かつての日本は美しかった

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【香ばしい生卵?】

【アメリカの卵'が韓国の卵より香ばしいと言う話は事実?】
2017.01.24 17:21 朝鮮日報朝鮮語版

 『白い卵は、茶色卵より黄身が大きく香ばしい』、『アメリカ産の卵は輸送中に鮮度が落ちる』、『白い卵は、ゆでた時皮を剥くのが大変』.

 AIに触発された『卵大乱』以降、アメリカ産の白い卵が数百トン輸入され、白い卵について様々な『説』が飛び交っている。80年代以降、国内から消えた白い卵は、茶色卵とどう違うのか?比較してみた。

 23日午前10時、ソウル駅のLマート。14日午後11時、アシアナ航空で輸入されたアイオワ産の卵30ヶ個入りが積まれていた。

 同日、この店が準備したアメリカ産卵30ヶ入り480パック14,400個である。その卵は、平均64グラムの『ラージ(Large)』サイズで、60~68gの卵は我が国では『特卵』に当る。

 アイオワ産の白い卵30ヶ入り1パック(8,490ウォン)と国産の10個入り『幸せ(ヘンボク)センセン卵特欄3(3,680ウォン)を用意した。輸入卵は1個283ウォン、国産卵は1個332ウォンで、国産が約50ウォン高かった。

米国産卵は殻が薄い?

 先に白い卵を掴み振ってみた。卵黄を支えるカラザが緩んだのか中身が揺れる感じがした。あまり新鮮で無い事を意味する。

 アメリカの卵の賞味期限は、韓国に到着した日から45日だが、スーパーは30日で残った卵を廃棄すると話した。韓国の卵の一般的な賞味期限も30日である。

 殻を割ると、殻の間から黄身がずるっと流れ出た。新鮮な卵は、黄身がプリプリしていて、爪楊枝を10数本刺しても崩れない この卵は、そっと殻で触れただけで黄身がゆっくり崩れた。

 殻が割れる瞬間、手に伝わる感じも違った。茶色の卵は鈍い音を立てて割れる一方、白い卵はフライ返しの角で『軽く』叩いただけでヒビが入った。

 重さを測ると、アメリカ産卵1個の殻は8.3g、国産の卵1個の殻は11.3gで3g程重かった。一般的に、白い卵の殻は、茶色の卵より0.2㎜程薄いとされる。

 今回は、ゆで卵にしてみた。白い卵と茶色の卵各4個を15分間ゆで、完熟と半熟の間にした。『白い卵をゆでると殻が上手く剥けない』と言う事を確認する為、1個ずつ順に殻をむいた。

 結果は正反対だった。国産の卵は、卵と殻の間の薄い膜が上手く剥がれず、白身の一部が殻にくっついて剥がれる一方、白い卵はキレイにむけ、ツルツルして美味しそうだった。皮は薄いが、ゆで卵の殻を剥くのは簡単だった。

アメリカ産の卵は黄身が大きい?

 黄身が崩れない半熟の目玉焼きで、黄身の直径を測った。白い卵の直径は5㎝以上、茶色の卵は4.8㎝程度だった。

 しかし、詳しく見ると、国産の卵の黄身は、上に少し高く突き出し、丸い形を維持していた。白い卵は力なく横に広がり、正面から見ると大きく見えたが、テーブル面からの高さは低かった。

 食べてみると、国産の卵の黄身は、口にベッタリまとわり付いて濃い味はしたが、大きな差は感じられなかった。

 ブラインドテストの為、卵の味を左右する黄身だけを分離した。4個ずつに分け、4人の社員に、美味しい方の卵を選べと言った。3人は迷わずアメリカ産の卵を選び、1人は国産の卵を選んだ。

 アメリカ産の卵を選んだ3人全員が、「黄身が柔らかく、口に入れた瞬間軽く広がる感じがする」と言う。「食べ慣れた味で、当然国産だと思ったが、米国産で驚いた」とも。

 その後、9人の記者にブラインドテストを行った結果、アメリカ産を選んだ人が2人、国産を選んだ人が7人だった。国産の卵を選んだ人は、「喉を通る時の感じがもっちりしていて濃い感じがする」と言う。

 結局、人によって味の好みは異なり、どちらの卵が美味しいと言うのは難しかった。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=023&aid=0003249683

何だ、この糞みたいな記事は?
日本では小学生でも知っているような事を、新聞記者ですら知らないとかあり得ない。

アメリカ産の卵は香ばしい?訳分からん。
香ばしい生卵なんて聞いたことね~ぞ!!(笑)

白い卵と茶色の卵は、卵を産む鶏種が違うだけで、栄養価は全く同じ。
茶色い卵を日本では赤玉と言うけど、赤玉を産む鶏は、白玉を産む鶏より、飼料の摂取量が多く、産卵量がやや少ない=生産効率が悪い。それが価格に反映され、赤玉の方がちょっと割高になる。
黄身の色には、与える飼料が影響しているだけで、黄身の濃淡による影響成分に違いは無い。
以上!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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