かつての日本は美しかった

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【日本には無関係!!】

【むしろ『傷付け、怒り呼ぶ』慰安婦慰労金1億】
生存者46人の内、31人に支給完了
2017.01.23 04:40 KOREA TIMES

痴呆のハルモニの首を縦に降らせ受領
入金直後、養孫娘が横取り
一歩遅れで財団に返還意志明かす

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 #. 日本軍慰安婦被害者のAハルモニは、17才で中国に強制連行され、2012年帰国した。

 現在、京畿道(キョンギド)の療養施設にいる。アルツハイマー(痴呆)、痛風で半身不随である。そんなハルモニが、『和解・治癒財団』から1億ウォン受け取った。慰労金を受領する意思を表示したと言う。しかし、慰安婦被害者の支援活動をして来た幹部は、「ハルモニを世話する知人のキム某氏が、財団の関係者の訪問に備え、慰労金受領同意の意味で『頷く』よう教えた」と証言する。
 慰労金も、キム氏が管理していると言う。ハルモニを中国から迎えたキム氏は、「中国にいるハルモニ2人の代理で通帳を管理しているだけ」とし、頷くように教えたのか?と言う質問に、答を拒否した。

 #. 慰安婦被害者のBハルモニは、昨年10月21日に2,000万ウォン、11月18日に8,000万ウォンの慰労金を受け取った。しかし、入金された金は、当日と3日後に引き出され、ハルモニの通帳残ったのは21,681ウォンだけだった。金を引き出したのは、Bハルモニと遠く離れて生活している養孫女だった。政府が毎月支給する支援金126万ウォンも、養孫女が引き出した。養孫女は、違う地域で生活し、2~3ヶ月に1度、ハルモニの所を訪ねている事が分かった。養孫女は、「ハルモニが、金は必要無いから全て使っていいと言った」としている。

 22日、ナムヌの家を始め、市民団体・市民活動家の話を総合すれば、韓日慰安婦合意に伴う日本の慰労金は、本人が同意せず、意思表示不可能なハルモニにも支給されている事が分かった。これらの支援金は、本来ハルモニの生活の安定の為に使われていないと言う証言が相次いでいる。

 財団は、2015年12・28の韓日慰安婦合意当時、生存者46人に1億ウォン、死亡した被害者の遺族に2,000万ウォンを現金支給する『個別被害者支援』事業を進めている。46人の生存者の内、31人に支給を完了し、3人は支給手続き中である。12人は支給に同意しない、又は説明中である。

 ホ・グァンム和解・治癒財団事務局長は、「高齢者にお目にかかり、意思を確認する過程を1年間4度も経た。申請書の作成時、家族が同席した為、問題は無い」と話した。財団は現在、申請書作成の為、自宅を訪問する時、地方自治体のハルモニ担当の公務員、家族、看病人などが同席すると話した。

 しかし、ナムヌの家によると、忠北(チュンブク)のCハルモニの場合、昨年末家族が同席しない状態で、財団関係者が訪ね、慰労金の受領に同意した。Cハルモニは最近、養子の手を握り、ナムヌの家を訪ね、涙を流し、「その時は考える余裕も無く、元に戻って考えてみると(『日本の金を受け取る事は出来ない』と拒否し戦っている)ハルモニに申し訳ない」と何度も謝罪した。当時、風邪などで健康状態が悪いハルモニが、ウッカリ慰労金を受け取ると言ったが、今は後悔していると言う。

 最近、議論になったキムボクドゥ(99)ハルモニの場合、キムハルモニが痴呆で、本人の同意無く、姪夫婦が金を受け取ったと統営(トンヨン)巨済(コジェ)市民会が暴露した。この団体の代表は、「ハルモニが涙を流し、ハッキリと財団に金を反すと言った」と話した。 これに対し財団は、「当時、キムハルモニが同意する時、姪が傍にいた。同意を強要したと言うのは、市民団体の憶測」と反論した。

 無理な日本慰労金の支給過程で、被害ハルモニと家族が侮辱感を感じるケースもある。Dハルモニの息子は、「母は慰安婦である事を知らせる事を極度に嫌ったが、政府は頑として慰労金の支給について説明した」と話した。

 特に、財団が昨年11月、慰労金支給に同意しなかったハルモニに送った『支給決定同意・支給請求書』の案内予告文書には、「代筆可能、署名か印鑑」と赤い文字で説明されている。民生社会の為の弁護士会所属のソン・キホ弁護士は、「相対的に慰労金の受領を肯定的に考える可能性が高い家族を説得する為と考えられる。代筆する場合、請求書にどのように同意したのか?代筆者は誰か?同意証言の録音の添付を義務付ける必要がある」と話した。

 1億ウォンの慰労金が、ハルモニの為に使われていない点も問題である。アン・シングォン ナムヌの家所長は、「財団は事後管理せず、慰労金の支給だけに忙しく、傷を治癒するより傷付けている」と批判した。政府は、慰労金支給以外の追慕事業・名誉回復などの事業について、具体的な計画を立てていない。

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http://www.hankookilbo.com/v/f89e9591f445490ea2d58357beae1a9a

女子挺身隊協議会が必死に受取りを拒否するよう説得を続けているにも拘わらず、上手く行っていないと言う事が透けて見える。
で、認知症のハルモニには成人後見人が付いていて、その後見人が姪だと言う事。
いずれにしても、日本には無関係な韓国の国内事情で、いかにも・・・と言う感じしかしない。(笑)
女子挺身隊協議会も、ナヌムの家も、寄付や募金を慰安婦支援で無く、役員の生活費に使っているのは同じだし、受け取った金を返して済む話でも無いしね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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