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【金貸しの考える事は理解不能】

【造船Big3持ち堪えられなければ死・・・今年の受注目標昨年の45%】
2017.01.19 09:30 東亞日報朝鮮語版

大宇造船、3大リスクに直面
チョン・ソンニプ社長起訴時、構造調整に影響
・・・粉食会計役員関与時、国際的信頼にダメージ
アンゴラのdrill-shipの引き渡し数ヶ月かかる
・・・専門家『来年第3四半期まで最大の危機』
受注目標190億ドルに下げたBig3・・・今年再び下方修正の可能性も


 大宇造船海洋が新年早々の検察の捜査、会計監査・流動性不足の『3大リスク』にぶつかっている。大宇造船、現代重工業、サムスン重工業など、造船『Big3』は、今年の受注目標を昨年の45%に下げ、生存を賭け『持ち堪える』事に必死である。

 18日、金融圏によると、大宇造船の検察の捜査は、最終段階に達したと見られている。大宇造船債権団は検察に召還され、調査を受けたチョン・ソンニプ大宇造船社長の起訴の有無に神経を尖らせ、今後の構造調整日程への影響を分析している。チョン社長が船舶受注、船主から残金を先に受取り流動性を確保するなど、正常化作業の陣頭指揮をとっているからである。

 捜査の結果次第では、金融市場の信頼度大幅に悪化する可能性がある。現経営陣の粉食会計への関与が明らかになれば、サミル会計法人が、昨年の大宇造船の監査報告書に限定意見を発表する可能性がある。大宇造船は、昨年2兆8,000億ウォンの資本支援で、完全資本蚕食を脱し、上場廃止を免れた。しかし、限定意見が付けば、証券市場で管理種目に指定され、国際信頼度にダメージを受ける事になる。

 大宇造船の資金難を縮小するアンゴラのソナンゴルのdrill-ship2基の引き渡しにも数ヶ月かかると見られている。最近、大宇造船交渉団がソナンゴルと会い、drill-shipの管理・運営会社への参加企業、鉱区を開発するオイルメジャーの選定作業に着手するなど、交渉は進展している。しかし、交渉が遅延すれば、下半期(7~12月)、再び流動性不足に陥る事になる。これについて大宇造船は、今年約1,000人を追加リストラし、巨済(コジェ)の宿舎、ソウル江西(カンソ)区麻谷(マゴク)の土地の売却で資金を確保する計画である。

 国際原油価格が、1バレル=50ドル台に達し、海運業界の環境規制の影響で下半期以降、受注環境が改善すると予想されているが、今年も造船市場の雰囲気は、冷風が固め打ちしている。これについて、現代重工業、ダムスン重工業、大宇造船は、今年造船・海洋部門の新規受注目標を昨年初めの目標(419億ドル)の45%水準の190億ドルに下げ、『持ち堪え』作戦に突入している。

 現代重工業の今年の目標は75億ドル(現代尾浦造船、現代三湖(サムホ)重工業含む、非造船除く)、サムスン重工業は60億ドル、大宇造船海洋は55億ドルである。

 昨年初め、造船3社が揃って楽観的な予想を発表し、年間受注額が64億7,000万ドルに終わり、今年の年初は目標を下げたのである。造船3社が昨年下半期、年間目標を年初の1/3水準に下げたように、今年も目標値を下方修正する可能性があるとの不安が大きくなっている。

 ヤン・ジョンソ韓国輸出入銀行海外経済研究所専任研究員は、「造船3社は、下半期以降ドック(dock)の稼動率が大幅に低下し、来年第3四半期(7~9月)まで最大の危機を迎える」と懸念した。更に、「受注に総力を挙げるが、自分の肉を切取る形の競争を自制する必要がある」と指摘した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=020&aid=0003036062

産業銀行と輸出入銀行が、ドリルシップの代金分をソナンゴルに貸付け、その金で大宇造船に支払う計画らしい。
で、実質資金支援だと、現代重工業とサムスン重工業が批判している。

ダラダラ垂れ流すように金融支援を続けるも一向に好転せず、支援した金で不正を繰り返す悪循環。

渡邉哲也氏曰く、その金の出どころの一部は邦銀=日本のメガバンク

 韓国の特殊銀行(中小企業銀行、韓国産業銀行、韓国輸出入銀行)などは、落ち込みの激しい造船企業や船舶企業への貸し付けが大きすぎて、いつ信用不安が生じてもおかしくない状態にある。これを支えているのが日本の銀行であり、円建て融資や融資枠を設定することで保証になっているのだ。

 日韓関係が悪化すれば、日本の銀行の持つウォン建ておよび韓国向け債券のリスクが高まるため、それらのリスク区分を上げる必要が出てくる。これは、金融庁の指導ひとつで決まるわけで、そうなれば、日本の銀行はこれらのを行うことになるだろう。

 すると、韓国は外貨不足が深刻化するだけでなく、モノの輸入に必要な信用状を受け取ってもらえないというケースも出てくると思われる。
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17787.html

どれほど保証しようが、支えようが、批判されるだけなのに、金貸しの考える事は分かりまへんな?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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