にする計画」と話した。

 現代自動車が通常5年でフルモデルチャンジする事を考慮すれば、2014年に発売されたLFソナタを引き継ぐ第8世代の新型ソナタの発売は2019年の可能性が高い。しかし、現在、LFソナタの販売不振が続いている上、トヨタなどがソナタの競合モデルを相次いで発売し、内部は第8世代のソナタの登板の1年前倒し案を検討しているとされる。

 自動車業界関係者は、「現代自動車が、第8世代のソナタを確実に反転のキッカケにするには、設計に加え、安全性、利便性仕様、性能など、様々改良するだろう。8世代ソナタは、部分自律走行機能、低レベル人工知能(AI)技術も採用される可能性がある」と話した。

最悪のLFソナタ・・・アメリカ市場不振、国内販売量も20%減

 ソナタは昨年、国内市場の中型モデルで首位を維持した。韓国自動車産業協会(KAMA)によると、昨年のLFソナタの国内販売量は7万9,510台で、中型セダン1位を記録している。ソナタは、2009年の統計開始以降、国内の中型セダン市場で8年連続1位の座を固守している。

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▲ 2016年LFソナタ月別販売台数

 しかし、昨年販売量を2015年(99,669台)と比較すると話が変わる。20.2%も減少している。LFソナタの月平均販売量は、2015年の8,306台→昨年6,625台に減少し、昨年12月の販売量は7,257台に留まり、前年同月比39.4%減少している。

 一方、昨年3月発売のルノーサムスンの中型セダンSM6の場合、昨年57,478台の販売で突風を巻き起こした。月平均販売台数は6,386台で、ソナタと同水準を記録している。昨年5月末発売の韓国GMの新型マリブも32,596台を販売し、善戦している。旧型モデルを合わせたマリブの昨年の販売量は36,667台で、2015年の16,384台の2倍を越えた。競合他社の新型モデルが相次いで発売され、老朽化したLFソナタの地位は大きく萎縮しているのだ。

 海外販売も振るわないのは同じである。昨年、アメリカのソナタの販売量は199,408台で、前年比6.5%減少し、最近の5年間で初めて20万台を下回っている。ソナタのアメリカ市場の販売量は、2012年230,605台、2013年203,648台、2014年216,936台、2015年213,303台を記録している。

 国内市場でソナタを困らせているシボレーマリブは、アメリカ市場で227,881台販売され、ソナタを抜いている。マリブの2015年の販売量は194,854台だった。

トヨタ10世代新型カムリ発売に続き、
 起亜スティンガーも加勢・・・今年も『険しい道』


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▲ 2017北米国際オートショーで公開されたトヨタの新型カムリハイブリッド

 ソナタの不振は、今年も続くと予想されている。老朽化モデルと指摘される中、競合他社の新型モデルは今年も相次いで発売されるからである。

 トヨタは、フルモデルチャンジした10世代カムリを発売し、昨年フォルクス・ワーゲンに奪われたアメリカ市場1位の奪還に乗り出す。9日(現地時間)開幕した『2017北米国際オートショー』で、トヨタは10世代カムリの発売を世界に知らせた。新型カムリは、以前のモデルに比べ、車体が大きく、外観も変わっている。LE、XLE、SE、XSE 4モデルが発売される。

 起亜自動車も、今年の北米国際オートショーで、新中型スポーツセダンのスティンガーを公開している。ペーター・シュライヤーデザインデザイン担当社長が、デザインを総括したスティンガーは、低車高、ホイールベースが長く製作され、航空機をモチーフにしたデザインで躍動的な印象が強いと評価されている。

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▲ 「2017デトロイトモーターショー」で公開された起亜自動車スティンガー

 トヨタカムリ、起亜スティンガーなど、強力な競合モデルが相次いで新車発売し、販売突風を巻き起こす可能性が高く、中型セダン市場でソナタは今年も厳しい競争を避ける事は困難と見られている。

 現代自動車関係者は、「LFソナタが発売され約3年しか経っておらず、フルモデルチェンジモデルの発売時期を見計らうには早い。最近、世界の自動車市場で相次いで発売される中型セダン級の新車をベンチマークし、今後消費者にアピール出来るデザイン、機能の改良方向を把握する事に注力する方針」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2017/01/24/2017012402773.html


【現代自動車、昨年の営業利益5兆1,935億・・・5年連続下り坂】
2017.01.25 14:08 アジア経済

 現代自動車は、2016年史上最大の売上を記録したが、営業利益は5年連続下り坂を歩いた。

 現代自動車は25日、ソウル良才洞(ヤンジェドン)の本社で、2016年年間経営実績発表会を行い、連結売上93兆6,490億ウォン(自動車72兆6,836億ウォン、金融・その他20兆9,654億ウォン)、営業利益5兆1,935億ウォン、当期純利益5兆7,197億ウォン(非支配株含む)の実績を記録したと発表した。

 売上は前年比1.8%増で史上最大を記録したが、同期間、営業利益は18.3%減少し、2012年以降不振が続いている。

 年間販売量は前年同期比2.1%減の485万7,933台、国内では前年同期比7.8%減の65万6,526台、海外では、新興市場の不振などの影響で前年同期比1.2%減の420万1,407台を記録した。

 販売量は減少したが、スポーツユーティリティー(SUV)車、高級車の販売増で金融部門の売上が増加し、売上は前年同期比1.8%増加している。

 現代自動車関係者は、「自動車市場の低成長が続き、メーカーの販促競争が激化する中、長期間の生産支障で原価負担が加重された。新興国景気の不振などの影響で、販売が減少し、2016年の収益性は前年同期比鈍化した」と説明した。

 現代自動車は自動車産業を巡る不確実性が今年にも続くと予想した。それを克服する為、内実の強化・責任経営で、外部環境の変化に速やかに対応し、自律走行、コネクテッド、親環境のような核心技術の競争力を強化し、未来の成長の基盤を固めて行く方針である。

 現代自動車関係者は、「グレンジャーなどの新車効果を最大化し、ソナタなどボリュームモデルの商品性を強化し、販売モメンタムを高める計画で、同時にSUVのフルラインアップ構築、IONIQ(アイオニック)、ジェネシスブランドG70を成功裏に発売し、プレミアムブランド基盤を構築する計画」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=277&aid=0003919367

韓国国内で売れない理由は、貴族労組、反企業情緒、サービス・クレーム対応の悪さ。
中国市場で売れない理由は、THAADの報復?(笑)
アメリカで売れない理由は何でしょ?

どうでもいいけど、四半期毎に次頑張る式のコメント・・・何度目や?
真面目に頑張るとか無いのか?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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