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【潰れろ!!】

【カザフBCC、最終的に売却・・・巨額損失不可避】
2017.01.21 11:33 Monay Today

 KB国民銀行は、カザフスタンセンタークレジット銀行(BCC・Bank CenterCredit)を売却する。2008年、BCC株41.9%(優先株含む)を9,541億ウォンで買い入れ後、約9年ぶりの事である。BCCの帳簿残高は現在1,000ウォンに過ぎない。更に、現地の金融当局が増資を要求しており、損失額は1兆ウォン水準に達すると見られている。

 20日、金融圏によると、国民銀行は来週の理事会でBCC売却優先交渉対象者選定案件を提出する計画である。理事会を通過すれば、優先交渉対象者を決定し、2月中に、株式譲渡契約を終えると見られている。国民銀行は外資系銀行1~2行と交渉していると伝えられている。

 国民銀行は、自社の保有株41.9%、世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)の保有株10.0%、合わせて51.9%の売却を進めている。

 国民銀行は、カン・ジョンウォン頭取時代、『グローバル金融』を旗印に、2008年カザフスタン4~5位の銀行BCCを買収し、買収過程で、IFCを共同投資家として引き込んだ。当時国民銀行は、IFCの共同投資を条件に、一定価格以上で全ての株を買い戻すプットオプションを付けた事が分かった。このプットオプションの行使期限は、来月満了する。

 BCCは不動産担保ローン中心に営業していたが、国民銀行が買収後、グローバル金融危機が爆発し、不良が雪だるま式に増加した。更に、現地通貨テンゲ安、国際原油価格の下落で、損失額は更に拡大した。国民銀行は、2012年以降、BCCの帳簿残高を調整し、現在1,000ウォンに過ぎない。

 弱り目に祟り目で、最近カザフスタンの金融当局が新たな資本規制の導入に合わせ、国民銀行にBCCの追加増資を要求したと伝えられている。売却が計画通り進んでも、国民銀行に追加コストが発生する可能性がある。新たな買収者が当局の要求で追加増資せざる得ないだけで無く、IFCの10%の保有株は、一定価格以上で買い戻すプットオプションが付いているからである。

 国内の看板銀行の国民銀行によるBCCの買収は、韓国の金融会社の海外進出例の代表的な『失敗作』と記録されると見られている。カン元頭取は、BCCの買収で金融当局の重懲戒を受け、2010年退任し、国民銀行は数年間、海外進出『トラウマ』を経験
する事になった。

 金融圏関係者は、「当時、政府が推進したカザフスタンの資源外交の反対給付で不良の可能性があるBCCを国民銀行が買収した疑惑も提起されている。国民銀行のBCCの買収は、現地市場を徹底分析せずに海外進出を決めると巨額の損失を見る可能性があると言う痛恨の教訓を残した」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0003809799

BCCの買収を決めた時の朝鮮日報の記事を見てみる?
資源外交の失敗で有名なネズミ=イ・ミョンバクが大統領当時の2008年の事でした。

国民銀、カザフスタンの銀行に30%出資へ
2008.03.18 07:31 朝鮮日報日本語版

 韓国の国民銀行は17日、カザフスタンの中堅銀行バンク・センター・クレジット(BCC)の株式30%を6億3400万ドル(約618億円)で取得すると発表した。2年6カ月以内に出資比率を50.1%まで高め、経営権の掌握を目指す計画だ。韓国の金融機関による海外での合併・買収(M&A)としては過去最大規模となる。

 BCCは総資産(昨年末現在)が73億2100万ドル(約7133億円)で、店舗数は205カ所、行員数は5100人余りで、資産規模ではカザフスタン国内6位。

 国民銀関係者は、「カザフスタンは石油、天然ガスなど豊富な天然資源を基に年平均9%の成長率を記録しており、特に銀行業界は毎年50~100%成長するなど市場の見通しが非常に明るい」と話した。

 国民銀はこれまで東・西南アジア、独立国家連合体(CIS)の3地域を中心とする「トライアングル海外進出戦略」を取ってきた。BCCへの今回の出資で中央アジア進出に向けた足場を固めることになる。
http://www.chosunonline.com/article/20080318000004

5年後の2013年、国民銀行東京支店の事件が発覚し、同時にBCCの買収でも問題発覚。
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strong>KB国民銀行のカザフ投資問題…金監院が現場調査へ=韓国
2013.11.18 10:05 中央日報日本語版

 金融監督院(金監院)は17日、チョ・ヨンジェ副院長が率いる現場調査団がカザフスタンを訪問し、BCCの実態を点検する予定だと明らかにした。今回の現場調査は、今年3月に締結した両国間金融当局の了解覚書(MOU)に基づき、カザフスタン側が要請する形式で行われる。

 カザフスタン金融当局は9月末、BCCの貸倒引当金と内部統制関連の意見を金融委員会および金監院に伝えたという。

 国民銀行は2208年、姜正元(カン・ジョンウォン)元頭取当時、9,392億ウォンでBCC株41.93%を取得した。しかし、買収直後のリーマンショックで3,000億ウォンの損失が発生した。カン元頭取はその責任で金監院から問責警告を受け、ストックオプションも取り消された。国民銀行の現在の持株率は29.56%で、9月末現在の金額は1,471億ウォン。

 金融当局関係者は、「東京支店の不正融資に続き、BCC問題も膨らみ、海外支店の管理・監督体系の総合的責任を、(金融当局が)問う事もあるカン元頭取の懲戒後、後任の事後対応も問題になる可能性がある」と話した。
http://japanese.joins.com/article/393/178393.html

で、一見なんも関係ないように思われるカザフスタンだけど、民主党 鳩山由紀夫とカザフスタン議連とやらが繋がっていた。
イ・ミョンバクに従属し、まるで子分の様に都合よく使われた民主党政権が・・・。

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http://www.yasko.net/2011/03/post_1133.html

韓国の銀行の海外投資がマネーロンダリングの手段の1つでしか無い事は、東京支店の事件で明らかになっている。
資源外交に絡み、イ・ミョンバク一族と側近がマネーロンダリングに使う為、国民銀行に投資させた。
大統領による企業の私物化は、何もクソババアに限った事では無い。
イ・ミョンバクは従北左派だから、生かされているだけの事。

海外に投資するには、最もらしい理由が必要だから、いつものように、メディアに金払って記事を書かせた。
金を貰って朝鮮日報が記事を書いただけの事。いつものように・・・。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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