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【AIIBから排除?】

【チェの波紋で・・・韓国企業、AIIBの事業から排除される可能性】
2017.01.23 18:32 ソウル新聞

『腐敗・賄賂が疑われる海外企業を除く』経営透明性規定で
ミールなどに出資の53社、事業への参加が困難な可能性


 『チェスンシル国政壟断』事件に関与した我が国の財閥企業が、中国主導で設立・運営されているアジアインフラ投資銀行(AIIB)のプロジェクトへの参加は困難と言う暗鬱な予想が登場した。

 23日、財界と政府当局によると、2016年1月中国主導で発足したAIIBは、社会間接資本(SOC)投資、大型プロジェクトの資金調達で腐敗・賄賂が疑われる海外企業の参加を排除する経営透明性条項を含んでおり、ミール・Kスポーツ財団に出資した53の財閥企業は、AIIBのプロジェクトから排除される可能性が高いと伝えられた。企画財政部と国土交通省など韓国政府も事実関係を確認し、我が国の企業の入札参加への影響について、精密調査している事が分かった。

 特に、中国政府は、THAADの配備を狙い化粧品・バッテリー・観光・電子製品など、全方位圧力をかけており、我が国の企業のAIIBプロジェクトへの参加に、悪材料として作用する事が懸念されている。

 AIIBの『禁止行為に関する方針(Policy on Prohibited Practices)』規定で、『AIIBは、最高の透明性基準を準拠した信頼出来るパートナーだけと取引する。詐欺・汚職行為に関与した企業・個人を制裁するシステムがある』としている。

 パク・ヨンス特別検査チームが、ミール・Kスポーツ財団に出資した53社に、賄賂供与罪を適用し、裁判所の最終審まで賄賂が疑われたままの場合、韓国企業はAIIBの大規模プロジェクトから排除される可能性が高い。

 AIIBのインフラ・SOC事業に深く関連するPOSCO、KT、サムスン物産、SK総合化学、GS建設、斗山重工業、大林(テリム)産業、LS電線が被害を被る可能性がある。更に、これらの財団に巨額を出資したサムスン電子、現代自動車、SKハイニックス、LG化学、ホテルロッテ、ハンファ、アモーレパシフィックなど他の企業も、受注参加、製品供給のチャンスを奪われる、又は不利益を受ける可能性がある。

 昨年の設立当時、AIIBの加盟国は57ヶ国だったが、年内に80ヶ国を突破するなど、経済的なパワーを育てている。過去1年間、9つのプロジェクトに17億3,000万ドルを融資している。会員数が増加し、SOC事業が軌道に乗れば、5年後のAIIBの融資規模は、年間100億~150億ドルに達すると予想されている。

 チェ・ジュンソン成均館法学専門大学院教授は、「AIIBなど世界的な機構は、大規模なプロジェクトに参加する企業に厳格な腐敗・賄賂基準を適用している。ミール・Kスポーツ財団の出資について、最終的な裁判結果が出るまで2~3年がかかると思われ、AIIB理事会が、初期に韓国企業を除外する可能性もある」と指摘した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=011&aid=0002962533

不正・腐敗の塊、腐りきって悪臭漂う中国共産党が主導するAIIBの経営透明性規制だって。
なんか、ウケル~!!(笑)

そもそも、韓国企業が参加出来るなんて、誰も思ってなかったけど、アメリカを怒らせてまで中国に媚びた成果がコレ?
哀れだね~。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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