かつての日本は美しかった

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【中東賭博外交失敗・・・第2中東ブームは来なかった(笑)】

【中東だけ眺める海外建設『今年も受注出来なければ大変な事になる』】
2017.01.21 05:01 CBSノーカットニュース

 SK建設は昨年、海外で新規受注出来なかった。SK建設の昨年の受注実績は9億3,000万ドルと発表されている。

 しかし、これは以前受注した工事の変更依頼(Change Order)で、新たに受注した工事では無い。

 SK建設は、2014年67億ドル、2015年43億ドル受注し、2年連続海外受注順位4位の実績を記録した会社である。

 そんな会社の受注実績が事実上『0』件である事は、昨年建設会社の海外受注がどれほど困難だったかを象徴的に示している。
 SK建設に限らない。海外建設協会によると、昨年現代産業開発9,811万ドル、漢拏(ハルラ)建設6,547万ドル、POSCO ENG3,300
ドルの海外受注実績を記録した事になっている。

 海外建設協会関係者は、「通常、1件で10億ドル前後の海外建設の受注単位を考慮すれば、意味ある新規受注を1件も出来ない会社が夥しい」と説明した。

 最終的に、昨年の我が国の海外建設の受注総額は、前年比38.9%減の281億9,231万ドルで、2006年以降の最低を記録している。

 海外建設が底に減少し、今年は国内の不動産市場も低迷し、建設業界は内憂外患に置かれている。

 このような状況で、期待している場所がイランなど中東である。中東の国家の減産合意で、原油価格が1バレル=50ドル以上に上昇し、イランなど中東の発注量が増加するとの期待が大きいからである。

 大林(テリム)産業が最近2兆3,000億ウォン台のイランのエスファハーンオイルの製油工場の改修工事を受注し、イラン進出の信号弾を撃った。国内の建設会社がイランで受注した工事としては歴代最大規模で、大林(テリム)産業が設計、機資材の購入、施工、金融調達も担当し、シナジー効果が大きいと評価されている。

 今年第1四半期、現代エンジニアリングがその雰囲気を継続すると見られている。現代エンジニアリングは、早ければ3月、30億ドル規模のサウスパーガス処理施設(ポリエチレン生産施設)の受注契約を締結する計画である。

 しかし、今年のイランなど中東の見通しは、明るいだけでは無いとの見方も提起されている。

 何より、トランプ大統領がイランの核合意に強い不満を表明し、イランなど中東情勢の不透明性が高まっている。

 建設業界関係者は、「中東国家の減産合意でも、原油価格の不安は変わらず、アメリカとイランの葛藤が再び明確になれば、予期せぬ流れ弾にあたる可能性がある為、建設業界が内憂外患に置かれていても、一部の中東国家が要求する低価格受注を受け入れ、事業を加速する事には慎重になっている」と話した。

 トランプ政権のスタートに伴う中東情勢の不確実性に加え、我が国も弾劾政局が続き、海外受注に必要な民官協力体制が強固とは言えない。

 「最近の海外建設の傾向になっているPPP(Public-Private Partnership:民官協力)事業に、国内の建設会社が積極的に進出出来るよう支援する専門機構を6月までにスタートさせるなど、政府は多数の支援策を講じているが、弾劾、大統領選挙の政局の中、瞬発力のある政府支援が行われるのか?疑問がある事は事実」と言われている。

 建設会社関係者は、「昨年、海外受注が余りに悪く、今年受注出来なければ大変な事になる。企業別に非常な覚悟で海外受注に臨んでいるが、政府次元の更に積極的な対応が必要」と注文した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=079&aid=0002921415

【テバク次ぎはジャックポット・・・韓国外交は博打?】
テバク(賭博における大当たり)、ジャックポット(賭博における大当たり)・・・育ちのよろしない下品な王女にお似合いの中東賭博外交は、MOUを乱発しただけで契約に至らず、第2漢江の奇跡も、第2セマウル運動も、第2中東ブームも起こせないまま、ふしだらで下品な王女は弾劾される事に・・・。

60過ぎのババアが、世間知らずでは通用しない。
精神が未成熟なまま老婆になった王女は、思い通りに行かない事に苛立ち、ヒステリックに側近を怒鳴り、喚き、叫び、発狂し、引きこもって男と酒に溺れ、自分のしている事が合法か?違法か?さえ分からなる。
頭悪すぎでしょ?(笑)

建設会社の海外受注が大幅に減少した?
そりゃ、原材料は粗悪、技術力は無く、手抜き工事、不良施工の塊だと分かれば、中東国に限らず、韓国企業に発注する事は無い。
アメリカに進出したくても、アメリカの建築基準をクリア出来ないと報じられてました。
先進国に進出するような技術力は無いって事だね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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