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【負債が増える】

【住宅ローン金利、年初から上昇、最高年5%に肉迫・・・庶民『溜息』】
2017.01.17 19:10 聯合ニュース

4大銀行の住宅担保ローン金利揺れる・・・変動・固定金利いずれも上昇

 市中銀行の住宅担保ローン金利が新年早々上昇し、変動金利・固定金利ローンの両方が上昇している。

 17日、銀行によると、新韓・国民・ウリ・ハナなど4大銀行のCOFIXの変動金利住宅担保ローン金利は、最低年3.17%である。

 これは、自動振替、取引口座登録など、6~7種類の優待条件を全て充足した時に適用される最低金利である。

 優待金利が適用されない場合、年4.42%に急騰し、一部の銀行は年4.6%に上昇している。

 格付けが比較的高く、優待金利が適用されない場合、年5%近い金利を支払う事になる。

 新たなCOFIX金利が反映された12月17日以降、市中銀行はCOFIX連動住宅担保ローンの金利を0.05~0.13%上げた。

 新韓銀行のCOFIX連動住宅担保ローンの金利は年3.31%で、4大銀行の中で最も高く、年初に比べ0.05%上昇している。

 KB国民銀行は3.20%で、年初に比べ0.13%、ハナ銀行とウリ銀行が0.05%上昇し、ハナ銀行は17日時点で年3.11%、ウリ銀行は年3.06%である。

 4大銀行の固定金利の5年混合型住宅担保ローンのローン金利の平均は、年3.44~4.57%である。

 国民銀行が、市中銀行の中で混合型固定金利商品の金利が最も高く、17日0.07%上昇し、ローン金利は年3.48~4.78%に達している。国民銀行は、市中銀行の中で、住宅担保ローン規模が最も大きい。

 新韓銀行(3.46~4.57%)、ハナ銀行(3.46~4.54%)、ウリ銀行(3.37~4.37%)順に混合型金利が高い。

 住宅担保ローンの金利が上昇は、COFIX金利と市場金利の上昇に伴う金融債の金利の上昇にある。

 住宅担保ローンにすぐに影響する新規取扱額基準のCOFIX金利は、昨年9月以降4ヶ月連続上昇している。

 市場の金利変動を徐々に反映する残高基準COFIXは、昨年12月を境に5年ぶりに下落傾向が止まっている。

 今月に入り、市場金利の上昇の勢いは僅かに停滞しているが、アメリカの利上げ、トランプ政権のスタートなど、市場金利が再び上昇する可能性がある。

 ハナ金融経営研究所キム・スジョン研究員は、「昨年末まで市場金利が急騰したが、最近は調整中。今後、アメリカの利上げで市場金利が動き、国内の融資金利も上昇する可能性がある。しかし、国内景気が悪化している為、上昇幅は制限的だろう」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0008966546

金利が上がろうが、下がろうが、『負債が増加する』事に変わりは無い。
金利が上がる=既存の住宅ローン金利上昇=負債が増加する。
金利が下がる=借り手が増加=負債が増加する。

家計の破綻が刻々と近付いているにも関わらず、政争に明け暮れる政界と財界に呆れるよね?
韓国政府には、ソフトランディングさせられる能力も金も無い。
家計債務のハードランディングが金融システムに影響し、国家破綻する可能性大。
パク・クネ政権は、断崖が成立し、新大統領が決まるまで、又は任期満了まで破綻を引き延ばす作戦を決行中。

スワップ交渉の再開の可能性が無くなって良かったわ。
他人事として、楽しんで、旨いビールが飲める。(笑)

[嶺南(ヨンナム)輸出ベルト『空き家の恐怖』]
住宅価格下落率上位10ヶ所、
殆ど産業都市・・・『韓国版ラストベルト懸念』

2017.01.18 02:00 韓国経済

構造調整の直撃弾に当たった輸出ベルトの不動産

1億ウォン以上のプレミアムがマイナスに下落
下請け会社の従業員の転居でワンルームの家賃40%下落
『不動産不況は開始段階・・・底が見えない事の方が恐ろしい』

 「国中が大変だったと言うアジア通貨危機の時でも好況でした。巨済(コジェ)で40年、こんな不動産景気の不況は初めてです」

 17日、慶南(キョンナム)巨済(コジェ)で出会った某公認仲介業者の代表は、「住宅・商店街の空室が急増し、家主の間に空室の恐怖が拡散している」と話した。この一帯の仲介業者の関係者は、「造船不況の改善の兆しは見えず、不動産の下落がいつ止まるのか?予想不可能な事の方が恐ろしい」と口を揃えた。

『40年ぶりの最悪の不動産不況』

 巨済(コジェ)市は、大宇造船海洋とサムスン重工業の造船所が地域経済を支えて来た。1970年代、造船所が出来た後、世界の造船市場を主導した2010年頃まで、巨済(コジェ)の景気は活況で、不動産市場も好況を享受していた。MSの供給が、絶えなかった理由である。しかし昨年、造船会社と協力会社の従業員約1万人が失業し、不動産市場はメガトン級のダメージを受けている。供給過剰と造船景気の悪化が重なったからである。

 不動産情報会社リアルトゥデイによると、2011年~昨年まで、巨済(コジェ)で供給されたMSは16,546世帯である。供給過剰だったが分譲は好調だった。2013年12月に分譲した玉浦洞(オクポドン)『eピョナンセサン玉浦(オッポ)』は、最高倍率50.95倍を記録し、全タイプ1順位で締め切った。しかし、昨年上半期以降、分譲市場は急速に冷めた。巨済(コジェ)で供給されたMSの価格は、全て分譲価格を下回った。G社が供給したMSは一時1億ウォン以上付いたプレミアムが完全に消えた。楊亭洞(ヤンジョンドン)の『巨済(コジェ)アイパーク2団地』も分譲価格を4,000万ウォン下回る物件が売りに出ている。

 古県洞(コヒョンドン)のC工業関係者は、「1日の『マイナス プレミアム』の売物件だけで、ノート1ページがぎっしり埋まる。契約金を諦めれば更に損害が発生する金額だが、中途金金利負担などを考慮すれば叩き売った方がいいと契約者は考える」と話した。

 昨年下半期以降、大規模な売残りが発生している。建設会社は、売残りMSの処分の為、直・間接的に割引販売しているが、契約率は20~30%台に留まっている。POSCO A&Cが徳浦洞(トクポドン)で供給する『巨済(コジェ)玉浦(オクポ)ドミュート』は最近、売残り物件に中型セダンを付けたが、特別な反応を得る事は出来なかった。

 大手建設会社の関係者は、「通常、年末の場合、2,000万~3,000万ウォン程の成果給で残金を返済したが、成果給が無くなり、残金の調達に困難を経験する人が多い。すでに中小企業のミニ団地の入居率は20%台に留まる所があり、市場の状況を鋭意注視している」と話した。更に、別の建設会社の関係者は、「マイナスプレミアムが激しくなれば、契約者は契約金を諦める。今年、昨年の2倍以上の4,589世帯が完成する予定で、ブランドMSも大規模なキャンセルと空室に直面する可能性が高い」と話した。

『ワンルームの空室、更に増加する』

 ワンルーム市場も直撃弾を受けている。下請け会社の従業員が6ヶ月~1年の契約で居住するワンルームが密集する玉浦洞(オクポドン)と鵝洲洞(アジュドン)の家賃は、約40%急落している。昨年上半期、家賃70万ウォン程度で契約されたツールームの家賃は、現在40万~50万ウォン台である。空室率は10~30%に達すると現地の仲介業者は伝えた。失業した労働者が、別の地域に転居する為、契約解除は増加しているが、次の借家人が見付からないからである。鵝洲洞(アジュドン)のA工業関係者は、「製造業の崩壊で地域経済が崩壊したアメリカの『ラストベルト』のようになるのでは無いか?と言う恐怖感が拡散している」と話した。

 ワンルームも供給過剰状態で家主の不安は大きい。巨済(コジェ)市によると、2011年~昨年8月31日までに承認された多所帯住宅は2,567棟、16,678世帯に達する。2010~2011年、造船業景気が最高潮に達し、外国人と他の領域の労働者向けの賃貸業がブームとなり、ワンルームの供給は増加した。しかし、2018年まで大規模なリストラが続くと予想され、空室は勿論、保証金が返却されない『缶チョンセ』が増加している。

 玉浦洞(オクポドン)のB工業関係者は、「ワンルームの問題は開始段階で、現在作業中の海洋プラントが3月頃終われば、更に労働者が転居する。多数のワンルームをどう埋めるのか?心配している」と話した。

 ワンルームの賃貸市場が非常事態に陥り、巨済(コジェシ)市は最近、ワンルームの賃貸契約時、貸借保護法の内容を熟知し、契約条件に留意しろと言う内容の公文書を仲介業者に送付した。巨済(コジェ)市の関係者は、「家主が保証金を返却出来ない例が続出している。借家人の被害を縮小する為、注意を促している」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003715783

面白くなって参りました。
盛大に弾けますように・・・。(笑)

保証金=チョンセ金の事だけど、売却価格の8割~9割もする。
販売価格1000万円のMSを賃貸する場合、800万~900万の保証金を払い、契約期間中(通常2年)の家賃は免除される。
家主は、契約期間満了後、返す金を預金しておく訳じゃなく、借金の返済、投資、投機などに使う。
借家人が出来る事は、賃貸していた物件を差し押さえる事くらいだけど、銀行の抵当権が付いていたり、複数の融資の担保に取られていたりで、泣き寝入りする事になる。

たった2年で数千万の保証金を失うくらいなら、毎月家賃を払った方がマシだと思うけど、朝鮮人は家賃をきちんと払うような民族じゃ無いから、日本のような賃貸は成立しないかも?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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